バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.5

皆様こんばんは。映像担当のM.Kです。

観てきました!
先週の金曜日、3月25日に公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』!
公開初日なだけあって、お客さんの数もかなり多かったですね。
待ち望んでいた『マン・オブ・スティール』の続編でもあるこの作品は、ヒーローVSヒーローというある意味で王道的な話の作りになっていました。

 

目次

  • 「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」あらすじ
  • 様々な人間模様が入り組む、物語性が高い映画!
  • まとめ

 

「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」あらすじ

バットマン(ベン・アフレック)は、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、一方超人的能力を持つスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)は、その力を人類のために惜しみなく使ってきた。だが、その破壊力の強大さゆえに、スーパーマンは人々からバッシングを受けるようになり……。

メタヒューマン(簡単に言うと特殊な力をもった人間)同士が戦うと二次被害がひどいということで、唯一名の知れているスーパーマンが、世間からバッシングに遭ってしまいます。
そして、実際に二次被害を被ったブルース・ウェインことバットマンが、人類を代表してスーパーマンと戦う!・・・なんて話です。

 

様々な人間模様が入り組む、物語性が高い映画!

ここではざっくりとした説明をしましたが、実際はもっと重厚な内容で、様々な人間の事情が入り組んだ非常に物語性が高い映画になっております。
監督は『ウォッチ・メン』のザック・スナイダーで、製作総指揮は『ダーク・ナイト』のクリストファー・ノーランという、二人の巨匠が手を組んだ作品です。
なので、重厚で無いわけがありません。

もちろん、注目すべきは物語だけではありません。
スーパーマンを中心とした迫力ある戦闘シーンや、バットマンの緊迫感漂う暗闇での侵入のシーンなど、どちらか一方にスポットライトを当てるのではなく、どちらのファンでも納得できるシーンが数多く用意されていました。
アメコミが好きな人はもちろん、知らない人でも楽しめる映画になっている思いますので、是非一度映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

また、これはおそらく『ジャスティス・リーグ』シリーズの前日譚ともいえる映画かもしれないので、二人のヒーロー以外にも続々と現れるかもしれません。
映画ファンであり、アメコミファンでもある僕としては、この先の展開がめちゃくちゃ楽しみでもありますね。

 

まとめ

今回は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の紹介をさせて頂きました。
来月には、二大ヒーローが激突する『シヴィルウォー』も公開されるので、こっちも非常に楽しみです。

以上、映像担当のM.Kでした。

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