あなたもきっとハマる!動画配信サービスのオススメ映画4選|hulu編

皆さまおはようございます、こんにちは、こんばんは。
この前オーシャンズ8を観に行ってデビー・オーシャンが使った万引きの手口に戦々恐々していたスタッフ3号です。

あれうちでもやられたらどうしようかね。
ということで今回もタイトル通り動画配信サービスのオススメ映画を4本紹介していきます。
今回はhuluから!
女性が活躍する映画です。
それではいきましょー!

 

目次

  • プラダを着た悪魔
  • ソルト
  • 500日のサマー
  • この世界の片隅に
  • まとめ

 

プラダを着た悪魔

<恋に仕事にがんばるあなたの物語>

2006年に公開されたアン・ハサウェイ主演のアメリカ映画。

オシャレに無関心な女性、アンドレア(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。
無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受けると、見事編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、それは24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々だった。

この作品の見所は2つ。
田舎から出てきたアヘアへダサ女であるアンドレアが周囲の人物や環境に影響され段々と垢抜けてオシャレで有能な女になっていきます。
これがなんとも分かりやすく痛快で素晴らしいエンタメ作品です。

もう一つはメリル・ストリープが演じる悪魔みたいな編集長ミランダです。
彼女は決して威張らず、騒ぎ立てず、怒鳴り散らさない。短い言葉とその表情で独特の威圧感を出します。
いっそガンガンに怒られる方が楽になるかもしれないのに……

この強烈なキャラクター性がアンドレアを成長させたといっても過言ではない。
スリリングでコメディチックで最後は感動できるそんなオシャレな映画になっています。

 

ソルト

<彼女は、何者なのか?>

2010年に公開されたアンジェリーナ・ジョリー主演のスパイアクション映画。

CIAエージェントのイヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロシアからの亡命者オルロフによってロシアスパイの嫌疑をかけられてしまう。
必至に否定するが仲間は信じてくれず、やむを得なく逃走を図ったソルトはCIAの追跡をかわしながら、自らの容疑を晴らすべく、たった独りで真相究明に乗り出していく……

顔がいい女がひたすらに暴れまわる。
敵だろうが味方だろうが関係ナシに暴れる。
人は殺すし、物も壊す。髪も染める。

女性のスパイアクション映画の中でもかなりの見ごたえがあるアクションと複雑なストーリーラインで中盤以降は息を呑む展開が連続するノンストップスパイアクションムービーとなっています。

 

500日のサマー

<サマーに恋をした。最低で最高の500日>

2009年に公開されたジョセフ・ゴードン=レヴィット主演の恋愛映画。

グリーティングカード会社で働く、運命の恋を信じる男性、トム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は新入りのサマー(ゾーイ・デシャネル)に一目ぼれしてしまう。
ある日、好きな音楽をきっかけに意気投合し、いいムードになった二人。
そんな中トムは、サマーに対して「彼氏はいるの?」と聞くと……。

サマー・フィンを許すな。

運命の恋を信じる男と、信じない女。正反対の2人が会社のイベントで意気投合し、仲を深めていく。
そんな2人の生活、というよりトムの生活を500日かけて時系列バラバラに追っていきます。

少し変わった演出にサマーという中々個性が強いキャラクター。
奇妙な結末に女性は「あーなるほどね」とドライに頷き、男性は「なんで?????」っとなってしまいます。
僕はなりました。

 

この世界の片隅に

<昭和20年、広島・呉。わたしはここで生きている。>

2016年に公開されたアニメーション映画。

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。
呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。
夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。
ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。
1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。

同名の漫画が原作の戦時中における日常を描いた映画。
すず、という1人の少女が強くたくましく生きていく物語で、戦争の悲惨さ、残酷さのみを描くのではなくその時代に生きていた人々の生活だったり、複雑な人間関係だったり、深く根付いた感情を色鮮やかに描写しています。

苦しくて辛くて惨めな思いもしたけど、決してそれだけではなかった。
玉音放送のシーンと、すずと旦那の周作が呉の家に帰っていくシーンが強く心に残りました。
笑いあり、涙ありの戦争映画です。

 

まとめ

ということで今回はこの4本の映画を紹介させていただきました。
筆者の独断と偏見によるチョイスでしたが、どれも評価の高い作品なのでオススメですよ。

ちなみに紹介した作品の一部は桃太郎王国習志野店で取り扱いがございます。
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