「アンシエント・ウェーブ」入りウムル軸ウトゥルスデッキ構築例|WIXOSSプレイガイドVol.9

ご覧の皆様、こんにちは。
桃太郎王国習志野店のトレカ担当です!

今回は、先の「セレクターズパック Vol.ウムル&タウィル」で強化された、ウムルを使ったウトゥルスのデッキをご紹介します!
ウムル・ウトゥルスを使ってみたい!という方のご参考になれば幸いです。

 

目次

  • デッキレシピ
  • 各カード解説
  • 回し方・プレイング
  • 採用候補カード
  • まとめ

 

デッキレシピ

ルリグデッキ

  • 《ウムル》
  • 《混沌の鍵主 ウムル=エット》
  • 《混沌の鍵主 ウムル=トヴォ》
  • 《創造の鍵主 ウムル=トレ》
  • 《混沌の鍵主 ウムル=フィーラ》
  • 《開かれし極門 ウトゥルス》
  • 《開きし者 タウィル=トレ》
  • 《アンシエント・ウェーブ》 ×2
  • 《クトゥル・コール》

 

メインデッキ

  • ★《コードアンシエンツ ヘルボロス》 ×2
  • ★《混沌の豊穣 シュブニグラ》 ×2
  • ★《コードアンチ ニャルクト》 ×2
  • ★《コードアンチ ネッシー》
  • ★《コードアンチ パルテノ》
  • 《コードアンチ パルベック》
  • ★《コードアンチ ヨグソトス》 ×2
  • ★《サーバント Y》
  • 《コードアンチ アシレン》 ×2
  • ★《コードアンチ アラハバキ》 ×2
  • ★《コードアンチ エレチェア》 ×2
  • 《コードアンチ カイヅカ》
  • 《コードアンチ キティラ》
  • ★《コードアンチ メイジ》
  • 《堕落の砲娘 メツミ》
  • 《サーバント T2》 ×2
  • 《コードアンチ アステカ》 ×2
  • 《コードアンチ メガトロン》 ×2
  • 《サーバント D2》 ×2
  • ★《コードアンチ ヴォイニ》×4
  • 《コードアンチ ジョモドキ》
  • ★《コードアンチ ドロンジョ》
  • 《サーバント O2》 ×4

※ライフバースト持ちのカードは★マークをつけています

 

各カード解説

《開かれし極門 ウトゥルス》

ウムルとタウィルの合体したルリグ。
登場時にトラッシュから白か黒のシグニを2枚回収する効果、エクシードでトラッシュの天使と古代兵器を3体場に出す効果を持っています。

《アンシエント・ウェーブ》や、《混沌の豊穣 シュブニグラ》《コードアンチ ヨグソトス》のクロス&ヘブンを狙うこのデッキでは、出来るだけ早期にグロウを狙っていきます。
エクシードを使った後はバニラ同然のため、早期決着を目指しましょう。

 

《混沌の鍵主 ウムル=フィーラ》

トラッシュを最大限に利用できる、ウムルのレベル4。
効果はどれも強力で、全効果を活用します。

まず第1に、登場ターンにトラッシュで起動するカードをノーコストにする効果。
このデッキでは、《コードアンチ ネッシー》《コードアンチ メイジ》に対して利用します。
《コードアンチ ネッシー》は単体で、《コードアンチ メイジ》は《コードアンチ ヨグソトス》との組み合わせで、相手の盤面を空ける事ができます。

第2に、デッキトップから3枚をトラッシュに送る効果。
トラッシュを最大限に活用するウムルでは単純ながら便利な効果で、コストを稼いだり、蘇生対象を増やしたりすることが可能です。

そして第3に、ダウンしてトラッシュのシグニ1体を蘇生する効果。
このルリグの最も強力な能力で、蘇生対象は古代兵器に限定されていません。

《コードアンチ パルテノ》《コードアンチ パルベック》等から更にシグニを展開したり、《サーバント Y》を蘇生して守りを固めたりと、利用方法は多様です。
このデッキでは《開かれし極門 ウトゥルス》への繋ぎとしての側面が強いですが、場合によってはこのルリグのまま戦った方がいい選択肢もありますので、状況に応じて対応しましょう。

