サクシードセレクターのイチオシお勧めカード・後編|WIXOSSプレイガイドVol.4

ご覧の皆様、こんにちは。
桃太郎王国習志野店のトレカ担当です!

今回は前回に引き続き、14弾「サクシードセレクター」のオススメカードを紹介していきます!

 

目次

  • サクシードセレクターオススメカード:緑編
  • サクシードセレクターオススメカード:黒編
  • サクシードセレクターオススメカード:無色編
  • まとめ

 

サクシードセレクターオススメカード:緑編

《水天一碧》

《炎竜毒蛇》同様、緑青という組み合わせで多色要求のアーツが登場しています。
二体ダウン・エナ回収・エナチャージ・ドローという、単純ながら強力な効果4つから2つを使用することが可能です。
単なる防御手段としてだけでなく、状況に応じてリソース補充まで可能な非常に便利なカードとなっています。

また、オマケでチェイン効果も持っているため、更なるアーツへと繋げる事も出来ます。
色拘束も薄く、《紡ぐ者》を軸としたデッキなど、様々なデッキでの活躍が期待できそうです。
ちなみに読みは「イージートゥダンス」。相変わらず緑のアーツは読めない……

 

《彫心鏤骨》

アンが手に入れた新たな「攻め」のカード。
コストはやや重めですが、繰り返し使える確定バウンスアーツです。
《不可解な誇超 コンテンポラ》や《真実の聖盾 ⁑マウス⁑》等で硬直した盤面をこじあけ、ダメージを稼いでいける強力なカードです。
また、アンコールコストも手札でダブついた美巧のカードを捨てるだけでいいので、詰めの場面ではバンバン使っていく事が出来ます。
これからのアンでは間違いなく必須になってくるカードとなるでしょう。

読みは「ビューティフルチゼル」。
読めないって……w

 

《緑羅植 ユグドラ》

緑姫にもレゾナが登場しました。
エナゾーンの有色のカードをすべて全色扱いとする、派手な効果を持っています。
単体ではそれだけですが、《羅植姫 スノロップ》や、《ファイブ・レインボー》などと組み合わせる事で最大限の効果を発揮します。
特に、《ファイブ・レインボー》との組み合わせは最高で、コストの他に1枚エナゾーンにカードがあれば全ての効果を使用することが可能です。

また、エナをマルチエナ化するわけではないので、ユヅキが得意とするエナ破壊に引っかからない点は覚えておきたいポイントです。

 

《羅植華姫 バオバブーン》

3枚目となる緑のレベル5シグニ。

このカードは他のカードと異なり、限定条件なしです。
登場した場合は他の色のレベル5シグニをサーチ、出せない場合でも手札から除外してエナチャージ可能と、堅実ながら強力なカードです。
他のレベル5シグニは限定条件を持った物がほとんどですが、レベル5シグニを軸とした《紡ぐ者》デッキでは活躍間違いなしのカードです。
エナチャージ効果もアタックフェイズに発動可能なため、相手の計算を狂わせる事が可能なため、あらゆる状況で活躍できる1枚です。

 

サクシードセレクターオススメカード:黒編

《アンシエント/メイデン イオナ》

今弾では「ユキ」のみならず、黒い「イオナ」の強化もされています!
忘れられてたかと思った

イオナが元々基本戦術としていたアタック強制能力を純粋強化した能力と、古代兵器のシグニをサポートする能力を持っています。
エクシード能力も2つ持っており、その1つが墓地肥やし能力。
アタックフェイズでもデッキの上から5枚となかなかの枚数を落とすことができ、《コードアンチ テキサハンマ》や今弾で登場した《コードアンチ マイギリ》など、デッキからトラッシュに落ちた際に場に出せるシグニがを出せることを期待できます。
さらにその際、常時能力によってパワーマイナスも行えるため、「とりあえず撃っとく」でも効果を発揮してくれる能力です。

また、もう一つのエクシード能力も強烈です。
その能力は次のターンにアタックした相手シグニをバニッシュするというモノ。
イオナの能力でアタックは強制されるため、高確率で次の自分のターンには相手の場はカラッポになってしまいます。
総じて「イオナ」の戦略を強化したルリグで、「ユキ」とは違った面白いデッキが構築できそうです。
毒牙はハナレに取られちゃったなぁ・・・・・・

 

