インフェルノ|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.22

皆さんこんばんは映像担当のM.Kです。
今回はついこの間観た話題作の話『インフェルノ』です。
監督はおなじみロン・ハワード。
『ダヴィンチ・コード』や『天使と悪魔』の監督ですね。
つまり続投です。

主演のロバート・ラングドン教授を演じるのはトム・ハンクス。
余談ですが、先週やってたダヴィンチ・コード観てたらトム・ハンクスめちゃくちゃ若くて思わず叫びました。

 

目次

  • 「インフェルノ」あらすじ
  • 原作だと分かりづらい美術品・歴史的建造物など一発理解!さすが映像と唸ります!
  • まとめ

 

「インフェルノ」あらすじ

イタリアのフィレンツェで目覚めたラングドン教授。
ここ二日間の記憶が無い。
困惑してたら軍服を着た女暗殺者がやってきて、これまた近くにいた女医と逃げる。
いつのまにかやばい出来事に巻き込まれていたらしい。40億人を殺すとかいうやばいウイルスの拡散を防ぐため、ラングドン教授がヨーロッパ中を飛び回る!
頑張れラングドン教授!
寄る年波に負けるなラングドン教授!
飛び込みと水球の選手の設定を活かせラングドン教授!

公開初日に観に行きました。
私原作者のファンで、またトム・ハンクスが大好きなので、この映画すごい面白かったです。
原作とは違うところが結構あって、「え? ここの設定変えんの?」って映画館で思いましたけど、まぁそれでもそれなりに面白かったので良しとします。
あと前作の『天使と悪魔』と違って、宗教ががっつり絡んでこないので、今回は撮影許可が取れてたみたいですね。
ヨーロッパの風景が非常に綺麗でした。

だからこそさぁ・・・あそことか、あそことか、端折って欲しくなかったなぁ・・・まぁ尺の都合上仕方ないんですけどね。

あと個人的に面白いなと思ったのは、ラジコンヘリじゃなくてドローンになってたところですね。
原作読んでればきっと分かるよ。

 

原作だと分かりづらい美術品・歴史的建造物など一発理解!さすが映像と唸ります!

見どころは、なんといっても、怒涛の展開ですよ。
記憶があやふやな中で、1つの手がかりを頼りに追っ手から巧みに逃げながら真実へと近づいていく。
スリラー&ミステリ&アドベンチャーです。

今回のボスは「地球の人口が増えすぎて地球も人類もやばいから間引きするしかない。ガチで」っていう理論をマジで実行しようとするやばいおじさんです。
しかもそのやばいおじさん冒頭で死ぬので、どうにかして『40億人殺す伝染病のウイルス』の場所を見つけなければいけません。
そこで白羽の矢がたったのが、ロバート・ラングドン教授というわけです。
それと恒例の美人の助手と街を歩くのもいいですね。
ラングドン教授1人だとまさしく『じじむさい』絵になってしまうので。

それと、映像なら原作小説と違って、風景や美術品、歴史的建造物や書物が分かりやすいです。
ていうか簡単に分かります。
ここら辺は映画のいいところですね。
正直ヒューマンドラマに関しては原作の方が断然いいと思っているので、まぁあんまり期待しないほうがいいです。
とはいえ脚本の壮大さは変わっていないので、オススメですよ。

 

まとめ

ということで、今回は『インフェルノ』の紹介をさせていただきました。
面白かったよ!
金髪の美女なのになんで黒髪の女なんだよって突っ込んだけど。

以上、映像担当のM.Kでした。

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