作者別: 桃太郎王国

最新作ゲームを買うなら!桃太郎王国でのご予約をオススメする4つの理由

みなさん、こんにちは!
ゲーム担当2号です。

記憶に新しいところですと、PS4「モンスターハンターワールド」は発売当初、人気商品になりすぎて全国的にも品薄状態となったのはご存知のことと思います。
金曜の夜から週末のお休みにじっくり遊びたかったけど買えなかった・・・なんて方も数多くいらっしゃいましたね。

そんな「遊びたいのに買えない」を今後起こさない為には、なにより「予約する」ことが一番です!
じゃあどこでも良いから予約すれば良いのでは・・・?と思われますが、そこは特に、「桃太郎王国でのご予約」をオススメしているのです。

なぜおすすめなのか、その理由をご紹介しちゃいます♪

 

目次

  • 当たり前だけどやっぱり一番大事「確実に購入できる!」
  • 地域一番価格が更に安くなる「予約価格!」
  • 夜23時まで年中無休で営業しているので、仕事帰りや遅い時間でも購入ができる!
  • 前金や予約金は基本一切ナシ。計画的な購入が出来る!
  • まとめ

 

当たり前だけどやっぱり一番大事「確実に購入できる!」

当然と言えば当然であるけれど、やっぱり「確実に購入できる」安心感は一番大事です。

しかも桃太郎王国では、発売日を含めた3日間のお取り置きを行っていますので、「当日中に行かなくちゃ」なんて焦る必要もありません。
なので、ある程度自分のペースで且つ確実に手に入れることが可能です。

 

地域一番価格が更に安くなる「予約価格!」

桃太郎王国では、新作ゲームソフトの価格も地域最安値を目指して、非常にお求め安いお値段でご提供しております。

・・・が!
予約をすると更にお安くなる「予約価格」をご用意!

通常でもお求め安い価格が更に安くなるなんて、予約しない手はないですよね?

 

夜23時まで年中無休で営業しているので、仕事帰りや遅い時間でも購入ができる!

仕事帰りや用事があって少し遅くなった場合、都内などの量販店だと閉店してしまっているケースって良くありますよね?
桃太郎王国は、年中無休で夜23時まで営業していますので、遅くなっても安心して予約引換えが出来ます。
これって意外にポイント高いと思いますよ。
※年末年始など、一部営業時間が変更となる場合がございます。

 

前金や予約金は基本一切ナシ。計画的な購入が出来る!

ゲームソフトの予約をするにあたって、気になる一つとして「前金や予約金ってどうなの?」って事だと思います。

桃太郎王国では前金や予約金は基本一切頂いておりません。
なので、たまたま店舗に来たときに「○○の予約を受けている!予約したいけど、今手持ちが無いし・・・」なんて心配もありません。

まずは予約をしといて、発売日までにお金を用意する・・・といった計画的な購入が出来るのも魅力だと思いますよ♪

 

まとめ

今後発売予定の新作ゲームソフトを購入するなら、「ご予約」をする方がかなりメリットがあることがおわかりいただけましたでしょうか?
店内には、予約コーナーも大きく展開していますので、是非桃太郎王国ご利用くださいね♪
ではまた!

   

キングスマン:ゴールデン・サークル|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.47

皆さんこんにちは。こんばんは。
映像担当のM.Kです。

過去に前作も紹介しましたが、なんと続編!ということで『キングスマン:ゴールデン・サークル』が公開されましたね。
見に行ってきましたので、映画の紹介をしてみたいと思います。

 

目次

  • 『キングスマン:ゴールデン・サークル』あらすじ
  • ただのアクション映画じゃない!
  • まとめ

 

『キングスマン:ゴールデン・サークル』あらすじ

2018年1月5日に公開されたハチャメチャスパイ映画で前作の『キングスマン』から続いての2作目です。
最初にざっとあらすじを紹介させていただくと、「殺された仲間の仇をうつため、世界の秩序を維持する為、麻薬組織の女ボスを倒す」、ていう話です。

監督は前作と同じくマシュー・ヴォーン。

 

 ただのアクション映画じゃない!

