ユキでコントロール→マユでフィニッシュ!ルリグ8枚の「最幸マユキ」デッキ構築例|WIXOSSプレイガイドVol.27

ご覧の皆様、こんにちは。
桃太郎王国習志野店のトレカ担当です!

今回は前回の【黒点タマユ】デッキ紹介に引き続き、もう一人のSelector主人公ルリグ、「ユキ」を使用した【最幸マユキ】デッキをご紹介致します。
黒かった姿、「イオナ」のデッキは以前「高額カード一切無し!安価で強い古代兵器軸《アンシエント/メイデン イオナ》デッキ紹介!」記事でご紹介いたしましたが、「ユキ」は色だけでなく動きも全く違うデッキになります。
皆様のデッキ構築の参考になれば幸いです。

 

目次

  • デッキレシピ
  • 各カード解説
  • 回し方・プレイング
  • 採用候補カード
  • まとめ

 

デッキレシピ

※画像は「ガチャログ」様を使用させていただきました。

 

ルリグデッキ

  • 《ゼロ/メイデン イオナ》
  • 《再来の巫女 ユキ》
  • 《愛縛の巫女 ユキ》
  • 《未練の巫女 ユキ》
  • 《ペイル/メイデン イオナ》
  • 《純白の巫女 ユキ》
  • 《最幸の巫女 ユキ》
  • 《創世の巫女 マユ》
  • 《ピンチ・ディフェンス》
  • 《クトゥル・コール》

 

メインデッキ

  • ★《コードキャッスル ヴェルサ》 ×3
  • ★《コードアンシエンツ ヘルボロス》
  • ★《コードラビリンス ピシャトー》 ×2
  • ★《コードラビリンス ルーブル》 ×4
  • 《サーバント Q2》
  • ★《コードメイズ キンカク》 ×3
  • 《コードアンチ カイヅカ》
  • 《堕落の砲娘 メツミ》
  • 《サーバント T2》
  • 《コードメイズ ギンカク》 ×3
  • 《コードアンチ アステカ》
  • ★《サーバント D2》 ×2
  • 《コードメイズ カンポサ》 ×2
  • ★《コードメイズ コロッセオ》 ×2
  • 《コードメイズ テッサク》 ×4
  • ★《コードアンチ ドロンジョ》
  • 《サーバント O2》 ×4
  • ★《ラビリンス・ロマンス》 ×2
  • 《トーチュン・ウィップ》 ×2

※ライフバースト持ちのカードは★マークをつけています。

 

各カード解説

《創世の巫女 マユ》

以前ご紹介した「マユからさらにグロウ!ルリグ8枚入り「黒点タマユ」デッキ紹介」記事のマユとは違った姿のマユ。
(むしろこっちが元祖ですが)
【マユキ】デッキでは《純白の巫女 ユキ》からこのカードか《最幸の巫女 ユキ》を選択してグロウする構築が一般的ですが、このデッキでは《最幸の巫女 ユキ》からの更なるグロウを狙っていきます。

《真名の巫女 マユ》同様に出現時にアーツとエクシードコストを補充する能力と、非常に強烈なエクシード能力を持ちます。

もっとも目を引く能力は、やはり2つ目のエクシード5とエナ・手札全てをコストに追加ターンを得られる能力。
相手に一気に引導を渡せる、とても強力な能力です。

また、エクシード1でターン終了時まで相手場のシグニ全ての能力を失わせる能力も有しており、能力消去を主軸とするユキデッキを強力にアシストしてくれます。
特に《コードキャッスル ヴェルサ》との相性は最高で、相手シグニを全て手札に返すことが可能です。

普通はエクシードコストの兼ね合いから1度の使用が限度ですが、このデッキではグロウを重ねる関係から追加ターンでの使用も可能です。
盤面を開け放ち、追加ターンで一気に勝負をつかみましょう。

 

《最幸の巫女 ユキ》

《アルテマ/メイデン イオナ》とは異なる、「ユキ」としてのレベル5。
《創世の巫女 マユ》同様に出現時にエクシードコストを補充する能力と、小回りの聞く優秀なエクシード能力を有しています。

まず1つ目は、相手シグニ1体をデッキボトムに戻す、最高峰の除去能力。
1ターンに1度、という制限付きではありますが、再利用を難しくできる強力なモノです。
この能力で盤面をあけ、ダメージを稼いでいきましょう。

