マユからさらにグロウ!ルリグ8枚入り「黒点タマユ」デッキ構築例|WIXOSSプレイガイドVol.26

ご覧の皆様、こんにちは。
桃太郎王国習志野店のトレカ担当です!

《太陽の巫女 タマヨリヒメ》、《想像の鍵主 ウムル=フィーラ》に続いてフィギュア化する、《黒点の巫女 タマヨリヒメ》。
予約した方も結構いるのではないでしょうか?
(自分は気付いたら予約完了メールが届いてました。)

思わず造形に惚れ込んでフィギュアをポチったはいいものの、どうやって使おうか?
なんて方もいるかもしれませんね。
今回は、自分の使用している【黒点タマユ】のデッキをご紹介致します。
皆様のデッキ構築の参考になれば幸いです。

 

目次

  • デッキレシピ
  • 各カード解説
  • 回し方・プレイング
  • 採用候補カード
  • まとめ

 

デッキレシピ

※画像は「ガチャログ」様を使用させていただきました。

 

ルリグデッキ

  • 《新月の巫女 タマヨリヒメ》
  • 《三日月の巫女 タマヨリヒメ》
  • 《半月の巫女 タマヨリヒメ》
  • 《銀幕の巫女 タマヨリヒメ》
  • 《永遠の巫女 タマヨリヒメ》
  • 《染刻の巫女 タマヨリヒメ》
  • 《真名の巫女 マユ》
  • 《黒点の巫女 タマヨリヒメ》
  • 《フォーカラー・マイアズマ》
  • 《イノセント・ディフェンス》

 

メインデッキ

  •  ★《原槍 エナジェ》
  • 《祝福の女神 アテナ》
  • ★《聖火の祭壇 ヘスチア》 ×2
  • ★《先駆の大天使 アークゲイン》 ×2
  • 《コードアンチ パルベック》
  • ★《千苦の大天使 †アークゲイン†》 ×2
  • ★《フィア=ヴィックス》
  • ★《フィア=リカブト》 ×2
  • 《大槍 トライデ》
  • ★《鉄拳 アークトレット》
  • 《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》 ×2
  • 《エンジェルキラー †上柚木綾瀬†》
  • 《コードアンチ カイヅカ》
  • ★《コードアンチ メイジ》
  • 《堕落の砲娘 メツミ》
  • 《破戒の水辺 パルヴァ》 ×2
  • 《未来の噴陰 †アークホールド†》 ×2
  • 《やり直しの対話 ミカエル》 ×2
  • 《やり直しの廃和 †ミカエル†》 ×2
  • 《探求の思想 ハニエル》 ×4
  • ★《アイン=ダガ》 ×4
  • ★《サーバント O3》 ×4

※ライフバースト持ちのカードは★マークをつけています。

 

各カード解説

《真名の巫女 マユ》

ムービーデッキで登場した方のマユ。

このデッキにおいては到達点ではなく通過点です。
このカードと《フィア=リカブト》によるコンボでエナを稼ぎ、《黒点の巫女 タマヨリヒメ》の起動能力を狙っていくのがこのデッキの根幹。
《黒点の巫女 タマヨリヒメ》のエクシード能力を狙うのであればこのカードのエクシードは1発で抑えた方がいいです。

が、《フィア=リカブト》と絡めてのエナチャージは爆発力も持ち合わせているため、相手と場合によってはこのカードで全て使い果たすのもアリ。
出現時の能力で回収できるアーツは《創世の巫女 タマヨリヒメ》と異なり、2枚までであれば何でも回収可能なのは忘れずに。

《イノセント・ディフェンス》はしっかりと回収しましょう。

 

《黒点の巫女 タマヨリヒメ》

悪堕ちして黒くなったタマのレベル5。

このデッキでは《真名の巫女 マユ》からさらにこのカードにグロウしていきます。
トラッシュに黒のカードが10枚無いとグロウできないというグロウ条件を持っています。
グロウの難度に見合った強力な効果を持っており、その制圧力は絶大。

まず第一に、存在する限りエナ以外のカード全てを黒にする能力。
自分・相手共にデッキやルリグデッキを含めた領域のカードが黒になるため、相手には妨害を、自分は最大限に利用することが可能です。

