カードを書き換えて勝利を掴め!《カーニバル-Q-》デッキ|WIXOSSプレイガイドVol.28

ご覧の皆様、こんにちは。
桃太郎王国習志野店のトレカ担当です!

今回は、23日に発売される構築済みデッキ、「レッドジョーカー」と、ブースターパック「エクスポーズドセレクター」で登場する新ルリグ、「カーニバル」のデッキをご紹介いたします。
セレクターである里見紅は、ぶっ飛んだキャラから一部でカルト的な人気がありますので、里見ごっこをしたい方も少なくないのではないでしょうか。
皆様のデッキ構築の参考になれば幸いです。

 

目次

  • デッキレシピ
  • 各カード解説
  • 回し方・プレイング
  • 採用候補カード
  • まとめ

 

デッキレシピ

※画像は「ガチャログ」様を使用させていただきました。

 

ルリグデッキ

  • 《カーニバル -0-》 (+3)
  • 《カーニバル -P-》 (+1)
  • 《カーニバル -SA-》 (+1)
  • 《カーニバル -TA-》 (+1)
  • 《カーニバル -Q-》 (ジョーカー1回につき-1)
  • 《スピリット・サルベージ》
  • 《鎧終一触》 (-1)
  • 《震亜動地》
  • 《自由自罪》 (-2)
  • 《アイスフレイム・シュート》

※カードの脇のカッコ内の数字はコインの増減数です。

 

メインデッキ

  • 《弩砲 ゴルドガン》 ×2
  • ★《羅星姫 ≡インパクト≡》
  • ★《羅星姫 ≡ソラフレア≡》 ×2
  • 《羅星 ≡アルマク≡》
  • 《羅星 ≡チドウ≡》 ×2
  • 《幻水姫 グレホザメ》 ×2
  • ★《幻水姫 ダイホウイカ》 ×3
  • ★《羅星 ≡ガイテン≡》 ×3
  • 《羅星 ≡コズトリン≡》 ×3
  • 《羅星 ≡レグルス≡》 ×3
  • 《羅石 カクセン》 ×2
  • ★《羅星 ≡アンタレス≡》 ×4
  • 《羅星 ≡ブンテン≡》 ×4
  • 《サーバント O2》
  • ★《サーバント O3》 ×3
  • ★《サーバント O》 ×4

※ライフバースト持ちのカードは★マークをつけています。

 

各カード解説

《カーニバル -Q-》

「エクスポーズドセレクター」で登場する、カーニバルのレベル4。
強力な3つの能力を持っています。

まず第一に、自身以外の一切の能力を受けない能力。
単純ながら非常に強力で、《ピンチ・ディフェンス》や《イノセント・ディフェンス》といった、攻撃封じのアーツを無力化することが可能です。
ただ、自分の能力も受付けてくれないので、《燐廻転生》や《サクシード・ディストラクト》といったカードが使用できない点は注意。

第二に、アタック時に4つのメリット効果から1つを発動する能力。
ドロー/エナチャージ/ダブルクラッシュ付与/相手シグニ1体のトラッシュ送りと、強力なモノが揃っています。
1つ目の能力で相手の妨害は受けないため、安定して毎ターンアドバンテージを稼ぐことが出来ます。

そして第三に、コイン技「ジョーカー」。
ターン終了時まで、自身のシグニ1枚をトラッシュのシグニに書き換える、前代未聞の能力です。
コイン消費も1枚と軽めなので、場面場面で最適なシグニに入れ替えて攻めていきましょう。
アタックフェイズにのみ使用できる都合上、アニメのように《幻獣 コサキ》を使って《因果応報》できないのは残念。

 

カーニバル0~3

「ジョーカー」を始めとした強力な効果を最大限に利用するため、全てコイン取得能力持ちにしています。
とはいえ、総取得枚数は6枚と、1枚オーバーするので《カーニバル -P-》の能力は無理に使用しないで大丈夫。

いっそ構築済みデッキに収録されている《カーニバル -PA-》に入れ替えてしまってもいいかもです。

 

《スピリット・サルベージ》

アーツの再利用を可能にするアーツ。
《自由自罪》や《震亜動地》など、便利なアーツの再利用が狙えます。

とはいえ、コインは復活しないので、よく考える必要があります。
《鎧終一触》や《自由自罪》はベットしなくても強力なので狙い目。

 

《鎧終一触》

無色でレベル1のパワー1000、能力なしという《サーバント ZERO》に相手のシグニを書き換えるアーツ。
通常は1体だけですが、ベットしていれば相手シグニ全てを書き換えてしまいます。
コストも軽く、相手のバトルを非常に困難に出来る、強力なアーツです。