そして2つ目は、相手シグニ1体の能力を消し、新たに得る事も禁じる能力。
アタックフェイズにも使用出来る為、《幻竜神姫 バハムート》のようなアサシン持ちを無力化したり、《幻水姫 ダイホウイカ》をはじめとした強力なアタックトリガー持ちを沈黙させたりする事が可能。
こちらも《コードキャッスル ヴェルサ》との相性がよく、擬似的に好きな相手シグニ1体をバウンスできる様に運用可能となります。

このカードから《創世の巫女 マユ》へのグロウを狙っていきますが、《創世の巫女 マユ》へのグロウ後は長期戦が難しいので、場合によってはこのカードのまま戦うことも考慮しましょう。

 

《純白の巫女 マユ》

「ユキ」のレベル4。
コントロール性の高い3つの能力を持っています。

まず第一に、シグニが能力で別のシグニゾーンに移動すると1ターンに1度だけエナチャージが行える能力。
自分か相手かを問わないので、《コードメイジ テッサク》や《未練の巫女 ユキ》、またこのカード自身の能力で誘発する事が出来ます。
単純にリソースを増やすことが可能な能力で、アーツのコスト、《最幸の巫女 ユキ》のグロウコストを工面するのに役立ちます。

第二に、エクシード1で相手シグニ全ての位置を変更できる能力。
アタックフェイズに使用することも可能なので、厄介なシグニを《コードラビリンス ルーブル》の前に誘導したり、バトルバニッシュを不可能な位置に変更したりと、相手の思惑を大きく崩せます。
特に目的が無いときでも、エナチャージ能力に繋がるので「とりあえず撃っとく」だけでも強力です。

最後に、エクシード2で相手シグニ1体をデッキに戻す能力。
《最幸の巫女 ユキ》とは異なり戻した後デッキのシャッフルが入りますが、デッキ戻しという除去はやはり強力。
相手の強力シグニをデッキに強制送還し、ダメージを通していきましょう。

《最幸の巫女 ユキ》はエクシード補充能力を持っているので、バンバンエクシード能力を使用していきましょう!

 

《未練の巫女 ユキ》

エクシードコストとして使用されると能力を発揮するレベル3。
ユキは相手シグニ全ての位置を変更する事が可能です。
……のですが、実際はレベル3時は《ペイル/メイデン イオナ》へグロウするので、このカードの能力を使用できるタイミングは《創世の巫女 マユ》グロウ後である事がほとんどです。
グロウ後は《コードキャッスル ヴェルサ》で盤面を空けてしまうので、このカードが活かされる場面は稀です。

黒エナの捻出が出来ず、グロウできない場合の保険としての運用がメイン。

 

《ペイル/メイデン イオナ》

イオナのレベル3。
このデッキは「ユキ」デッキですが、レベル3はこのカードが強力なのでイオナに戻します。
強制アタック能力でレベル4へのグロウコストを用意でき、出現時能力で相手の盤面を空けて序盤のダメージレースを優位にする事が可能です。
とはいえ、出現時能力のコストも考えると黒エナが2つ必要で、メインが白のこのデッキでは少々キツいモノがあります。

ですが、それを差し引いても十二分にグロウする価値がありますので、初手には黒のカードを1枚は確保しておきたいところ。

 

ユキレベル0~2

ユキのレベル1、2は選択肢は無く、《再来の巫女 ユキ》《愛縛の巫女 ユキ》のみとなります。
黒のイオナに目を向ければいくつか選択肢はあるのですが、グロウコストに黒エナを要求されるため少々考え物。
変更するにしても、レベル1をイオナにしてイオナデッキであることを偽装するのが精精でしょうか。
レベル0は正直何でもOKなので自分のお好みのユキ/イオナにしましょうw

 

《ピンチ・ディフェンス》

白の定番防御アーツ。
《燐廻転生》や《アーク・ディストラクト》といったルリグの連続攻撃が流行しているので、以前よりも重要度が増しています。
軽めのコストで使用でき、《創世の巫女 マユ》での再利用も可能なため、非常に頼れる1枚です。

ただ、レベル3《ペイル/メイデン イオナ》時には全能力の使用が出来ないのは注意。
早いデッキ相手には《未練の巫女 ユキ》へのグロウも視野に入れましょう。

 

《クトゥル・コール》

アタックの阻止か、シグニの蘇生かを選べるアーツ。

専らシグニ蘇生アーツとしての使用がメインです。
アタックトリガー持ちの前に《コードラビリンス ルーブル》を出して阻害したり、《コードアンチ カイヅカ》に繋げたりと、《ピンチ・ディフェンス》とは異なる「面埋め」での防御が可能です。

