組みやすく分かりやすい!《決死の記憶 リル》ワンショットデッキ構築方法|WIXOSSプレイガイドVol.14

ご覧の皆様、こんにちは。
桃太郎王国習志野店のトレカ担当です!

今回は前回に引き続き、Lostorage組の1人、主人公ルリグのリルのデッキをご紹介致します!
アニメでの凛々しい姿に惚れ込んで組みたくなった方も多いのではないでしょうか?
今回は「組みやすい!」「分かりやすい!」をテーマに構築してみました!
Lostorageリーグ参加の助けになれば幸いです。

 

目次

  • デッキレシピ
  • 各カード解説
  • 回し方・プレイング
  • 採用候補カード
  • まとめ

 

デッキレシピ

※画像は「ガチャログ」様を使用させていただきました。

 

メインデッキ

  • 《リル》
  • 《欠片の記憶 リル》
  • 《動揺の記憶 リル》
  • 《退廃の記憶 リル》
  • 《決死の記憶 リル》
  • 《炎固一徹》
  • 《炎得火失》
  • 《君熾殉名》
  • 《一蓮托生》(アウトオブチョイス)
  • 《紆余曲折》(ハートディストラクト)

 

メインデッキ

  • ★《矜持の豪魔 オダノブ》 ×2
  • ★《仙石の西猿 ゴクウ》 ×3
  • 《金山の西蔵 サンゾウ》 ×4
  • 《轟砲 ウルバン》 ×2
  • 《聖身の円卓 ボールス》 ×3
  • ★《サーバント T3》
  • ★《無二の征服 アレクサンド》 ×4
  • ★《二刀の近習 ランマ》 ×3
  • ★《異国の黒船 ペリー》 ×3
  • 《一揆の黄兵 コウキン》 ×2
  • ★《一途の帰蝶 ノヒメ》 ×4
  • ★《羅植 シクラメン》 ×4
  • 《サーバント O2》 ×2
  • 《神流の一振》 ×3

※ライフバースト持ちのカードは★マークをつけています。

 

各カード解説

《決死の記憶 リル》

構築済みデッキ、「レッドオーネスト」で登場したリルのレベル4。

このデッキでは、「インサイテッドセレクター」で登場した《真実の記憶 リル》ではなく、こちらを軸にしています。
能力は2つあり、まず第一に、登場時にコイン1枚を払い相手シグニをバニッシュする能力。

このデッキでは相手の7枚のライフクロスを1ターンで全て破壊し、一気に勝利する事を主眼に戦っていくため、相手にアーツを使わせるエナを与えたくありません。
そのため、この効果はあまり使用することはありません。

第二に、自分のライズシグニを条件付で2回攻撃出来る様にする能力。
こちらの能力を最大限に活用していきます。
正面のシグニをバニッシュした場合にそのシグニをアップさせるため、《仙石の西猿 ゴクウ》との相性は最高です。
《仙石の西猿 ゴクウ》《聖身の円卓 ボールス》と組み合わせ、一気にライフを削っていきましょう!

 

リルレベル0~3

先程触れましたが、このデッキではほとんどコインを消費する事はありません。
《火竜点睛》も採用していないため、実質的に消費の可能性があるのは《決死の記憶 リル》の出現時効果のみです。
そのため、レベル1には《欠片の記憶 リル》を採用し、少しでもドローに繋げられるようにしています。

また、そこで失ったコインはレベル2、《動揺の記憶 リル》で補給します。
リミット4という若干の不安要素はありますが、採用しているシグニ的にはそこまで問題ではないです。
レベル4になるまでは一切攻撃しませんし。

 

《炎固一徹》

自分のシグニ1体にアサシンを付与するアーツ。
このデッキでのフィニッシュ手段の1つです。

基本的には、《轟砲 ウルバン》にアサシンを付与し、直接攻撃を2回叩き込んでいきます。
または、《無二の征服 アレクサンド》によってバニッシュ耐性を得たシグニで最後の一撃を叩きこんでいきましょう。

どちらにせよ、大切なフィニッシュ手段なので無駄遣いは禁物です。

 

