オデッセイ|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.10

皆さんこんばんは映像担当のM.Kです。
お久しぶりです。

久しぶりに話すのはやっぱり映画の話です。
今回紹介するのはこちら、『オデッセイ』。
自分は映画館に観に行きました。

監督はリドリー・スコット。
『エイリアン』や『グラディエーター』などで有名な監督。
最近の作品だと『悪の法則』や『プロメテウス』など、批評が極端に分かれる人らしいです。

主演の『火星の人』を演じるのはマッド・デイモン。
『オーシャンズ』シリーズや、『ボーン』シリーズなどで活躍している人ですね。

 

目次

  • 「オデッセイ」あらすじ
  • 見どころ
  • まとめ

 

「オデッセイ」あらすじ

火星での探査ミッションを行っていたマーク・ワトニーとその仲間達。彼らは火星での強い磁気嵐と激しい暴風によって、撤退を余儀なくされる。
その時、チームのために単独行動を行ったワトニーが逃げ切れず、火星に1人取り残されしまう。
酸素、水、食糧は足りない。仲間への交信手段もなし。次に宇宙船が来るのは4年後。
一刻を争う状況の中、ワトニーはわずかな可能性にかけて誰もやったことがない宇宙計画を実行する――

最初にざっとあらすじを紹介させていただくと、こんな感じです。

 

見どころ

アンディ・ウィアーの小説『火星の人』を原作としたこの話は、1人の宇宙飛行士の火星での孤独な奮闘劇を描いています。

火星に置き去りになったワトニーはまず食糧問題に取り掛かります。
その後、水の問題も、そして大事なのが地球への交信手段。
これらの簡単にはいかない問題を、ワトニーはタイムリミットを意識しながら解決へと導きます。
それが出来るのはひとえに彼が宇宙飛行士だからです。

ありとあらゆる非常事態を想定して訓練を行う、各学問分野のスペシャリスト――それが宇宙飛行士です。
彼の鮮やかな問題解決の手法に驚きっぱなしでした。

またワトニー自身の性格も楽しんで観れるポイントです。
ジョークを交えた彼の語りや、『センスの悪い選曲』と言わしめるチームメイトのBGMを楽しむ姿は観る人をクスリと笑わせてくれて、安心させます。

もちろん、この映画の見どころはワトニーだけではありません。
彼が生きていることを知った地球で暮らす人々は、彼を助けるため、国という垣根を越えて一致団結するんです。
様々な国が協力してワトニーが還ってこられるプランを立てる。
『70億人が、彼の還りを待っている』
宣伝で謳われていたこの言葉は嘘偽りないもので、映画とはいえ、世界が1つになる瞬間がそこにはありました。

 

まとめ

笑いあり、涙あり、感動の超大作『オデッセイ』!
是非、ご覧になってはいかがでしょうか。
コレさえ見ておけば、火星に取り残された時も安心です。

以上、映像担当のM.Kでした。

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