また、防御として以外にも、《羅星 ≡アルマク≡》と組み合わせ、相手の盤面を全てあけてしまう事も可能。

 

《震亜動地》

2ドローか2エナチャージかトラッシュ2枚回収が行えるアーツ。
赤2つというエナコストですが、手札から宇宙のシグニを捨てれば踏み倒すことが可能です。
単純ですがアドバンテージを稼ぐ事ができ、優秀なリソース源です。

相手がアタックしてこない場合でも安定してレベル4までのグロウを行えるため、デッキの安定性を高めてくれます。
トラッシュ回収は回収後に手札を1枚捨てる必要がありますが、サーバントも回収できるのでイザと言うときも安心できます。

 

《自由自罪》

シグニ1体に選んだ能力を付与するアーツ。
ベットしていれば能力をもう1度使用可能です。
付与できる能力はアサシン、ランサー、ダブルクラッシュ、バニッシュ耐性、アタック不可と、攻撃の際も、防御の際も使用できる安心設計です。
ベットした場合は能力2つを1体のシグニに付与できたりもするので、活用方法は多種多様。

 

《アイスフレイム・シュート》

コストを追加で支払えば能力も追加で使用できる、2色要求アーツ。
追加で支払わなくてもルリグの攻撃をダウン凍結で2ターンに渡って封じられるので、防御性能の高いアーツです。
エナに余裕があれば追加で支払い、盤面を空けてライフを削っていきましょう。

 

《弩砲 ゴルドガン》

登場時にデッキの上から3枚をトラッシュに送り、同レベルのシグニが2枚あれば相手シグニをバニッシュできるカード。
また、ウェポンのシグニが相手ライフをクラッシュしたらカードをドロー出来る能力も持っています。
詳しくは後述しますが、《幻水姫 グレホザメ》を用いたコンボのパーツの1枚で、ライフクラッシュ時のドローを狙うカードです。

出現時の能力も、普段は運任せな部分が強いですが、カーニバルでは《羅星 ≡ブンテン≡》や《羅星 ≡チドウ≡》の能力を活かせるため当たりやすく強力。

 

《羅星姫 ≡インパクト≡》

カーニバル限定の赤宇宙シグニ。
バニッシュされたときに手札2枚を捨てれば復活する事が出来ます。
また、出現時に手札が0枚なら2枚ドローできる能力と、同じく出現時に手札の枚数×4000以下のパワーを持つシグニをバニッシュする能力も持っています。
2つの出現時能力は好きな順番で解決可能なので、手札0で出現した際にも2枚ドローしてから8000以下のシグニをバニッシュする事が出来ます。

このカード自体を場に出すのも強力なのですが、最大の利点は「ジョーカー」でコピーする事で自分のシグニに擬似的なバニッシュ耐性をつけられる点です。
シグニがバニッシュされても、復活効果を使用して場に戻すことが出来るので、強力なシグニをしぶとく生き残らせる事が可能。
できれば早いうちにトラッシュに準備しておきたいカードです。

 

《羅星姫 ≡ソラフレア≡》

アタック時に宇宙シグニ4枚をトラッシュに戻すことでダブルクラッシュを得られるシグニ。
また出現時にデッキトップ4枚をトラッシュに送り、その中の宇宙シグニのレベル合計×1000の相手シグニをバニッシュする能力も持っています。

出現時能力でこのカードの正面を空け、ダブルクラッシュを叩き込んでいくのがメインの運用方法。
出現時のバニッシュ能力は運が絡むので安定はしませんが、期待値ではレベル3シグニならバニッシュを高確率で期待できます。
《羅星 ≡チドウ≡》との相性は最高です。
出現時、アタック時どちらの能力も最大限にフォローしてくれます。

余談ですが、限定条件が無いのでサシェでの活躍も期待できる1枚です。

 

《羅星 ≡アルマク≡》

自身のダウンとエナの宇宙1枚をコストに、相手のパワー7000以下のシグニ全てを消し飛ばすシグニ。
前述の通り、《鎧終一触》とのコンボで詰めを狙うカードです。

それ以外にも、早いデッキに対しての回答としても役立ってくれる1枚です。

 