第二に、黒エナ1つを払い、エナゾーンから黒のカード1枚をトラッシュに送る事で、相手シグニ1体をトラッシュ送りにする能力。
非常に強力な除去能力で、このデッキではこの能力を狙って運用していきます。
連発するだけのエナを確保するために、しっかりと《真名の巫女 マユ》《フィア=リカブト》でエナを稼ぎましょう。

そして第三に、エクシード5で相手のシグニとルリグ全てをダウンする能力。
ルリグ能力への耐性を持っているシグニは少なく、実質的にアタックフェイズを1回スキップする能力です。
強力な能力ですが、場合によっては《真名の巫女 マユ》のエクシード能力を優先する場合もあり得るので、過信しすぎないように。

 

《永遠の巫女 タマヨリヒメ》

《真名の巫女 マユ》、そして《黒点の巫女 タマヨリヒメ》に繋げるためのレベル4。
このデッキではグロウまでに死なない為のルリグです。

このデッキは《黒点の巫女 タマヨリヒメ》のグロウ条件を満たすために黒のカードを増量しているので、サーバントを限界まで減らしています。
そのため、ルリグの攻撃を止められるこのカードは守りの要。
基本的にはこのカードへのグロウを目指し、エナを用意しておきましょう。

また、出現時のアームシグニリクルート能力もこのデッキでは活かせるようにしています。
場面に応じて選択しましょう。

 

《染刻の巫女 タマヨリヒメ》

もう1枚のレベル4タマ。
《永遠の巫女 タマヨリヒメ》と異なり防御能力の一切を持っていませんが、白1つという軽いグロウコストが強みです。

とはいえ、このデッキではリミット10なのも辛いので、このカードは基本的に《真名の巫女 マユ》グロウ時のコストにしてしまいましょう。
どうしてもエナが枯渇している場合の緊急手段として考えましょう。

 

タマレベル0~3

このデッキではレベル3を《銀幕の巫女 タマヨリヒメ》にしています。
能力で《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》をサーチし、サーバントを手札に加える事を狙いましょう。

余談ですが、タマはレベル0がかなり豊富なので、お気に入りの1枚にするとなお○。

 

《フォーカラー・マイアズマ》

このデッキでもお世話になる黒の最強汎用アーツ。
相手シグニを除去したり、壁を用意したり、サーバントを拾ったり、《黒点の巫女 タマヨリヒメ》のお膳立てをしたりと大活躍。
しかも《真名の巫女 マユ》で再利用も可能なので、頼りましょう。

 

《イノセント・ディフェンス》

「ディサイデッドセレクター」で登場した新たな汎用アーツ。
ルリグの攻撃を止めつつ、更なる防御や回収を行えるこのカードも頼りになります。
《真名の巫女 マユ》まではコストは白×4ですが、《黒点の巫女 タマヨリヒメ》グロウ後は黒×4にコストが変わるのにはご注意。

反面、サーバントも回収出来る様になるので、しっかり覚えておきましょう。

 

《原槍 エナジェ》

《永遠の巫女 タマヨリヒメ》から呼んで来る打点要員。
……というだけではなく、《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》や《未来の噴陰 †アークホールド†》、《フィア=リカブト》とのコンボ要員としても活躍してくれます。

また、このカードが存在していると《イノセント・ディフェンス》を使いやすくなるのも利点。
手札に来ても雑にエナにしてしまうのは少々もったいないです。

 

《祝福の女神 アテナ》

相手シグニをバウンスできるシグニ。
《黒点の巫女 タマヨリヒメ》グロウ前にダメージを稼ぐのに役立ってくれます。
グロウ後でも、最後の1点を通すために使う事は少なくないので、ここぞという場面では頼りになる1枚です。

 

《聖火の祭壇 ヘスチア》

ライフがクラッシュされたときにトラッシュから呼び出せるシグニ。
さらに出現時にライフが1枚以下なら、デッキの上2枚から天使を呼び出すことが可能です。
アーツの薄いこのデッキの防御手段として活躍してくれるシグニです。

早い段階から《やり直しの廃和 †ミカエル†》でトラッシュに送っておき、備えておきましょう。

 

