マーベルヒーローはすべてリンクしている!ちょっと変わった映画の楽しみ方

皆様こんにちは、スタッフのM.Kです。

今回紹介させていただくのは、『マーベルスタジオ』のアメコミ映画!
今や膨大な数のアメコミ映画が製作され、公開されています。
スターシステムを取り入れたりとマーベル作品はとても奥が深いので、ざっくり解説していこうと思います!

 

目次

  • 全ての話が繋がってる!マーベル映画の世界
  • マーベル映画の魅力はなんといっても「悪役」と「アクション」!
  • まとめ

 

全ての話が繋がってる!マーベル映画の世界

実はマーベルのアメコミヒーロー映画は、作品単体として楽しむことの他に、時系列順に話を追っていく、という変わった楽しみ方も出来ます。

マーベルスタジオでは、ヒーローを主体とした様々な作品が作られています。
『アイアンマン』『キャプテン・アメリカ』『マイティ・ソー』『アントマン』『ドクターストレンジ』などなど・・・。
他にも様々なヒーロー映画がありますが、なんとマーベルスタジオで製作されている映画・ドラマ・CMまでもが全て同じ世界で起きている物語なんです。

北極で氷漬けになっているキャプテンアメリカを探しているとき、トニー・スタークは『アイアンマン2』で死にかけてます。
『キャプテン・アメリカ/シビルウォー』ではマイティ・ソーが『暇を持て余した神々の遊び』をやってたりします。
このように、様々なところで様々なヒーローがクロスオーバーをしているこれらの世界を『マーベル・シネマティック・ユニバース』として定めており、今後も様々なヒーロー映画がこの世界観に入り込んでくるわけですね。

今後予定されているのはトム・ホランド主演の『スパイダーマンシリーズ』や、チャドウィック・ボーズマン主演の『ブラックパンサー』などですね。

 

マーベル映画の魅力はなんといっても「悪役」と「アクション」!

アメコミ映画の魅力と言えばヒーロー!
・・・じゃないんです。
ヒーローももろちんですが、やはりなんといっても悪役(ヴィラン)です!
それぞれ確固たる正義を持ってヒーローと真っ向から戦うヴィランもとても魅力的なキャラクターで溢れています。

個人的にかなり好きだった悪役は『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の神コンプレックスの人工知能『ウルトロン』ですね。
作られたはずの存在なのにとても人間臭い言動が多かった覚えがあります。

 

また、アメコミ映画の魅力は悪役だけではありません。
スタイリッシュなアクションシーンとダイナミックな戦闘シーンも魅力的。
人間の肉体のパワーを極限まで引き出し、強靭な肉体を持つ敵に自前の武器だけで立ち向かっていく。
その殺陣は時に圧倒的で、時に知恵を張り巡らせてギリギリの攻防を見せてくれます。

一瞬たりとも見逃せないアクションと合間に挟まれるシュールなジョーク。
仲間内での遠慮ないやり取りも面白いので是非字幕と吹き替えで見比べてみてください。

 

まとめ

ということで、今回はマーベルスタジオのアメコミ映画について紹介させて頂きました。
何作品もあるので、全部を追うのは大変かもしれませんが、アメコミ好きなら制覇するのもアリかもしれませんよ!

以上、マーベルスタジオじゃないけど『デッドプール』がオススメな、スタッフのM.Kでした。

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