もちろん、シグニかルリグ1体のアタックを阻止するモードも重宝する能力で、《ピンチ・ディフェンス》使用後のケアとしても活躍してくれます。
《創世の巫女 マユ》での再利用も可能と、このデッキの少ないアーツ枠を補える強力なアーツです。

 

《コードキャッスル ヴェルサ》

このデッキの主力である、レベル5シグニ。
相手シグニの出現時能力及び、新たに能力を取得することの一切を封じる能力を持っています。
ほとんど全てのデッキで出現時能力を持ったシグニは採用されている為、この能力が刺さらない相手はいない、と言っても過言ではありません。
《四型貫女 緑姫》や《雪月風火 花代・肆》、レイヤーを駆使するドーナなど、能力を付与して戦うデッキも少なくないので、戦術を崩壊させる事も可能です。

また、アタックフェイズにも使用可能な、能力なし対象のバウンス能力も持ち合わせており、こちらも非常に強力。
《創世の巫女 マユ》や《最幸の巫女 ユキ》、《コードラビリンス ルーブル》等とのコンボが必要ではありますが、防御や攻撃にと活躍してくれます。

特に《創世の巫女 マユ》との相性は最高で、一気に詰める事ができます。

 

《コードアンシエンツ ヘルボロス》

トラッシュ利用を禁じるシグニ。
最近では《イノセント・ディフェンス》や《フォーカラー・マイアズマ》など、トラッシュに触れる手段を採用しているデッキも多く、黒いデッキ以外にも案外効くカードです。
また、盤面を空にされてしまった場合にも、このカードを《クトゥル・コール》で蘇生し、続けて《コードアンチ カイヅカ》や《コードアンチ アステカ》に繋げる事でカウンターを仕掛けつつ防御することも可能です。

 

《コードラビリンス ピシャトー》

相手ターン中に場から離れると後続をデッキから呼べるシグニ。
また、相手がアタックしてきた際にこのカードをダウンすることで、自分の場のシグニを配置し直す事も出来ます。
基本的には戦線維持要員として使用するカードです。

相手ターン中にアップしている、というのはアタックを放棄するか、《コードメイズ キンカク》と組み合わせて使用することで狙えます。
《純白の巫女 ユキ》のエナチャージ能力に繋げられたり、相手の思惑を崩せたりと、中々トリッキーなカードです。

後半になればなるほど、立てておくだけで仕事をしてくれます。

 

《コードラビリンス ルーブル》

正面の相手シグニの能力を消し去るシグニ。
また、相手の能力なしシグニが2体居ればパワーアップする能力、相手シグニが場からデッキに戻った際に誘発するサーチ能力も持っています。

このデッキの動きの核と成るシグニで、最も重要なカード。
このカードゲームはシグニの能力を駆使して戦って行く場合がほとんどの為、相手の戦術をことごとく崩せます。

また、相手シグニがデッキバウンスされた際に発動する能力も優秀で、2枚目以降の《コードラビリンス ルーブル》をサーチして盤面形成をしたり、《コードキャッスル ヴェルサ》をサーチして制圧したりと、かなり役立ちます。
一見条件達成は難しそうですが、《純白の巫女 ユキ》《最幸の巫女 ユキ》とルリグがデッキバウンス能力を有している為、非常に容易。
リミットが12になって以降はこのカードを3枚並べるのを意識して回すと○。

 

《コードメイズ キンカク》《コードメイズ ギンカク》

迷宮のクロスシグニ達。
ヘブンすると、次の相手ターンのメインフェイズ中、場のシグニ全ての能力を失わせ、新たに得る事も禁じます。
相手のレベル4グロウ前に成功させれば、相手の戦略を大きく狂わせる事が可能です。

また、《コードメイズ キンカク》はターン終了時に自分の迷宮シグニ全てをアップする能力も持っています。
一見使いどころのなさそうな能力に思えますが、《コードラビリンス ピシャトー》の相棒として最適です。

また、青いデッキが仕掛けてくる凍結にもある程度の抑止として働いてくれます。
序盤から中盤にかけてはこのカードのクロス&ヘブンを積極的に狙っていきましょう。

 

《コードアンチ カイヅカ》

《コードアンシエンツ ヘルボロス》の相棒。
トラッシュから出現すると相手シグニ1体のパワーをマイナス5000する事ができます。

基本的には《コードアンシエンツ ヘルボロス》の能力で呼び出す事を狙いますが、最悪自身の能力で場に出して壁にする事も可能です。
《クトゥル・コール》が唯一の相手ターン中の起動要員ですが、アーツ1枚でマイナスを飛ばしつつ壁を2枚用意できる、と考えれば十分でしょう。