 

《混沌の鍵主 ウムル=トレ》

登場時に古代兵器の蘇生ができるウムルのレベル3。
古代兵器に限定されていますが、それ以外のデメリットはありません。
《コードアンチ エレチェア》や《コードアンチ カイヅカ》、《コードアンチ アステカ》を蘇生してアドバンテージを稼ぎましょう。

 

《開きし者 タウィル=トレ》

エクシードコストになった際に効果を発揮するタウィルのレベル3。
《開かれし極門 ウトゥルス》へのグロウ時にコストにするカードです。

その効果は《白羅星 サタン》同様、相手のシグニを2体に減らすというもの。
《開かれし極門 ウトゥルス》のエクシード効果と合わせて、相手の盤面を崩す事が出来ます。

更に蘇生するシグニを《コードアンシエンツ ヘルボロス》や《コードアンチ エレチェア》にすると、3面空けてしまうことも出来るので、狙っていきましょう。

 

《アンシエント・ウェーブ》

セレクターズパックで登場したウムル専用アーツ。
自分の場のシグニを代償に、そのレベル合計に応じて様々な効果を発揮します。

レベル3以上ならば相手シグニ1体の除去。
レベル6以上ならば2枚のドロー。
レベル9以上なら相手ライフクロス1枚をクラッシュ。
そしてレベル12以上ならトラッシュからシグニ3体を蘇生できます。
スペルカットインを持っているため、コストの軽い《ブラッディ・スラッシュ》の上位互換のように運用可能です。

このデッキでは、《開かれし極門 ウトゥルス》グロウ後に使い、一気に相手のライフを削りきる事を狙います。
もちろん、防御として運用する場合でも強力で、相手ターン中に大幅なアドバンテージを稼ぐことも出来ます。

 

アタックの抑制と蘇生が行えるアーツ。
3面空いてしまった場合でも、《コードアンチ アラハバキ》蘇生から《コードアンチ パルテノ》《コードアンチ エレチェア》と繋げて3面埋め+除去という形を作れたりと、非常に防御性能の高いカードです。

使用には白エナが必要なので、サーバントか《混沌の豊穣 シュブニグラ》がエナに1枚はあるように心がけましょう。

 

《コードアンシエンツ ヘルボロス》

相手のトラッシュ利用を禁じるレベル5シグニ。
他のデッキでももちろん強力ですが、このデッキではさらに強力なシグニです。
トラッシュからシグニが登場した際のマイナス7000修正効果や、アタックフェイズに古代兵器を蘇生する効果を存分に活用していきます。

また、《アンシエント・ウェーブ》との相性も最高で、このカードを蘇生すればマイナス7000修正を3回撃つ事が可能。
《アンシエント・ウェーブ》のバニッシュ効果や、《コードアンチ エレチェア》と合わせて盤面を一気に崩壊させられます。
知っての通り、相手に出されると大ピンチです。
出されてしまったら全力で排除しましょう。

なぜウムル限定にしなかったのだ……

 

《混沌の豊穣 シュブニグラ》《コードアンチ ヨグソトス》

相手の盤面を崩壊させられる強力なクロスシグニ。
ただそれぞれタウィル、ウムル限定がついているため、《開かれし極門 ウトゥルス》でしか使用できません。
ヘブン時の能力だけでなく、それぞれ効果を持っていますが、そちらも便利な能力です。

《混沌の豊穣 シュブニグラ》はダウンしているシグニへのシグニ効果耐性付与。
若干不完全な耐性ながら、シグニによるライフバーストや、相手ターンでのシグニの効果によるバニッシュやパワーダウンなどから守ることが出来ます。
ヘブンを狙う際にも安心してアタックすることが出来ます。