ここで簡単に主要登場人物を。

  • エグジー・・・一流スパイへ成長した労働者階級出身の青年。麻薬やってない。
  • ハリー・・・前作で頭を撃ち抜かれて死んだと思われてた人。ジェルのおかげて生き延びた。麻薬やってない。
  • マーリン・・・教官兼武器調達係。キングスマンのサポーターで歌が上手くて泣き上戸。麻薬やってない。
  • ジンジャー・・・アメリカのスパイ組織『ステイツマン』のサポート役で普通に優しい女性。麻薬やってない。
  • テキーラ・・・ステイツマンのエージェント。大人なのにビジネスの場所にデニムとシャツで来る。麻薬やってる。
  • ウイスキー・・・ステイツマンのエージェント。ニューヨークにいるのに南部訛りの英語を喋る。麻薬やってない。
  • ティルテ王女・・・前作でエグジーとお尻でヤッて、今作では恋人になっている。麻薬やってる。
  • エルトン・ジョン・・・前作で出演を断ったが、思った以上に面白かったので、今作から出演を決めた。この作品のもう一人の主人公。麻薬やってる。
  • チャーリー・・・キングスマンの落伍者。敵役。鋼の義手を使うが錬金術は使えない。麻薬やってない。
  • ポピー・・・世界の麻薬組織を束ねる女ボス。『まぜもの』の麻薬を流して世界中の麻薬使用者を人質にする。ついでに邪魔だったのでキングスマンを壊滅させた。麻薬やってない。

今作の重要なファクターとして『麻薬』が出てきます。
大ボスであるポピー・アダムスは麻薬市場を牛耳り、そこへ自らが開発した殺人ウイルスを麻薬へと混ぜてしまうのです。
麻薬常習者から、やむを得ず手を出してしまった者、同意無しで投与された者などなど、麻薬に少しでも関わった者は数時間後には死んでしまいます。
死んでしまうのが悪人だろうと善人だろうと、そんな大量虐殺を許すわけにはいかない――こうして、キングスマンとステイツマン、2つのスパイ組織が立ち上がるのです。

悪役ポピーにこんな言葉があります。
「砂糖の依存性はコカインより強いわ。そして酒やタバコはそれ以上なの」
そしてポピーは世界中の麻薬使用者を人質にとってアメリカ大統領へ麻薬の合法化を求めます。
この合法化も、今やアメリカやカナダでは盛んに行われている『大麻合法化運動』の側面でしかないわけです。

酒やタバコは大して規制されていないのに、なぜ麻薬だけ?

データで見ると暴力行為と酒には密接な繋がりがあります。
酒が禁止された時代に密造酒で莫大な資金を得たステイツマン(酒類業界)が麻薬を淘汰することができるのか?
なんて社会風刺も潜んでいるんですね。

さらに作中では、アメリカ大統領が麻薬使用者へ解毒薬を配布するフリをして、世界中の麻薬使用者を一斉に見殺しにするという方策を採ります。
この大統領が見事に現代の某大統領にソックリなので、そこら辺もオマージュにはなっているのでしょうが、とにかく、大統領の対応はまさしく禁酒法のときと同じ過ちを繰り返しているという皮肉になっているのです。
ど派手でグロイアクションと同時に昨今の麻薬事情が描かれているわけですね。
ここら辺の話は、日本人にはあまり馴染みのないものなのかもしれないので、普通に見る分には分かり辛かったかも。

もちろん!
そんな麻薬のお話を知らなかったとしても、このキングスマンは楽しむことが出来ます。
暗闇でどんな風に動いているのかイマイチ分からなくてアクションが凄いのかどうかも分からん!なんてこともありません。
明るい中でコミカルにアクロバティックに画面の中を動き回り、時にスタイリッシュに、時にグロテスクに敵を倒していくアクションシーンは圧巻です。

前作で死んだはずなのに復活したハリーと一人前の紳士に成長したエグジーの二人や、ロープとガンを駆使して戦うカウボーイスタイルのウイスキーのアクションも中々に見応えがありました。
また、往年のスパイ映画に出てくるガジェットの数々も素晴らしかったです。

 

まとめ

ということで今回は、『キングスマン:ゴールデン・サークル』を紹介させていただきました。
星の数で言うと4.5くらい。

前作を見ていることが前提、といった感じの話運びが割とあったので。
話を一新させる為に死んだキャラクターが多かったかなぁという感じです。
とはいえ、キングスマンらしい『ハチャメチャなアクションの中に痛烈なメッセージが隠されている』という作風はそれほど変わっていなかったので、やっぱり面白かったです。

それでは!
映像担当のM.Kでした。
ステイツマンのスピンオフもあるらしい。

   

スター・ウォーズ/最後のジェダイ|DVD担当のオススメ映画シリーズPart46

皆さんこんにちは。こんばんは。
映像担当のM.Kです。

ついに公開された!といそいそと『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を見に行ってまいりました。
早速ですが、どんな映画だったか、ご紹介していきたいと思います。