とはいえ、再利用もできませんし、《コードアンシエンツ ヘルボロス》の威力も落ちてしまうので最終手段。

 

《堕落の砲娘 メツミ》

出現時に互いのデッキ5枚をトラッシュに送るシグニ。

このデッキは積極的にトラッシュ利用を行うデッキではありませんが、相手のリフレッシュを狙うための採用です。
自分に対しては《コードアンチ カイヅカ》や《コードアンチ アステカ》が落ちたらラッキー、程度に思っておきましょう。
ユキは長期戦になることが多いので、リフレッシュダメージがバカに出来ない場面は多いのです。

 

《コードアンチ アステカ》《コードアンチ ドロンジョ》

いわゆるアステカセット。
デッキに黒カードがある程度欲しかったのと、《コードアンシエンツ ヘルボロス》との相性から採用しています。

《コードアンシエンツ ヘルボロス》以外の起動方法は《クトゥル・コール》ぐらいなので、レベル5までに落ちていればOK、ぐらいの気持ちで大丈夫。
一応、《コードアンチ ドロンジョ》は《トーチュン・ウィップ》と組み合わせてパワー9000までを葬れますが、出来たらラッキー程度に。

 

《コードメイズ カンポサ》

出現時にターン終了時まで相手シグニ1体の能力を消せるシグニ。
《コードラビリンス ルーブル》と異なる点は、正面のシグニ以外でも消去できる所です。
《クトゥル・コール》や《コードラビリンス ピシャトー》から呼び出して使用できるとベストです。

 

《コードメイズ コロッセオ》

自身をダウンする事でデッキトップを公開し、迷宮シグニなら手札に加えられるシグニ。
運が絡みますが、最序盤からアドバンテージを稼げる可能性を持ったカードです。

初手にあった場合は迷い無くキープしておきましょう。

 

《コードメイズ テッサク》

相手シグニがアタックした時、空いているシグニゾーンにパワーを上げつつ移動できるシグニ。
簡単に言えば《コードラビリンス クイン》の小さい版みたいな子です。
序盤からライフクロスを守る事ができ、短期決戦を仕掛ける相手へプレッシャーをかける事ができます。
自身のパワーも2000とルリグがレベル2までなら悪くない数値で、能力を発揮すればバニッシュされずに居座る事も出来たりします。

後半では流石に力不足ですが、序盤の要として活躍して貰いましょう。

 

《ラビリンス・ロマンス》

相手シグニ全てをデッキに戻すという豪快な能力を持ったスペル。
ただし、デッキバウンスした後に相手は手札のシグニを3枚まで場に出せます。

コストも重めですが、自分の場の迷宮シグニの数だけ軽減されるため撃ちやすくなります。
出現時能力は発動されてしまいますが、そこは《コードキャッスル ヴェルサ》の出番です。

また、《コードラビリンス ルーブル》が居る状態で相手シグニ3体を戻せれば、3枚ものサーチが可能になり、まさに爆アド。
相手が息切れしてきた頃に撃てればベストです。

 

《トーチュン・ウィップ》

イオナ/ユキのユニークスペル。
白のシグニをバニッシュすれば白シグニのサーチが、黒シグニをバニッシュすればパワーマイナスが行えます。
基本的には白のシグニばかりなのでサーチ効果をメインに使用していきます。
《コードアンチ ドロンジョ》や《コードアンチ アステカ》と絡めた際にマイナス効果を使用するぐらいの認識でも大丈夫です。

他のユニークスペルと異なり、無色のシグニをバニッシュできないことには注意。

 

各種サーバント

ユキはライフバースト持ちに強力なカードが多い為、大半はバースト無しのモノを採用しています。
唯一のバースト持ちはドロー効果を選んでいますが、正直好みで大丈夫です。

 

回し方・プレイング

相手シグニの能力を消したり、要所要所で除去したりしながら、相手の戦略を崩しゲームをコントロールすることを意識してプレイしていきます。
レベル4グロウ後からは《コードラビリンス ルーブル》《コードラビリンス ピシャトー》で相手の選択肢を減らしていきます。
また、レベル5《最幸の巫女 ユキ》グロウ後からは強烈なルール介入効果を持つ《コードキャッスル ヴェルサ》《コードアンシエンツ ヘルボロス》を軸に、相手の戦略をことごとく崩していけます。
もちろん、引き続き《コードラビリンス ルーブル》も役立ってくれ、相手によっては《コードラビリンス ルーブル》3面立ても視野に動いていきます。

