アントマン|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.24

皆さんこんにちは映像担当のM.Kです。

今回は今年公開された人気ヒーローの映画『アントマン』の話です。

たくさん公開されているアメコミの映画シリーズ第12弾。
いまいち冴えないおじさんがスーパーヒーローになる話です。監督はペイトン・リード。
コメディ映画を多く撮っている方ですね。
なんでも元々『ショーン・オブ・ザ・デッド』とかで有名なエドガー・ライトが監督やる予定だったんですけど、『ちょっとした事情(方向性の違い)』で降板したらしいです。
外国の映画そんなんばっかりや

まぁとにもかくにも笑える映画でした。
スケールが小さいんだかでかいんだか……

 

目次

  • 「アントマン」あらすじ
  • 小さくなるところのカメラワークは必見!
  • まとめ

 

あらすじ

悪そうなやつらとは大体友達のスコット・ラング。
刑期を終えて人生やり直すぞ!
って息巻くけどさすがに社会は甘くないし、離婚された妻は冷たかった。
もちろん定職に就いてないので娘への養育費未払いを理由に接触禁止に。
結局彼を温かく迎えてくれるのはアパートにいる窃盗団の仲間達。
スコットは基本的にクズなのでまた悪の道に戻ります。依存症は簡単には治らない。
出所して一週間も持たずコソ泥に戻ったスコットと愉快な仲間達はとある富豪の家に「お金がありそうだから」という理由で忍び込む。
技術だけはあるのが逆に涙を誘う。
もちろん富豪の家にはお金なんて無くて、平成ライダーをシュッとさせたようなスーツだけ。
性根が腐ってるスコットは「なんか金になりそう」という即時判断で着て盗みます。
ちっちゃくなったり、ネズミに追われたりしながらどうにかして元の大きさに戻ったスコット。
「これただのスーツじゃない」と今更ながら気付き、律儀に返しに行って見事に捕まる。
作中に二回も逮捕される男。
その後ハンク・ピムというおじさんに身柄を引き取られ、「かつての弟子が悪者相手にやばいことやってるんで、助けてくれ。このままだとお前ただのコソ泥だから娘に顔向けできないぞ」というお願いなのか脅し文句なのか分からない言葉に渋々了承し、娘と一緒にトレーニング開始。
スコットはもうオジサンなのに必至に頑張って戦えるようになり、アリとも意思疎通がとれるようになった。
因みに博士はアリと意思疎通できるけど、娘とは出来ない。
晴れて二代目アントマンになったスコットは窃盗団の愉快な仲間達と一緒に黄色いジャケットおじさんの野望を阻止する為、アリに乗って忍び込む。

これも公開初日に観に行ったんです。
アメコミシリーズの話で、わりと面白いと評判だったので期待値ちょい高めでした。

結論から言うと非常に面白かったです。
なんていうか駄目なおじさん達が頑張るお話で、あんまり女性関係で揉めないのが良かったですね。
あくまでスコットは娘の為に戦ってて。

 

小さくなるところのカメラワークは必見!

このアントマンというヒーロー。
原作だとアベンジャーズのメンバーで小さくなったり大きくなったりします。

大きくなったときの名前が『ジャイアントマン』。
もうね、お前それが言いたいだけちゃうんかと。
ただ、小さくなることを生かしたアクションだったり、カメラワークだったりすごい工夫がされていて、中盤からはもう目が離せませんでした。
ただアントマンになるくだりがね・・・必要なのは分かるんだけど、今時修行シーンの描写なんて退屈だから中々出来ないですよ。
ここら辺はさすが配給会社とかの力を感じましたね。

あと登場人物も結構魅力的に描かれていて、スコットはもちろん、彼の愉快な仲間達もコミカルで面白かったですし、シリアスな部分はハンク・ピム博士とその娘さんが請け負ってくれてました。
最後はやっぱり感動するストーリーになっていて、『一人のヒーローが活躍する物語』というよりも『一人の男の贖罪と再始動の物語』という感じでした。

 

まとめ

この後彼は『キャプテン・アメリカ シビルウォー』にも出演します。
個人での話もまだ続くんじゃないのでしょうか。

以上、今回は『アントマン』の紹介をさせていただきました。
それでは!

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