《炎得火失》

ドローか、除去かを選べる赤の軽量アーツ。
防御アーツとしての側面がありますが、ドローとしても使用できるため柔軟に使用する事が可能です。

基本的には必要なパーツは後述する《一蓮托生》&《紆余曲折》で集めてしまうのですが、仕留め損なった際などには手札もなくなってしまうので、この効果が活きてきます。
ただ、ドロー後にランダムで2枚のカードが除外されてしまう点は充分に注意が必要です。
再利用が不可能になるため、「揃える為に使ったら《矜持の豪魔 オダノブ》が2枚除外された」なんて、目も当てられません。

 

《君熾殉名》

自分の場の武勇のシグニ全てに一度のバニッシュ耐性を付けるアーツ。
詰める際に赤や緑のデッキが得意とするバニッシュ系のアーツへの対策や、ランサーや《コードハート A・M・S》などへの防御アーツとして使用します。
非常にシンプルな能力ですが、あーやの《SLASH OUT》を無視して攻撃を叩き込んだり、メルの《コードオーダー ステキ》から守れたりと、活躍してくれる1枚です。

 

《一蓮托生》(アウトオブチョイス)

デッキから好きなカードを2枚エナに置けるカード。
詰めるターンにエナを大量に使用するため、エナを伸ばす目的もありますが、《紆余曲折》と組み合わせ、キーパーツを集める事が真の目的です。
忘れられがちなもう1つの効果は盤面が空でライズシグニを選ばれると何も起こらないため、使用することはありません。

 

《紆余曲折》(ハートディストラクト)

エクシードを持たないルリグのための万能アーツ。
このデッキでは前述の通り、《一蓮托生》でサーチしたカードを拾う目的で使用します。

余った分のエクシードはエナチャージに使用しましょう。

 

《矜持の豪魔 オダノブ》

このデッキのワンショットプランの重要パーツその1。
中央のシグニゾーンに配置すれば、1度の攻撃で3枚のライフクロスを破棄できます。
また詰め切れなかった場合にも、登場時のバニッシュ能力と《無二の征服 アレクサンド》によるバニッシュ耐性で攻撃を叩きこむ事が狙いやすいカードです。

エナに埋まってしまった場合にも《紆余曲折》で回収が可能ですし、このカード無しでのワンショットルートが存在するために、実は1枚でもなんとかなります。
今回はライフ埋まりが怖い為2枚採用しています。

 

《仙石の西猿 ゴクウ》

このデッキのワンショットプランの必須パーツ。
前述の通り《決死の記憶 リル》との相性が最高で、このデッキがワンショットを行える最大の理由です。
攻撃時にパワーが15000以上ならば正面のシグニをバニッシュできるため、攻撃時にはアップしそのままダメージが入ります。

そしてそのまま2回目の攻撃を行う事が可能なので、《聖身の円卓 ボールス》でダブルクラッシュをつけてあげれば4点のダメージが入ります。
このカードのパワーを上げてあげる必要がありますが、《金山の西蔵 サンゾウ》の上に重ねたり、このカード自身の能力でエナを払いパワーを上げられたりと、非常に容易に達成可能です。

また、このカードのパワーアップ能力はターンに1度の制限がないため、黒いデッキを相手にする際はマイナス修正を受けてもいいように何度も発動する、といった事が可能です。

 

《金山の西蔵 サンゾウ》

登場時にエナを払えばライズシグニをサーチ可能なシグニ。
さらに、このシグニの上にライズシグニを登場させると、そのシグニをパワーアップさせる事ができます。
基本的にはこのカードの上に《仙石の西猿 ゴクウ》を登場させ、バニッシュ効果を発動出来る様にしていきましょう。

 

《轟砲 ウルバン》

このデッキのワンショットプランの重要パーツその2。
ダブルクラッシュで相手のライフがクラッシュされれば、2回目の攻撃が出来るカードです。
《矜持の豪魔 オダノブ》を使用しないルートの場合、このカードを使用します。

このカード自体にはバニッシュ能力が無いため、基本的にこのカードを用いてワンショットプランをとる場合は《炎固一徹》を使用してアサシンを付与していきます。

 