相手が疲弊してきた頃に《創世の巫女 マユ》へグロウし、《コードキャッスル ヴェルサ》とのコンボで盤面をこじ開けてフィニッシュを狙いましょう。
《創世の巫女 マユ》だけでなく、《ラビリンス・ロマンス》もフィニッシュ手段として非常に効果的です。
アーツが2枚しか入っていない都合上、無駄遣いは厳禁です。

《創世の巫女 マユ》で再利用が可能とは言え、《最幸の巫女 ユキ》時と比べるとどうしても耐久力は落ちてしまいますので、できるだけシグニやルリグでの防御を心掛けましょう。
序盤から余裕を持って攻撃をガードしておく等、ライフクロスを維持する事が重要です。
コントロールデッキのため、こちらの準備が整う前に圧殺してくる早いデッキは苦手。

また、《コードラビリンス ルーブル》である程度は補充できるとはいえ、手札破壊を仕掛けられるのは厳しいです。

最後になりますが、コントロールデッキのため扱いには少々の慣れが必要です。
何度もバトルして「何をするのが最適なのか」を見極められるようにしましょう。

 

採用候補カード

《コードラビリンス クイン》

相手シグニがアタックしてきた時に正面が空ならパワーアップしつつ移動できるシグニ。
《コードメイズ テッサク》のデカい版。
素のパワーが12000と非常に頼れる数値で、シグニによるダメージの多くを軽減してくれるカード。
《コードラビリンス ピシャトー》から呼び出すカードとして優秀です。

採用するのであれば、アーツに《サモン・ラビリンス》を採用するのも一考の価値アリ。

 

《コードメイズ 凱旋》

自身のダウンと手札1枚をコストに、黒の低レベルシグニをサーチするシグニ。
自身の前に配置を強制する能力も持っています。
黒エナを安定供給する手段として優秀で、《コードアンチ アステカ》《コードアンチ ドロンジョ》のセットを揃えるのにも役立ってくれます。

併せて《コードアンチ マチュピ》なんかを採用するのもオススメです。
が、ライフバースト持ちのため採用には少々難儀します…・・・

 

《コードメイズ クレリム》《コードメイズ エカリーテ》

相手の場に能力無しシグニが居ればアドバンテージを稼げるシグニ。
《コードメイズ クレリム》は1ドロー、《コードメイズ エカリーテ》はエナチャージが可能です。
序盤から《コードメイズ カンポサ》などで能力を消しつつ、着実にアドを取れるこのカード達はいぶし銀な活躍を期待できます。

採用するのであれば《コードメイズ カンポサ》を増量しましょう。

 

《先駆の大天使 アークゲイン》

超耐性おばさん天使。
ルリグ以外の効果全てをシャットアウトでき、《創世の巫女 マユ》からのフィニッシュ精度を高めてくれます。

が、タマ限定のためそれまでは死に札と化してしまうのが唯一にして最大の欠点。
採用は慎重に。
タマでやれは禁句。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
前回に引き続いてアニメ「Selector」シリーズの主人公ルリグを使用したデッキを紹介しました。
少々変わったルリグデッキ構成ですが、マユとしての動きも、ユキとしての動きも楽しめるデッキに仕上がっていると思います。

少々使うには慣れが要りますが、楽しいデッキなので是非使って見てください。
これからはSelector組にもコインギミックが追加されるとのことなので、強化も期待できますし。

次回は「レッドジョーカー」や「エクスポーズドセレクター」のカードリストが判明していれば、新ルリグ「カーニバル」のデッキをご紹介予定のでお楽しみに。
(判明していなければアロス・ピルルクデッキをご紹介します)
それでは!

The following two tabs change content below.
桃太郎王国

桃太郎王国

桃太郎王国は、キャラクターグッズからゲーム・DVD等のメディア、トレカまで、幅広く遊べるものを扱ったおもしろリサイクルショップです。 アニメのキャラクターグッズ・アイドル雑貨やTVゲーム・DVD・コミック・トレカ・ボードゲームなど、お客様のニーズに合った商品を提供させていただくと共に、通販サイト「駿河屋」の買取価格を導入することで、買取価格面でもお客様の満足を得られるよう、まい進中です。 お客様のニーズに応えしながら、お越しいただいたお客様に楽しい時間を過ごしていただける空間を提供いたします。