《羅星 ≡チドウ≡》

デッキかトラッシュの宇宙シグニのレベルを操作できるシグニ。
《羅星姫 ≡ソラフレア≡》や《弩砲 ゴルドガン》の能力の補助をしてくれる、いぶし銀なカードです。

また、アタック時にデッキトップ3枚をトラッシュにおくり、条件を満たしていればパワー7000以下の相手シグニのバニッシュを行える能力も持っています。
その条件は送ったシグニのレベル合計が10、と一見難しそうなものですが、このカード自身の能力で操作可能なので案外用意に達成可能。

 

《幻水姫 グレホザメ》

ライフバーストが発動したときにドローできる能力と、アタックフェイズ中にドローするとドローした枚数分シグニのアップかダウンが行えるシグニ。
カーニバルの「ジョーカー」能力を活かせるシグニで、《幻水姫 ダイホウイカ》、《弩砲 ゴルドガン》と組み合わせたコンボを狙います。

手順として……

  • ①盤面に《幻水姫 ダイホウイカ》《弩砲 ゴルドガン》ともう1体を揃え、このカードをトラッシュに用意。《弩砲 ゴルドガン》の前は空けておく。
  • ②アタックフェイズ開始時に《幻水姫 ダイホウイカ》の能力で2枚ドロー。
  • ③「ジョーカー」を発動し、《幻水姫 ダイホウイカ》をこのカードに書き換える。
  • ④このカード、もう1体でシグニをバニッシュし、《弩砲 ゴルドガン》でライフをクラッシュ。
  • ⑤ウェポンのシグニがライフをクラッシュしたので、《弩砲 ゴルドガン》の能力でドロー。
  • ⑥アタックフェイズ中にカードをドローしたのでこのカードの能力が誘発。
    アタックフェイズ中にドローしたカードの枚数=《幻水姫 ダイホウイカ》の2枚+《弩砲 ゴルドガン》の1枚=3枚、自分の3体のシグニをアップ。
  • ⑦アップした3体のシグニで再び攻撃。

……といった方法で6回の攻撃が可能になります。

もう1体が《羅石 カクセン》であれば、合計で5枚のライフを刈り取る事が出来、非常に強力です。
またそれ以外にも、このカードを立てておいて相手アタックフェイズに《震亜動地》でドローする事で防御にも使用できます。

 

《幻水姫 ダイホウイカ》

とうとう公式に「神」認定された超強力シグニ。
アタックフェイズ開始時に2枚ドローが出来る能力、アタック時に手札をコストにマイナスを飛ばす非常に強力な能力を持っています。

前述の通り、このデッキでは《幻水姫 グレホザメ》《弩砲 ゴルドガン》とのコンボを狙っていきます。
また、ドロー効果が発動した後にじ「ジョーカー」で書き換えれば、エンド時の手札を捨てるデメリットを無視することも可能。
どんなルリグのデッキでも凶悪な働きをしてくれますが、カーニバルとは特に相性のいいカードです。
高いだけあって大活躍してくれますw

「エクスポーズドセレクター」ではこのカードの新規イラスト版のシークレットカードも登場するため、集めるのも一興。

 

《羅星 ≡ガイテン≡》

ダウンと宇宙シグニ2体をコストに、デッキからレベル4シグニを呼んで来るシグニ。
コスト一見重めですが、自身をトラッシュに送っても大丈夫なのでもう1体が居ればOKです。

能力を使用した《羅星 ≡コズトリン≡》や《羅星 ≡レグルス≡》を使用できると○。
呼ぶシグニはレベル4ならば制限が無いので、《弩砲 ゴルドガン》や《幻水姫 グレホザメ》といったコンボパーツを場に揃えるのに役立ちます。

ちなみに、《羅星 ≡チドウ≡》が居れば、デッキ内の宇宙シグニは何でも呼び出せるようになります。
役に立つ場面は少なそうですが、覚えておくと役に立つかも。

 

《羅星 ≡コズトリン≡》

レベル3以外の望むレベルの宇宙シグニ1枚をランダムに手札に加えられるシグニ。
基本的にはレベル4を宣言し、《羅星姫 ≡ソラフレア≡》などを加えておきましょう。

また、こちらも《羅星 ≡チドウ≡》との相性は最高。
めくったシグニで要らないモノは全てレベルを変動させてしまえるため、望む宇宙シグニを確実にサーチ可能です。

 

《羅星 ≡レグルス≡》

相手の場にレベル3以上のシグニが居れば、ダウンすることで1枚ドローできるシグニ。
地味ながら堅実にアドバンテージを稼いでくれます。
このカードから《羅星 ≡ガイテン≡》に繋げましょう。

 

