パシフィック・リム|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.3

皆様こんばんは、映像担当のスタッフM.Kです。
個人的にこの後のあらすじで紹介するイントロの語りが印象に残っている部分で、知っている人ならこの部分だけで何か分かる、というくらいのシロモノ。
そう!
今回は、「パシフィック・リム」という作品についてお話していきます。

 

目次

  • 「パシフィック・リム」あらすじ
  • サクっと見れる!ジェットコースタームービー
  • まとめ

 

「パシフィック・リム」あらすじあらすじ

――ガキの頃 俺は、自分がちっぽけに思えたり孤独を感じた時、星を見上げたものだった。
エイリアンは居るんだろうか? と思った。
俺は間違った方向を見ていたんだ。
地球外生命体は或る日突然海の底からやってきた。
太平洋プレートに崩落が生じて、異次元への扉が開いたのだ。
時空の裂け目だ。
俺が15の時、最初の怪獣がサンフランシスコを襲った――

これは冒頭での主人公の語りです。
これで、この映画の基本的な世界観を説明してるので、あとはもう何も気にせず映像にのめりこむことが出来ます。

この作品について、ざっくり説明すると、

  1. 地底から巨大怪獣がやってくる。
  2. それに対抗する為、人類が同じくらい大きい人型ロボット造る。
  3. 二人で一緒に怪獣を倒す。

この三行で説明できます。

 

サクっと見れる!ジェットコースタームービー

僕は公開当時映画館で観たのですが、感想としては
「思ってたよりも面白かった。簡単な話だった(小並感)」
こんな感じでしたね。

もちろん、細かいところにストーリーがあるんですけれども、映像の迫力に圧倒されて、あんまり頭に入ってこなかったですね。
そしてストーリーを完璧に理解しなくても充分に楽しめるので、疲れた時に観るのがお勧めのジェットコースタームービーです。

実はこの映画、製作されたアメリカでは、あんまり評判が良くなかったみたいです。
興行収入もあまり、といった感じで、公開当時はあまり受けてなかったみたいですね。

 

まとめ

そんなパシフィック・リムですが、コミックなどでも作品が展開され、映画でイマイチ説明不足の部分も補完されていきました。
非常に楽しい映画なので、是非一度何も考えずに観てください。
僕はエルボーロケットのほうが好きです。

以上、本日はパシフィック・リムについてお話させていただきました。
それでは!

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