《コードアンチ ヨグソトス》は自分のカードがトラッシュからデッキに移動した際にマイナス2000修正を飛ばす効果。
地味ながら非常に強力な効果で、レベル4グロウ後は非常に重宝するカードです。

《コードアンチ アシレン》《コードアンチ メイジ》との組み合わせで、4回マイナスを飛ばしつつドローやトラッシュからの復活をすることが可能。

 

《コードアンチ ニャルクト》

セレクターズパックで登場した、ウムルの新たな主力シグニ。
不確定ながらアタック時にマイナスを飛ばす効果、登場時に蘇生が行えます。
どちらもデッキトップに左右されてしまうので確実性はありませんが、デッキが薄くなった後に《コードアンチ アシレン》等でデッキの中身を古代兵器だけにして使用する手もあります。
どちらも強制的に発動してしまうので、残りのデッキ枚数にはご注意。

 

《コードアンチ ネッシー》

トラッシュから相手にマイナス修正を与えられるシグニ。
コストは重めですが、《混沌の鍵主 ウムル=フィーラ》で踏み倒すことが出来ます。
レベル4にグロウするまでに、出来ればトラッシュに送っておきたいカードです。
トラッシュからシグニが出現した際にコストを払ってバニッシュが行える常時能力も持っていますが、使用する……というより、このシグニが場に出ること事態が稀です。
基本的には《コードアンチ エレチェア》によるバニッシュがメインですが、どうしてもバニッシュしたいシグニがいる際に使用しましょう。

 

《コードアンチ パルテノ》

登場時にシグニの蘇生が行えるカード。
条件やデメリットも無く、どんなシグニでも出すことが可能です。

相手アタックフェイズに《クトゥル・コール》から蘇生して《サーバント Y》に繋げる、《混沌の豊穣 シュブニグラ》の蘇生札として利用など、非常に多岐に使用できるカードです。
また、トラッシュからシグニが出るたびに自軍全てをパンプする効果も強力で、相手ターン中のバトルバニッシュを防げたり、《フォーカラー・マイアズマ》等のパワーマイナスから守れたり出来ます。

ただ、コストは若干重いため、運用には注意が必要です。

 

《コードアンチ パルベック》

ダウンと黒エナ1つを代償に、シグニ1体を蘇生するシグニ。
こちらも蘇生対象は何でもいいため、非常に応用が利き強力です。

 

《サーバント Y》

登場時にトラッシュからサーバントの回収が出来るシグニ。
デッキをガンガン削り、《コードアンチ アシレン》《コードアンチ メイジ》などでデッキを古代兵器だけにしてしまう事も多いこのデッキでは、守りの要として重宝するシグニです。
《コードアンチ パルテノ》《コードアンチ パルベック》などから展開し、守りを固めましょう。

 

《コードアンチ アシレン》

トラッシュから古代兵器を戻す事でドローが行えるシグニ。
様々なカードの起点となる、このデッキの要です。
前述の《コードアンチ ヨグソトス》とのコンボ、デッキ枚数を増やしてリフレッシュの阻止、デッキを古代兵器だけにして《コードアンチ ニャルクト》に繋げる、等多様な用途があります。
出来る限り大切に運用しましょう。

 

《コードアンチ アラハバキ》

手札から古代兵器を捨ててレベル3以上の古代兵器を蘇生するシグニ。
こちらもこのデッキでは重要なシグニです。

各種蘇生カードからこのカードへ繋げる事で、容易に3面展開を行う事が可能です。
エナコストがかからない点もエナの溜まり辛いウムルでは重要なポイントです。

ちなみに、コストとして捨てた古代兵器のシグニも蘇生する事が可能です。
相手の裏をかく事も出来ますので、覚えておいて損はないです。

 

《コードアンチ エレチェア》

トラッシュから登場すると相手にシグニ1体をバニッシュさせるシグニ。
このデッキの要・その3です。
バニッシュするシグニをこちらが選べないのは難点ですが、それでも攻撃に防御にと、大活躍のシグニです。