《カース・オブ・スペル》

相手のスペル戦術を崩壊させるメタカードです。
軽めのコストで相手のトラッシュのスペルを全て追放し、3枚以上除外したならば追加でシグニ1体のバニッシュが行えます。
イラストにもあるように、《コードハート A・M・S》を使用するピルルクやミルルン・エルドラのような青のデッキには効果抜群です。
また、《バイオレンス・ジェラシー》を活用するウリスやアルフォウに対しても、少なくない効力を発揮してくれます。

反面、サシェや花代、緑姫などのスペルが相手のデッキに少ない、もしくは除外されても何の痛手もないデッキを相手取る場合は全く役立たないカードとなってしまいます。
環境を読んだ上で使用したいカードです。

 

《千苦の大天使 †アークゲイン†》

堕天して黒くなったおばさんアークゲイン。
元となったカードと異なり、登場時にはトラッシュから天使を呼び出す事が可能です。
耐性能力は失ってしまいましたが、代わりに相手のパワーをマイナスできる能力を2つ持っています。
自身の能力2つが噛み合っており、天使1体をコストに合計6000のマイナスを飛ばすことが出来ます。

もちろん、元の《先駆の大天使 アークゲイン》との相性もよく、コストさえあれば手札1枚から盤面全てを埋める事も出来ちゃいます。

 

《未来の噴陰 †アークホールド†》

黒天使からもう1枚ご紹介。
《未来の福音 アークホールド》が堕天した姿です。

元の姿とは異なり、《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》がタウィルウムルに取られたからかサーチ能力を持ったカードとなっています。
天使1体のコストが必要にはなりますが、サーチ範囲は広く、天使以外のカードでも持ってくることが出来ます。
《黒点の巫女 タマヨリヒメ》との相性も良好で、デッキからレベル4以下のシグニであれば何でも持ってこれるようになります。
《真名の巫女 マユ》と《フィア=リカブト》とのコンボを利用したデッキであれば、数少ない《フィア=リカブト》のサーチ役としても活躍してくれます。

また、紹介した2枚以外にも《やり直しの廃和 †ミカエル†》《探求の死相 †ハニエル†》と全部で4枚の黒天使が登場しています。
全て限定条件なしのため、タマの他にも、タウィルデッキや、先日公開された《白亜の鍵主 ウルトゥム》を利用したデッキでの活躍も期待できます。

 

サクシードセレクターオススメカード:無色編

《紡ぐ者》

新たに登場したレベル5のルリグ。

どんなルリグからでもグロウ可能ですが、グロウコストは重めです。
効果は型破りなもので、全てのレベル5シグニの限定条件を無視して並べられるというもの。

また、コストを払うことでシグニやルリグの攻撃から守ることが出来る効果も持っているため、総じて強力なルリグです。
まるで劇中の繭のような傍若無人っぷりを発揮できます
《羅星宙姫 ノーザンセブン》《幻竜神姫 バハムート》を始めとした、派手な効果を持ったレベル5シグニ達で、まさに「ぼくのかんがえたさいきょうのふじん」を作り出すことが出来ます。
攻めるだけではなく、今回登場した《コードラブハート †M・C・M・R†》や《サーバント ∞》などで相手の妨害行為まで可能なため、多種多様なデッキが組めそうです。

先日の東京予選では早くも《紅蓮乙女 遊月》や《四型貫女 緑姫》からグロウするデッキが結果を残しているようです。
レベル5シグニはどれも強力なライフバーストを持っているため、エルドラと組み合わせても面白い……かも?

 

《クライシス・チャンス》

《ペナルティ・チャンス》同様に、不利な状態で有利な効果を発揮するアーツ。
特に、緑姫の《因果応報》に対して有効なアーツです。
それ以外の場合でも、最低限サーバントの回収を狙えたりと、使用する場面には困らないカードです。

《絶体絶滅》や《グレイブ・ガット》、まだ未登場ですが《サチュレイト・ガット》を使用して手札を自ら0にしていく、花代・ウリス・ハナレに投入すると、いい働きが期待できるかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は本当に構築意欲がわいてくる面白いカードばかりで、かなりの豊作です。
あらゆるシグニが強化されているパックとなっていますので、是非あなたのデッキにも新カードを投入してみて下さい!
桃太郎王国習志野店では新品パック・シングルカード共に絶賛発売中ですので、まだ手に入れてない!という方はぜひご利用ください。(ステマ)

次回はアーツまとめ:青編をお届けいたします。
それでは!

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