《聖身の円卓 ボールス》

このデッキのワンショットプランの必須パーツその2。
このカードで《仙石の西猿 ゴクウ》にダブルクラッシュを付けることがワンショットプランの必須パターンです。
効果を使用後は《矜持の豪魔 オダノブ》を上に重ねてしまいましょう。

ちなみに勘違いしがちですが、ダウンしているシグニの上にライズシグニを重ねても、アップ状態で場に出ます。
デュエルマスターズの進化クリーチャーとは異なりますので、覚えておきましょう。

 

《無二の征服 アレクサンド》

アタックフェイズ開始時に自分の他の赤のシグニに完全バニッシュ耐性を与えられるライズシグニ。
詰め切れなかった際のサブプランとして投入しています。
《矜持の豪魔 オダノブ》や《仙石の西猿 ゴクウ》ならば盤面をこじ開けて攻撃をねじ込めるため、詰め切れなかった際はそれらのシグニに耐性を付けてあげましょう。

また、このカードを複数枚並べる事で、自分の場のシグニ全てにバニッシュ耐性を付けたり、といった事も可能なので、かなり優秀なカードです。

 

《二刀の近習 ランマ》

貴重なライズ以外の武勇シグニサーチ要員。
《聖身の円卓 ボールス》か《金山の西蔵 サンゾウ》のどちらか足りない方をサーチしていきましょう。
コストにライズシグニを捨てる必要がありますが、基本的には《無二の征服 アレクサンド》をあてていきます。

このカード自体も《一揆の黄兵 コウキン》からサーチ可能なので、序盤からパーツ集めに活躍してもらえます。

 

《異国の黒船 ペリー》

ライズシグニを出すたびにパワーが上がり、アタック時に自身のパワー以下のシグニをバニッシュできるシグニ。
最近では《轟炎 花代・爾改》のおもちゃと化している感じがありますが、ちゃんとリルでも強いカードです。
アタック時にバニッシュするため、相手に防御用のエナを与えない点が強力で、《轟炎 花代・爾改》等の早いデッキ相手にはこのカードでダメージを通していく場面が少なくありません。

また、レベル1の武勇なので、《無二の征服 アレクサンド》の出現条件を満たせる点も見逃せません。
多少入手に苦戦するカードではありますが、まだWIXOSS PARTYでの配布期間中なので、参加して手に入れましょう!

ちなみに当店は日曜日18時から開催しておりますのでぜひ。(ダイレクトマーケティング)

 

《一揆の黄兵 コウキン》

自身がバニッシュされた時、エナを払えば後続のシグニをサーチ出来るシグニ。
基本的には《二刀の近習 ランマ》をサーチします。
コストとなる《無二の征服 アレクサンド》もサーチできるので、場面に応じて適宜選択可能です。

また、《神流の一振》の対象にする事で、手軽に効果を発動できるため、積極的に狙っていきましょう。

 

《一途の帰蝶 ノヒメ》

ライズシグニのディスアドバンテージを軽減できるシグニ。
このデッキではワンショットプランを狙う際にエナ・手札共に消費が激しいため、非常にありがたい存在です。
このデッキのライズシグニ全ての出現条件として活躍してくれるため、大切に使用しましょう。

 

《羅植 シクラメン》

デッキトップが指定した色ならばエナチャージが出来るカード。
相手が一切攻撃をしてこなかった場合、エナが足りずにワンショットプランを取れなかったり、そもそもグロウできない、といった問題解決のために採用しています。
特にグロウができない、といった場面は主力がレベル4のライズシグニなこのデッキでは非常に厳しい状況なので、全力で回避していきたいところです。

また、《一蓮托生》《紆余曲折》のエナコストとしても活躍してくれるカードなので、出来る限り初手にキープしたいカード。

 

《神流の一振》

リルの所謂「ユニークスペル」。
ライズでない武勇のシグニをバニッシュし、武勇のライズシグニをサーチする事が可能です。
《仙石の西猿 ゴクウ》等をサーチする目的はもちろんですが、《羅植 シクラメン》同様にエナチャージの目的もあります。
序盤からこれらのカードでしっかりエナを確保していきたいところです。

また、ライズシグニをバニッシュし相手シグニをバニッシュできるモードも搭載していますが、こちらを使用する機会は稀です。

 