《先駆の大天使 アークゲイン》

ご存知超耐性おばさん天使。
天使を主力とするこのデッキでは、やはり強力なカードです。

最近のルリグは除去能力を持ち合わせていない事も多く、バトル以外でのバニッシュをほぼ無力化する事も少なくありません。
《千苦の大天使 †アークゲイン†》や《コードアンチ パルベック》でしぶとく場に出し続けてやりましょう。

 

《コードアンチ パルベック》

黒エナと自身のダウンでトラッシュのシグニを何でも蘇生できるシグニ。
やはり蘇生対象は《先駆の大天使 アークゲイン》が筆頭候補です。

トラッシュにいってしまった《フィア=リカブト》の呼び出し要員としても優秀。

 

《千苦の大天使 †アークゲイン†》

堕天して黒の天使となったおばさん《先駆の大天使 アークゲイン》。
元となった《先駆の大天使 アークゲイン》との相性は最高で、互いに呼び出し合え、戦線を作りやすくなっています。

また、耐性の代わりのパワーマイナス効果も攻防共に役に立つ能力。
白黒共々使い倒しましょう!

 

《フィア=ヴィックス》

パワープラスをメタれるシグニ。
また、毒牙のシグニをコストにパワーマイナスが行える能力も有しています。
《轟炎 花代・爾改》を軸としたデッキや緑姫、リルやドーナなど、様々なルリグに対して有効な1枚です。

効き辛い相手でも、パワーマイナス能力は自身をコストに出来る為、さながらデカい《アイン=ダガ》としての運用も可能。

 

《フィア=リカブト》

このデッキのコンボパーツ。
イオナ限定のカードなので、場に出せるのは《真名の巫女 マユ》グロウ時のみです。

シグニが場からトラッシュに送られるとエナチャージが行える能力を持っているため、《真名の巫女 マユ》のエクシード能力と組み合わせて大幅なエナチャージが可能です。
そうして稼いだエナを《黒点の巫女 タマヨリヒメ》の起動能力コストに充てていくのがこのデッキの必勝パターン。
また、《原槍 エナジェ》とのコンボも効果的です。

狙えるときはぜひ狙っていきましょう。

 

《大槍 トライデ》

《永遠の巫女 タマヨリヒメ》から呼んで来れる耐性要員。
中央に配置してあげれば10000のパワーとバニッシュ耐性を得られます。
赤や緑のデッキを相手にした場合に切り込み役として役立ちます。

とはいえ、パワーマイナスやダウンには無力なので過信は禁物。

また、《黒点の巫女 タマヨリヒメ》グロウ後は能力を失ってしまうのは忘れずに。

 

《鉄拳 アークトレット》

《永遠の巫女 タマヨリヒメ》から呼んで来れるマスコットサーチ要員。
特に他が要らなければこのカードを呼び出し、《先駆の大天使 アークゲイン》に繋げていきます。

実は一番優先して呼び出すことが多いのはこのカードです。
このカードはアームのシグニのため、《先駆の大天使 アークゲイン》の耐性を受けられないのが難点。
そんしてるなー。

 

《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》

タマの最強サーチャーシグニ。
レベル3以下ならサーバントすら手札に加えられる、強力なサーチ能力を持っています。
《探求の思想 ハニエル》→《やり直しの対話 ミカエル》→このカードと繋げれば、白エナ(グロウコスト)と《コードアンチ メイジ》のコスト、サーバントの確保が一挙に可能です。

もちろん、《銀幕の巫女 タマヨリヒメ》から手札に加えるのも○。

サーバントをサーチして攻撃に備えるのが多いですが、ピン挿しのカードをサーチして準備に回す場面も少なくありません。
最大限に利用しましょう。

 

《エンジェルキラー †上柚木綾瀬†》

Z/Xコラボの黒天使。
多彩な除去能力を持ったカードです。
《黒点の巫女 タマヨリヒメ》グロウ後は相手の天使シグニをノーコストで葬れるようになりますが、発動できる場面は少ないです。

基本的には相手のバニッシュ耐性やトラッシュで発動する能力を持ったシグニをデッキに戻すカードとして運用しましょう。
デッキに戻ったこのカードを《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》で使いまわすのもなかなかいい手。

 