《コードアンシエンツ ヘルボロス》《コードアンチ アラハバキ》などから率先して場に出していきましょう。

 

《コードアンチ カイヅカ》

トラッシュから蘇生するとパワーマイナスが出来るシグニ。
それだけでなく、他のシグニがトラッシュから場に出た際に一緒に復活させることが出来ます。
ただし、自身の効果で登場した際は除外されてしまうため、ここぞという場面でのみ使用しましょう。

 

《コードアンチ キティラ》

トラッシュを肥やしつつ古代兵器を手札に加えられるシグニ。
古代兵器のシグニはトラッシュにいて真価を発揮するカードも多いため、大幅にアドバンテージを稼ぐことが可能です。
ただし、盤面に干渉することはできないため、優先度は低めです。

 

《コードアンチ メイジ》

トラッシュから自力で蘇生できるシグニ。
コストは重めですが、イザという時の防御として優秀です。

また、蘇生するためにレベルの異なるシグニを4枚デッキに戻すため、《コードアンチ ヨグソトス》と組み合わせることも可能です。
《コードアンチ カイヅカ》との相性も良好なので、アーツ以外の防御手段として頼りましょう。

ちなみに、《コードアンチ アシレン》と異なり戻すシグニは無色以外なら何でもいいので忘れずに。

 

《堕落の砲嬢 メツミ》

登場時にお互いのデッキトップを5枚トラッシュへ送るシグニ。
自分のトラッシュ肥やし、相手のリフレッシュ、どちらも狙える強力なシグニです。
《コードアンチ アシレン》《コードアンチ メイジ》で自分のリフレッシュは発生しない様に気をつけましょう。

また、自分のトラッシュにカードが25枚あればバニッシュされずパワーアップします。
詰めに行く場面ではこの効果を利用する機会も多いです。

 

《コードアンチ アステカ》

登場時にレベル1の古代兵器を蘇生できるシグニ。
ただし出したシグニはターン終了時にトラッシュに送られます。
基本的には《コードアンチ ヴォイニ》を出し、効果でトラッシュを肥やすことを狙いましょう。

 

《コードアンチ メガトロン》

自分の古代兵器1体と自身のダウンで相手のシグニを除去できるシグニ。
コストにした古代兵器はトラッシュ送りなので、使うとアドバンテージ的には損してしまうのですが、序盤からダメージを稼ぐためにはもってこいのシグニです。
また、《コードアンチ アステカ》から登場したシグニを用いれば無駄がありません。

 

《コードアンチ ヴォイニ》

自身のダウンでトラッシュを肥やせるシグニ。
トラッシュに送られたカードが全て古代兵器ならドロー出来ますが、序盤に起動した場合はできたらラッキーぐらいに考えましょう。

終盤では《コードアンチ アシレン》《コードアンチ メイジ》でデッキを操作し、ドロー、コスト補充に役立てましょう。
トラッシュの質が重要なウムルでは序盤から終盤にかけて非常に重要なシグニです。
初手で一番欲しいシグニなので、このカード基準でマリガンを行いましょう。

 

《コードアンチ ジョモドキ》《コードアンチ ドロンジョ》

バニッシュされた際に相手シグニのパワーマイナスが行えるシグニ。
若干の差異はありますが、基本的には序盤に場に出して相手に攻撃をためらわせるカードです。
また、防御に《コードアンチ アステカ》から出すカードとしても有用です。

 

各種サーバント

ウムルはライフバースト持ちに強力なカードが多いため、《サーバント Y》を除いて全てライフバーストなしの「2」シリーズを採用しています。
序盤からデッキを削っていくためにトラッシュに溜まっていきがちなので、《サーバント Y》で回収していきましょう。
調整してバースト持ちにする場合は、エナチャージを持ったサーバントがオススメ。

 

回し方・プレイング

基本的には前のめりに、盤面を揃えてガンガン攻めていくプレイになります。
相手にエナやアーツの使用を強制するように、盤面をこじ開けてライフのクラッシュを狙いましょう。

