ルーム|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.21

皆さんこんばんは映像担当のM.Kです。

今回は少し前に観た洋画『ルーム』をご紹介してみます。
監督はレニーエイブラハム。
アイルランドの映画監督だそうですが、他の作品は知らないので、もうこの作品自体が面白いかどうなのか!?って話です。
それでは行ってみましょう。

 

目次

  • 「ルーム」あらすじ
  • 見どころ
  • 買取のご案内

 

「ルーム」あらすじ

誘拐された母親が地下の離れで子供産んで育ててました。
誘拐犯から逃げるチャンスが出来たので、子供を利用して逃げます。
逃げたはいいけど、母親も子供も上手く現代社会に馴染めません。でも強く生きる!

この映画、まぁあらすじでほとんどネタバレしてます。
この後ビックリするような展開とか、どんでん返しとか無いです。

じゃあ何が面白いのかっていうと、そもそもこれって面白い映画じゃないんですよ。
どっちかというとドキュメンタリー風。
最近流行の衝撃の実話!みたいなノリですね。
話の流れはあらすじに書いた通りで、小説原作もあるのでそっちも読んでみると面白いかも。

 

見どころ

見どころはずばり!演技ですね。

退廃的で、悲観主義者っぽい母親の演技力もそうですが、感情の喜怒哀楽を全力で表現する子供そのものを演じたジェイコブ・トレンブレイって子役が非常にいい演技をします。
あと引くほど美少年です。
最初髪が長いので女の子だと思いました。
その後のシーンでパンツ一丁で踊ってるところがあるので、「あ、男なんだ……」ってなりました。安心と興奮。

あともう一つの見どころでいうと、地下室を脱出した後のお話ですね。
ていうか半分以上は出た後の話ですこの映画。

7年間行方不明だった女性が子供と一緒に発見されるというのですから、まぁ世間は大騒ぎです。
マスメディアがこぞって彼女の家に押し寄せるわけですよ。
まぁそっからの展開が個人的には非常に熱かったですね。

 

まとめ

ドンパチもしないし、美女と冒険したりキスしたり、スーパーヒーローが出てくる映画ではありませんが、充分観て損はない映画だと思います。
母親と息子が可愛いのでそれ目当てでも大丈夫ですよ。

ということで、今回は『ルーム』を紹介させていただきました。
以上、映像担当のM.Kでした。

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