《コードアンチ カイヅカ》

トラッシュからシグニが登場すると一緒に登場できるシグニ。
また、トラッシュから場に出るとパワーマイナス5000を飛ばす事も出来ます。

自身の能力の他に、このデッキで登場させる手段は《フォーカラー・マイアズマ》か《コードアンチ パルベック》ぐらいですが、それでも充分強力です。
基本的には《コードアンチ メイジ》と一緒に蘇生し、一気に壁を用意しましょう。

 

《コードアンチ メイジ》

自力でトラッシュから蘇生できるシグニ。
このデッキの大事な防御手段の1つです。
単体で壁とするのはもちろん、前述の通り《コードアンチ カイヅカ》と併せて防御するのも有効。

とはいえ、コストが重めなため乱発は控えましょう。
また、このデッキにはレベル2シグニが4枚のみの採用の為、イザと言うときにコストが不足しないように注意。

 

《堕落の砲娘 メツミ》

出現時に互いのデッキを5枚削るシグニ。
《黒点の巫女 タマヨリヒメ》のお膳立てとして活用するカードです。
また、相手のリフレッシュを誘発し、トラッシュ利用の妨害やライフ削りにも使用できる便利な娘です。

逆に、《黒点の巫女 タマヨリヒメ》グロウ前の相手のこのカードには注意。
トラッシュにカードが25枚あればバニッシュ耐性と高パワーを得られるのですが、このデッキでは狙う機会は稀。

 

《破戒の水辺 パルヴァ》

出現時に手札1枚とトラッシュの黒シグニを交換するシグニ。
トラッシュに行ってしまった《フィア=リカブト》を回収したり、《千苦の大天使 †アークゲイン†》を回収し戦線維持に利用したりします。
《黒点の巫女 タマヨリヒメ》グロウ後はトラッシュのカードが全て黒化するので、サーバントを回収できる事は忘れずに。

 

《未来の噴陰 †アークホールド†》

堕天して黒になったアークゲイン妹。
元の姿、《未来の福音 アークホールド》と異なり、サーチ能力を持っています。

天使シグニをトラッシュに送るコストがありますが、サーチ対象はコストと同色のレベル4以下のシグニと広め。
《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》ではサーチ出来ない主力のレベル4シグニ、特に《フィア=リカブト》をサーチするのに重宝します。

《破戒の水辺 パルヴァ》同様、《黒点の巫女 タマヨリヒメ》グロウ後は何でもサーチできるようになります。

 

《やり直しの対話 ミカエル》《探求の思想 ハニエル》

このデッキの序盤の要。
特に《探求の思想 ハニエル》は初手に有るとかなり助かります。
《探求の思想 ハニエル》から《やり直しの対話 ミカエル》、《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》へと繋げていきましょう。

ぶっちゃけこのデッキのマリガンは《探求の思想 ハニエル》以外は全部戻してもいいレベルですw

 

《やり直しの廃和 †ミカエル†》

堕天して黒くなった《やり直しの対話 ミカエル》。
サーチ能力は失われましたが、高パワーと《好色の罪人 ベルフェーゴ》のようなトラッシュ肥やし能力を持っています。
出現時に手札の天使を見せなければトラッシュに行ってしまいますが、準備と序盤の戦線維持を兼ねられるため優秀なカードです。

基本的に《聖火の祭壇 ヘスチア》をトラッシュに送りますが、《黒点の巫女 タマヨリヒメ》のために黒天使をトラッシュに送るのも選択肢の1つ。

ちなみに天使を見せなきゃ死ぬのは強制ですが、トラッシュに送るのは任意。
デッキに天使が残ってなったり、トラッシュに送りたくなかったりでも大丈夫。

 

《アイン=ダガ》

黒の万能シグニ。
序盤の点稼ぎ要員、後半のバトル補助、トラッシュの黒増やしとオールマイティに活躍してくれます。

能力を使用せずとも場に出しておくだけで相手のバトルバニッシュを半ば強制できるのもポイント。
《探求の思想 ハニエル》に並んで初手に居ると嬉しいカードです。

 