各種サーバント

攻撃にほとんどの枠を裂いている事もあり、枚数はかなり抑え目です。
このデッキでは《一蓮托生》《紆余曲折》のエナコストとしての役割があるため、この枚数より少なくしてしまうのはオススメできません。

ライフバースト枠の関係上1枚だけ《サーバント T3》を採用していますが、正直この枠はバースト持ちならば何でも大丈夫です。

 

回し方・プレイング

こちらがレベル4に上がるまでは一切の攻撃をせず、エナを貯めることに専念しましょう。
レベル4グロウ後、一気にライフ7枚を割り切り、そのまま直接攻撃を決める事を狙っていきます。

揃えるパーツは、「《仙石の西猿 ゴクウ》、《矜持の豪魔 オダノブ》、《聖身の円卓 ボールス》、武勇1体を含むシグニ2体」(A)、もしくは、「《仙石の西猿 ゴクウ》×2、《聖身の円卓 ボールス》×2、《轟砲 ウルバン》、武勇シグニ1体」(B)の2パターンです。

Aルートは必要パーツが少なく、その他のシグニは自由度が高い。
Bルートは必要パーツが多い代わりにアタックフェイズ前にエナを与えない。
というようにどちらも一長一短ですので、その時の手札次第で選択してしまって大丈夫です。

必要なパーツは《一蓮托生》&《紆余曲折》で手札に加えましょう。

 

Aの場合のワンショットルート

  • ①武勇シグニを正面にシグニが存在する左右どちらかに配置し、《仙石の西猿 ゴクウ》を登場させる。
    《金山の西蔵 サンゾウ》の上に登場したのでなければ、能力を起動しパワーを上げる。
  • ②《聖身の円卓 ボールス》を中央に配置し、能力起動。対象は《仙石の西猿 ゴクウ》。
  • ③《聖身の円卓 ボールス》の上に《矜持の閻魔 オダノブ》を登場させる。
  • ④左右の空いている盤面にシグニを配置する。正面にシグニが存在する場合、《炎固一徹》でアサシンを付与。
  • ⑤《決死の記憶 リル》の能力を起動。対象は《仙石の西猿 ゴクウ》。
  • ⑥アタックフェイズ。《仙石の西猿 ゴクウ》でアタックし、能力で正面のシグニをバニッシュ。
    正面のシグニをバニッシュしたため《決死の記憶 リル》能力でアップ。そのままダメージ。(2点)
  • ⑦もう一度《仙石の西猿 ゴクウ》でアタック。(2点、合計4点)
  • ⑧《矜持の閻魔 オダノブ》で攻撃。(3点、合計7点)
  • ⑨残ったシグニで直接攻撃。

 

Bの場合のワンショットルート

  • ①武勇シグニを正面にシグニが存在するシグニゾーンに配置し、《仙石の西猿 ゴクウ》を登場させる。
    《金山の西蔵 サンゾウ》の上に登場したのでなければ、能力を起動しパワーを上げる。
  • ②《聖身の円卓 ボールス》を正面にシグニが存在するシグニゾーンに配置し、能力起動。対象は《仙石の西猿 ゴクウ》。
  • ③《聖身の円卓 ボールス》の上にもう1枚の《仙石の西猿 ゴクウ》を登場させる。
  • ④2枚目の《聖身の円卓 ボールス》を登場させ、2枚目の《仙石の西猿 ゴクウ》を対象に能力を起動。
  • ⑤《決死の記憶 リル》の能力を起動。《仙石の西猿 ゴクウ》1体を対象。
  • ⑥《聖身の円卓 ボールス》をトラッシュに送り、そこに《轟砲 ウルバン》を登場させる。
    正面にシグニが存在するならば、《炎固一徹》でアサシンを付与。
  • ⑦アタックフェイズ。《轟砲 ウルバン》でアタック。(1点)
  • ⑧《決死の記憶 リル》効果を受けた《仙石の西猿 ゴクウ》でアタックし、能力で正面のシグニをバニッシュ。
    正面のシグニをバニッシュしたため《決死の記憶 リル》能力でアップ。そのままダメージ。(2点、合計3点)
    ダブルクラッシュによってダメージを与えたため、《轟砲 ウルバン》がアップ。
  • ⑨もう一度その《仙石の西猿 ゴクウ》でアタック。(2点、合計5点)
  • ⑩2枚目の《仙石の西猿 ゴクウ》でアタックし、能力で正面のシグニをバニッシュ。そのままダメージ。(2点、合計7点)
  • ⑪《轟砲 ウルバン》で直接攻撃。