レベル4時には《コードアンチ ヨグソトス》《コードアンチ ネッシー》《コードアンチ エレチェア》などを活用し、3面空けからのアタック。
《開かれし極門 ウトゥルス》へのグロウ後は《混沌の豊穣 シュブニグラ》《コードアンチ ヨグソトス》のクロス&ヘブン。
または《アンシエント・ウェーブ》から3面空けてダメージをねじ込んでいく。
といった形で、レベル4以後は全面空けアタックを毎ターン行うような気持ちで攻めていきましょう。
また、防御面でも《クトゥル・コール》《コードアンチ カイヅカ》、《開かれし極門 ウトゥルス》のエクシード能力等、「守りながら攻める」ように立ち回りましょう。

その他に注意すべきポイントとして、トラッシュのシグニの各レベルの枚数があります。
《コードアンチ アシレン》《コードアンチ メイジ》は異なるレベルのシグニ4体を戻す必要があります。
サーバントを除いたレベル2のシグニは4枚だけのため、トラッシュにおいておくように注意しましょう。

盤面の除去をシグニの効果・アーツに頼っているため、《先駆の大天使 アークゲイン》《不可解な誇超 コンテンポラ》を擁するタマ、アンは苦手な相手です。
先述の通り、《コードアンシエンツ ヘルボロス》は天敵です。
また、アルフォウなどから《エクスクルード》を撃たれると非常に苦しくなります。

トラッシュを手札のように使用するため、取れる選択肢が非常に多く、プレイには少し慣れを必要とします。
「どれを出すべきなのか」「ダメージを受けるべきなのか」などの判断が難しいため、練習が必要です。

 

採用候補カード

《虚心の鍵主 ウムル=フィーラ》

能力なしのウムルレベル4。
リミットが12のため、ウトゥルスグロウ前から《アンシエント・ウェーブ》の全能力を使用できます。

ただ、《混沌の鍵主 ウムル=フィーラ》と異なり、展開や除去の補助は不可能なので、入れ替える場合はメインデッキも一緒に見直す必要があります。

 

《フォーカラー・マイアズマ》

もはや説明不要な最強の黒アーツ。
今回は《アンシエント・ウェーブ》を2枚採用するために採用を見送っていますが、このデッキでももちろん大活躍するアーツです。

 

《コードアンチ マズフェイス》

古代兵器をコストにパワーマイナスが行えるシグニ。
古代兵器1体をバニッシュしてマイナス修正が行えるため、地味ながらエナ補充にも役立ちます。
《コードアンチ アステカ》との相性も○。

 

《コードアンチ ロポリス》

《コードアンチ パルテノ》《コードアンチ パルベック》を条件とする古代兵器の姉妹シグニ。
場とトラッシュに揃っていれば、パワーが20000になりアタック時に除去が行えます。
相手の蘇生系アーツを無駄に出来ることが強みです。

 

《コードアンチ ハスター》

セレクターズパックで登場したもう1体のウムル限定シグニ。
トラッシュからシグニが登場するとエナチャージが可能です。
今回は除去を優先したため採用していませんが、《アンシエント・ウェーブ》を連打するのであれば採用候補です。

 

《烈情の割裂》

互いのエナを4枚に減らす赤のスペル。
このデッキでは相手のシグニをガンガン除去し、《アンシエント・ウェーブ》によるメインフェイズ中のライフクラッシュも行うため、相手にエナを多く与えてしまいます。
このカードを使用すれば相手のアーツを抑制できるため、攻め手が緩むことは少なくなります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

ウムルはトラッシュを最大限に活用するため、なかなか回すのが難しいルリグではありますが、その分非常に面白いデッキです。
カードをグルグルすることが好きな方にはぜひオススメしたいルリグです。
来週はセレクターズパックで強化されたもう一方、タウィルのデッキをご紹介します!

次回もお楽しみに。
それでは!

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