ブリッジ・オブ・スパイ|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.9

皆さんこんばんは映像担当のM.Kです。
お久しぶりです。

今日は、私が少し前に観た映画『ブリッジ・オブ・スパイ』の話をしようと思います。
監督はあのスティーブン・スピルバーグで、脚本は『オー・ブラザー!』や『ヘイル・シーザー』などを手掛けたコーエン兄弟。
主演はトム・ハンクスという豪華な顔ぶれのスパイ・サスペンスです。

 

目次

  • 「ブリッジ・オブ・スパイ」あらすじ
  • 見どころは、冷戦自体の緊張感がビシバシ伝わるところ!
  • まとめ

 

「ブリッジ・オブ・スパイ」あらすじ

アメリカ在住の弁護士ジム・ドノヴァンは、国内で捕らえられたソ連のスパイ、アベルの弁護をきっかけに、重大な任務を引き受けることになる。
それは、同じ時期ソ連に捕らえられてしまったアメリカ人のスパイ、パワーズと、捕らえたアベルを交換するという任務だった。
東西冷戦状態の1960年代、米ソの戦争を食い止めるため、ただの弁護士であるジム・ドノヴァンが東ドイツへと飛ぶ。

最初にざっとあらすじを紹介させていただくとこんな感じです。

 

見どころは、冷戦自体の緊張感がビシバシ伝わるところ!

実はこのお話実話に基づく映画で、トム・ハンクス演じる弁護士ジム・ドノヴァンという人物は実在したらしいです。
彼は元々個人事務所を構える弁護士だったのですが、有能で名前が知られていたがゆえに、本来敵であるソ連のスパイの弁護をすることになったとのことです。
話に多少の脚色はあるかもしれませんが、それでも、冷戦状態のソ連のピリピリとした空気や、敵を弁護することに対する国民からの露骨な敵意などが、映像からヒシヒシと伝わってきました。

スパイを交換するだけの任務ではありますが、そこには、様々な人間の意志が複雑に絡み合い、交渉をより難しいものへと変えていきます。
しかし、ジム・ドノヴァンを中心とした特別チームは決して諦めることなく、妥協することなく、自分達が目指す『最良の結果』を追い求めるのです。

 

まとめ

たった一つの言動が戦争への引き金になる、究極のスパイ・サスペンス「ブリッジ・オブ・スパイ」。
ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

以上、映像担当のM.Kでした。

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