《サーバント O3》

このデッキ唯一のサーバント。
サーチは得意ですが手札を増やし辛い為ドロー効果持ちを採用しています。

枚数は限界いっぱいまで減らしていますが、《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》でのサーチ、《フォーカラー・マイアズマ》での回収、《黒点の巫女 タマヨリヒメ》グロウ後は《破戒の水辺 パルヴァ》や《イノセント・ディフェンス》とアクセス手段は豊富。
隙を見て手札に呼び込んでおきましょう。

 

回し方・プレイング

《永遠の巫女 タマヨリヒメ》から《真名の巫女 マユ》へグロウ、そこからさらに《黒点の巫女 タマヨリヒメ》へグロウを狙っていきます。
《真名の巫女 マユ》と《フィア=リカブト》とのコンボの準備を狙いつつ、相手のライフをチマチマ削っていきましょう。

アーツ枚数は2枚とかなり薄いですが、汎用性の高いものを採用しているため、どんな局面でも対応する事ができます。
が、どちらもエナコストが重めなので、エナはしっかりと取っておく事が肝心です。

《真名の巫女 マユ》にグロウすればどちらも再利用ができるため、出し惜しみせずに使って大丈夫です。
《黒点の巫女 タマヨリヒメ》まで辿りつければ、トラッシュ送り効果を連打してダメージをガンガン与えていけます。
準備に時間がかかるデッキなので、早いデッキは基本的に苦手です。

《コードアンチ メイジ》やアーツを駆使し、頑張って耐えましょう。

 

採用候補カード

《紅蓮の巫女 タマヨリヒメ》

一世を風靡した強力なタマのレベル4。
出現時に白のアーツを再利用出来、また、エクシード2でデッキから好きなシグニ1体を呼び出せる点が非常に強力です。
《永遠の巫女 タマヨリヒメ》と異なり大分攻撃的なルリグで、両方用意しておくのも手です。

このデッキには白アーツが搭載されていないので、採用するのであれば併せてアーツも見直しましょう。

 

《泡沫の巫女 タマヨリヒメ》

グロウコストの軽減が可能なタマのレベル4。
天使とアームのシグニ両方が手札に必要ですが、タマならば揃えるのは難しくありません。

エクシード1で自分のシグニを手札に戻しつつ他のシグニ1体のアップが行える能力を持っており、シグニを絡めたコンボが狙えるルリグ。
《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》や《コードアンチ パルベック》など、相性のいいシグニはこのデッキにも多数存在しているので面白い動きが可能です。

併せて《運命の左糸 クロト》などの強力な出現時能力を持ったシグニを採用するのもオススメ。

 

《モダン・バウンダリー》

軽いコストでシグニ1体のバウンスが(不確定ながら)可能な専用アーツ。
《紅蓮の巫女 タマヨリヒメ》を採用するならば併せて検討したいカードです。

バウンスを行いながらデッキトップ操作が行えるのは見逃せない利点。
なのですが、ここぞというときに外してしまう可能性があるのは気をつけなければいけない所。

ちなみに自分は肝心なところで外す、所謂「モダバン芸人」なのであまり信用できませんw

 

《真天使の未来 ガブリエルト》

天使のレベル5シグニ。
アーツが構成上2枚しか入れられないためトラッシュ送り効果は発揮できませんが、強力な耐性持ちシグニとして運用可能です。

《先駆の大天使 アークゲイン》と並べてやれば、相手の能力全てに対しての完全耐性シグニと化します。
詰めの一手としてアリな1枚。

 

《コードアンシエンツ ヘルボロス》

トラッシュ利用を封じるシグニ。
トラッシュ利用を積極的に行うデッキは多く、あらゆるルリグに対して有効な1枚です。

また、《コードアンチ カイヅカ》との相性が良く、防御面でも活躍してくれます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
一風変わった【黒点タマユ】デッキをおとどけしました。

《永遠の巫女 タマヨリヒメ》が登場したあたりから練っているのですが、なかなか面白いデッキに仕上がったと思っています。
特に初見の人相手に《真名の巫女 マユ》から《黒点の巫女 タマヨリヒメ》にグロウすると大体驚かれますw
オススメのデッキなのでぜひ使ってみてください。

次回はマユつながりで【創世マユキ】デッキをご紹介予定ですのでお楽しみに。
それでは!

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