アサシン クリード|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.34

皆さんこんにちは。
映像担当のM.Kです。

今回ご紹介する映画は、「アサシン クリード」!
ゲーム版ではありません。
映画版ですよ!
アサシンクリード観てきました!
公開時に見に行ってきましたので、その感想など書いてみたいと思います。

 

目次

  • 「アサシン クリード」あらすじ
  • 解説
  • まとめ

 

「アサシン クリード」あらすじ

最初にざっとあらすじを紹介させていただくと、「アサシンの末裔が世界を支配できる代物を見つけるため、過去を行ったりきたりする」、ていう話です。

言いたいことはたくさんあるのですが、まずはこの作品の解説から。
ご存知ではあると思いますが、ユービーアイソフトのゲーム『アサシンクリード』が原案となった映画です。
主人公はアサシン教団に所属する暗殺者アギラールの、直系の子孫であるカラム・リンチです。
アギラールではないです。
じゃあ彼が何をするかっていうと、『アムニス』っていうハイテク科学で先祖の記憶と同調して、人生を追体験することに。
何でそんなことする必要が?
といいますと、アギラールが暗躍していた時代に『エデンの果実』っていうすげぇオーパーツがありました。
ソレを最後に持っていたのがアギラールなので、その子孫であるカラムに白羽の矢がたったんですね。

とまぁ、ここまでが大体のアサクリシリーズに共通する世界観や設定。

じゃあ映画はどういったオリジナル要素があるのかというと――

あんまり無かったです。

私は映画を観る前にシリーズの設定やらなんやらをおさらいしてから映画へと臨んだのですが、正直そんなにオリジナル要素というか、改変されているところは見当たらなかったです。
特に改悪もされてませんでした。
なんていうかスタッフがこの作品を非常にリスペクトしているのか、特にこれと言って変なところも無かったんですよ。
完全再現と言っても差し支えないくらい。
人気ゲームの実写映画化ということで、正直観る前は不安しかなかったのですが、実際に観ると違いましたね。

 

アクションはやっぱりすごい!

見どころやはりなんといってもアクションでした。
元々アサクリ自体がパルクールを題材に入れているだけあって、映画でも街中を縦横無尽に駆け回る映像は観ているだけでも興奮します。
また、一対一、多対一でのアクションも素晴らしいです。
アサシンブレードを使った素早い暗殺術や、直線的な攻撃をするテンプル騎士に対する曲線的で柔軟な動きをするアサシン達。
最初から最後まで見ごたえのあるアクションになっています。
アサクリ恒例のあの飛び込みもありますよ。

ストーリーに関しては、まぁ……そこそこでした。
知らない人にはわりとよくあるSF映画って感じで、アサクリを知っている人にとってはわりと先の展開が読みやすかったんじゃないかなぁと。

 

まとめ

とまぁこんな感じで、今回は『アサシン クリード』の紹介をさせて頂きました。
知らない人でも楽しめる作りになっていますし、ファンも満足の再現度と完成具合だと思います。
アサクリシリーズが好きな人は是非観に行ってください!
ぶっちゃけ現代の仲間いらなかったんじゃないかな

今回の映画は思ってたよりもずっと良かったので、是非に!
以上、映像担当のM.Kでした。

The following two tabs change content below.
桃太郎王国

桃太郎王国

桃太郎王国は、キャラクターグッズからゲーム・DVD等のメディア、トレカまで、幅広く遊べるものを扱ったおもしろリサイクルショップです。 アニメのキャラクターグッズ・アイドル雑貨やTVゲーム・DVD・コミック・トレカ・ボードゲームなど、お客様のニーズに合った商品を提供させていただくと共に、通販サイト「駿河屋」の買取価格を導入することで、買取価格面でもお客様の満足を得られるよう、まい進中です。 お客様のニーズに応えしながら、お越しいただいたお客様に楽しい時間を過ごしていただける空間を提供いたします。