ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.26

皆さんこんにちは映像担当のM.Kです。

二日前に映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を観ました。
早速こちらの作品をネタバレちょっとありつつレビューしてみます。

 

目次

  • 「ローグ・ワン」あらすじ
  • 色んなキャラに色々突っ込める(良い意味で)!流石スターウォーズと言うべき作品
  • まとめ

 

「ローグ・ワン」あらすじ

最初にざっとあらすじを紹介させていただくと「死んだお父さんの敵を討ったり、デススターの設計図を奪ったりする」ていう話。

12月16日に公開された映画で、スターウォーズシリーズの外伝です。
エピソード4の冒頭で、「この(デス・スター)の設計図は多大な犠牲を払って手に入れたものです」みたいな台詞を一本の映画にしました。
ローグ・ワンというのはなんぞやって話ですが、ザックリ言うと『ならず者傭兵部隊』みたいなもんです。
生贄に捧げてアドバンテージを得るところなんてそっくりだね!

ちなみにこの映画。
スターウォーズを観ていなくても楽しめます。
基本的に活躍するのは特別な力を持たない『そこそこつよい人達』ですから、壮大なSF映画なんですよね。

もちろん、知っている人も楽しめます。

おなじみの人物も出ますし、世界観としてはちゃんとスターウォーズしていますから。
帝国軍のガジェットも盛り沢山です。
SFでお馴染みの宇宙空間での艦隊戦も見れます。
ファンの好きなところのツボを押さえたお話ですよ。
まぁここら辺は殆ど予告で語られてましたから。

 

色んなキャラに色々突っ込める(良い意味で)!流石スターウォーズと言うべき作品

この作品、話自体はそこまで難しくないので、見ていくとどんどん人物一人一人に総ツッコミしたくなります。
何というか、全員愛すべき特性がありまくりで、一人一人に焦点を当てて語りたくなってしまうんですね。

例えば・・・。

もうね!
人物の名前が覚えづらい!
ゲイだとかゾーイだとか!
横文字ばっかりかよ!

デス・スターね!
あれが出てきて緑色のビーム収束するだけで臨場感がヤバイ!
そりゃこんなん見せつけられたら帝国軍の支配下に下りますわ!

ドロイドのK-2SO!
こいつ最高だわ。
なんていうかもう余計な事ばっかり言うし、戦えるC-3POみたいな奴!
最後こいつ仲間かばって死ぬんやろなぁって思ってたら本当に死んだよ。

そう、この話もう人がアホみたいに死ぬ。
ポンポン死ぬ。
大して凄い見せ場もなく死ぬ。
この前話したキングスマンくらい簡単に死ぬ。
キャシアンの死因なんてよくよく辿ると落下死に近い!
ゲームのバトルフロントみたいな感覚で死ぬ。
まさにスターウォーズ。
戦争映画ですわ。

あとタイファイターの数が多い。
もう滅茶苦茶な数いる。
虫みたいにわらわら湧いてくる。
あの物量差最高!
なんでゲームじゃあんなに少ないんですかね

AT-ATも良かった!
ルークがおかしいだけで普通歩兵じゃあれは倒せねぇよ。
いけてAT-STくらいだろ。

あとハイパースペースに入ろうとしたら増援が駆けつけてボコボコにされて死ぬ。
戦闘狂の提督も死ぬ。
悲しい。

あとターキン総督!
あれ凄いよ!
どうなってんの?
CGなんだって!
どおりであの嫌な感じがでてたもんだわ。

あとレイア姫!
めっちゃブスやった。
当時のブスっぽさを見事に再現してましたね。
しゅごい。

あとあれだよダース・ベイダー。
相変わらずフォース・チョークが強いし、凄い動くし、めっちゃ怖いし。
ただね……なんか首回り太くない?
ってなった。
そうでもなかった?

・・・こんな感じで、笑。

 

まとめ

支離滅裂によかったところを語ったんですけど、結論として、「ローグ・ワン」非常に面白い話でした。

ただ冒頭がね、なんていうか場面転換が多かったのがちょっと気になったかな。
でも話が進むにつれて面白さが加速していって、最後の2人が死を迎えるところは最高でしたよ。
変にラブラブしないで抱き合ったまま終わったのも良かった。
多分そんな暇なかったんだろうと思うけど。

殆どネタバレしましたが、知った上で観に行ってもめちゃくちゃ楽しめます。
是非見てください。

本日は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を紹介させていただきました。
以上、映像担当のM.Kでした。

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