《羅石 カクセン》

中央に配置されていればダブルクラッシュを得られるシグニ。
《幻水姫 グレホザメ》コンボの際のダメージ稼ぎ要員です。
それ以外の場面でも、《羅星姫 ≡ソラフレア≡》や《幻水姫 ダイホウイカ》で盤面を空けてダメージを稼いでいける場面は多いです。

 

《羅星 ≡アンタレス≡》

相手の場にパワー1000のシグニが居れば出現時に1ドローが出来るシグニ。
序盤のテンポ作りに優秀なシグニです。
序盤以外でも、《鎧終一触》で《サーバント ZERO》に書き換えてやればドローが可能です。
覚えておくと役立つ機会があるかも。

 

《羅星 ≡ブンテン≡》

デッキかトラッシュに居る時に、自身のレベルを変動できるシグニ。
《羅星姫 ≡ソラフレア≡》や《弩砲 ゴルドガン》等のサポートをしてくれます。

また、このデッキはレベル2シグニが不採用なので、《羅星 ≡チドウ≡》が居ない場合は《羅星姫 ≡ソラフレア≡》で戻すレベル2シグニはこのカードのみです。
早めにトラッシュに用意してあげましょう。

 

各種サーバント

高レベル帯に採用したいカードが多いので、サーバントは全てレベル1のモノを採用しています。
序盤の戦線を任せてしまってもいいように、初手には少々余裕を持って持っておくといいかもです。

 

回し方・プレイング

レベル4グロウまではドローしたり、サーチしたり、準備に専念しましょう。
一切のアタックをせず、相手にエナを与えないようにしていきます。

レベル4グロウ後は《幻水姫 グレホザメ》コンボを狙い、一気にダメージを稼ぎましょう。
「ジョーカー」はターン発動制限が無いので、盤面に揃えられなくても最悪書き換えで揃えられるのは覚えておくと役立ちます。

また、レベル4グロウ後は赤デッキらしく、除去して空けてダメージを通していく事も得意。
《羅星姫 ≡ソラフレア≡》、《羅星 ≡チドウ≡》、《弩砲 ゴルドガン》に加えて《幻水姫 ダイホウイカ》と面空け可能なシグニが多めに採用されているので、除去に困る事は少ないです。
《カーニバル -Q-》は能力が効かないので、ガンガン攻めて行きましょう!

ただ注意として、ある程度は操作できるとはいえ、運が絡む能力が多いため、ツイてない時は過信しすぎないように。
また、ライフバースト無しのレベル4シグニが多いため、パワーラインに若干の不安要素があるのも気をつけましょう。

まぁ、有る程度は《幻水姫 ダイホウイカ》や除去で何とかなるんですけどね。

 

採用候補カード

《羅星姫 ≡ガーネットスター≡》

15弾「インサイテッドセレクター」で一足早く登場した赤の宇宙シグニ。
ライフをクラッシュした際に発動できる万能サーチと、登場時にライフが相手より少なければ相手の中央のシグニをバニッシュできる能力を持っています。
中央を空けられる為、《羅石 カクセン》のお膳立てとしては最高です。
サーチ能力もコンボパーツ集めに役立ってくれます。

 

《轟砲 ウルバン》

ダブルクラッシュでライフを2枚クラッシュすると再度攻撃が可能になるシグニ。
《羅星姫 ≡ソラフレア≡》《羅石 カクセン》でダブルクラッシュを積極的に狙っていくこのデッキとの相性はバツグン。
また、《自由自罪》との相性も最高で、このカード自身がダブルクラッシュを得ることで大幅にライフを奪う事も可能です。

さらにバニッシュ耐性かアサシンを得ることが可能で、殺意の高い攻撃が可能です。

 

《幻蟲 §オタガメ§》

手札から捨てられると場に出るシグニ。
《震亜動地》や《アイスフレイム・シュート》、《羅星姫 ≡インパクト≡》、《幻水姫 ダイホウイカ》と手札を捨てる機会は多く、壁として役立ってくれます。
併せて《幻蟲 §サクラエ§》などの青凶蟲を入れ、《羅星姫 ≡インパクト≡》を増やしてみるのもいいかもしれません。

ただ、何デッキか分からなくなるのが難点です……w

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

相手や自分のカードを書き換え、自身はカード効果を受けないという、「なんでもあり」な感じのあるカーニバル。
名前の通りお祭りみたいなハチャメチャ加減は今までのルリグとは違った楽しさがあります。
発売後はぜひ使ってみましょう!
自分も組みます(小声)

次回からはいよいよ発売の「エクスポーズドセレクター」のオススメカードを2回に別けてご紹介致しますのでお楽しみに。
それでは!

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