 

この2つのワンショットルートをおさえておけばこのデッキは回せます。

あと使用する際に注意しなければならない事は《仙石の西猿 ゴクウ》のアタック時能力はパワーが15000以上で無ければ使用できない点です。
Lostorageリーグにおいては、ナナシに感染状態にさせられていると発生しがちなので、特に注意が必要です。
黒ルリグを相手にする際はエナに余裕があれば、《仙石の西猿 ゴクウ》の能力を起動しまくり、パワーマイナスを貰っても能力が起動できるようにしておくといいかもしれません。

また、エナを与えないように動くため、相手のアーツはある程度縛れますが、ライフバーストには注意。
《君熾殉名》を使っておくと安心です。
仕留め損なってしまった場合は、《無二の征服 アレキサンド》を絡めて詰めに行きましょう。
《仙石の西猿 ゴクウ》《矜持の豪魔 オダノブ》《決死の記憶 リル》を組み合わせれば、相手に息をつかせぬ攻撃が可能です。

 

採用候補カード

《スピリット・サルベージ》

アーツを再利用可能にするアーツ。
《君熾殉名》や《炎固一徹》は仕留め損なった際に2枚目が欲しくなる事も多く、それらを再利用出来るこのカードは採用が検討できます。
問題は白エナの捻出が難しい、という事ですが……

 

《モアコイン・サルベージ》《オーバーサルベージ》

トラッシュからシグニ2体の回収を行えるアーツ。
ライフからエナに行ったパーツをトラッシュ経由で手札に加えたり、仕留め損なった際のリカバリーに使用できます。
《モアコイン・サルベージ》はエナコストが軽いですが、ベット2枚を必要とします。
そのため、このままでは使用できないためにレベル3ルリグを《蒼天の記憶 リル》に差し替える必要があり、結果的に軽くなるコストは1つ分です。

《オーバーサルベージ》はエナコスト3とそれなりにかかってしまいますが、コインを消費せずに使用できる手軽さが魅力です。
どちらを使用するかはお好みで。

 

《札術の黄長 チョウカク》

バニッシュされた際にレベル1の武勇をサーチ出来るシグニ。
《一揆の黄兵 コウキン》とは互いにサーチ可能な関係なので、セットで採用すればエナこそ増えませんが戦線をしぶとく維持できます。
このカードを採用するのであれば《一揆の黄兵 コウキン》の増量を検討しましょう。

 

《戦意の箱舟》

デッキから武勇を何でもサーチ可能なスペル。
《神流の一振》と異なり、ライズシグニでないシグニをサーチできることが強みです。
また、ライズシグニが自分の場に存在すれば除去も行えます。

ワンショットの準備や、仕留め損なった際の一手として優秀な1枚。
反面、自分の場にパワー15000以上のシグニがいないとエナコストがかかってしまうのが難点です。

 

《羅植 スズビラ》

登場時に2色を指定し、デッキトップ2枚が指定した色ならエナか手札に追加できるシグニ。
パーツ集めとエナ補充が一挙にできるシグニです。
緑が指定不可のため、このカードと《羅植 シクラメン》、サーバントがハズレとなってしまいますが、それを差し引いても優秀なシグニです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
《決死の記憶 リル》を軸としたワンショットデッキのご紹介でした。

今回は冒頭で言ったように、組みやすさと分かりやすさを重視してみました。
《矜持の豪魔 オダノブ》、《異国の黒船 ペリー》、《無二の征服 アレクサンド》を除けば手に入りやすいカードばかりなので、ぜひ使ってみて下さい。
Lostorageリーグ参加のためのデッキとしていかがでしょうか。

来週は発売を間近に控えた構築済みデッキ「ブラックブラインド」を使用したナナシデッキをご紹介致します。
次回もお楽しみに。
それでは!

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