 

目次

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』あらすじ
  • 刻一刻と迫り来る脅威
  • まとめ

 

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』あらすじ

2017年12月15日に公開されたスターウォーズシリーズ最新作。
前作『フォースの覚醒』が2015年12月18日だったので、約2年ぶりとなります。

最初にざっとあらすじを紹介させていただくと、「スターキラーの基地を壊してもレジスタンスが劣勢なのは変わらないので、態勢を立て直す為どこかの星へ一旦逃げよう」、ていう話です。

監督・脚本はライアン・ジョンソン。
タイムトラベルで未来の自分を殺すという依頼を受けたSFサスペンス『LOOPER/ルーパー』などでも監督を努めていました。
前作ではJ・J・エイブラムスが監督でしたが、彼との作品の違いが如実に表れていたのは中々好印象でした。

 

刻一刻と迫り来る脅威

ここで簡単に主要登場人物を。

  • レイ・・・頑固で勇敢でフォースで岩を持ち上げるジェダイなりたての主人公。勇ましいけど男の半裸からはちゃんと目をそらす。
  • カイロ・レン・・・ライトセーバー初心者相手に舐めプしてたら普通に負けて師からも見限られる雑魚。今回は良くも悪くも成長してくれる。
  • フィン・・・常になにかしらから逃げてる元トルーパー。今回は若い頃のサモ・ハン・キンポーよりブスの整備士と一緒にドタバタスペースオペラを繰り広げる。
  • レイア・オーガナ・・・レジスタンスの将軍で未亡人。フォースの力で真空状態から生還した。フォースって凄い。
  • ルーク・スカイウォーカー・・・前作で最後に出てきたジェダイ。頑固で偏屈なジジイになりかけてたけど、レイとの交流でどうにか前みたいな感じになる。乳搾りの男。
  • ポー・ダメロン・・・レジスタンスのエースパイロット。一機で戦艦を落とすという快挙を成し遂げたが、同時に命令違反をしたため降格される。

前作でハン・ソロという英雄を失ったレジスタンスは、スターキラーの基地を破壊したものの、劣勢である事は覆せず、さらに基地も突き止められ、総攻撃を受けます。
持ち前の奇策でどうにか窮地を脱出しますが、結局また追いつかれピンチに陥る。
広大な宇宙でファースト・オーダーとレジスタンスとの追いかけっこが始まります。

そんな状況でレジスタンスの総指揮を務めるレイア・オーガナ将軍が下した次のプランは、逃げる。
とにかく逃げる。
とりあえずどこかにあるレジスタンスの基地に行って救難信号を出して、潜伏してるレジスタンスに助けてもらう。

『素晴らしい、すべて間違っている』

状況的に致し方ないのかもしれないですが、それにしたってもう少し違う判断ができなかったのか。
「希望を捨てちゃいけません」とか「最後まで戦いましょう」とかなんかもう精神論がすごい。
行き当たりばったりが強い印象を受けました。

 

まとめ

ということで今回は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を紹介させていただきました。
星の数で言うと3くらい。

面白いところ、アツくなれるところは充分にあったのですが、無駄なシーンがやっぱり多かったかなぁと。
個人的にはレジスタンスの行動に一貫性を感じられずマイナス評価でした。
あと長い・・・
追うの大変だったよ・・・

次回で完結の予定らしいので、期待です。
それでは!
映像担当のM.Kでした。

   

ジャスティス・リーグ|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.45

皆さんこんにちは。こんばんは。
映像担当のM.Kです。

今回もこの前観てきた映画の紹介を!
『ジャスティス・リーグ』です。

 

目次

  • 仲良さそうに見えるけど仲悪くて、でもやっぱり仲が良い人たち『ジャスティス・リーグ』
  • 基本シリアスだけどなんか明るい
  • まとめ

 

仲良さそうに見えるけど仲悪くて、でもやっぱり仲が良い人たち『ジャスティス・リーグ』

11月20日に公開されたアメリカの映画。
アメリカンコミック『DCコミックス』を版権元とするスーパーヒーロー達。
普段は互いに干渉し合わない彼らが一致団結して巨大な敵に立ち向かうアクション超大作です。

前々作の『バットマンVSスーパーマン』で人類を守る為、犠牲になったスーパーマンことクラーク・ケント。
鬼の居ぬ間に洗濯ということで、異星人であるステッペンウルフという化物が地球を征服しにやってきます。
この時点で「こいつ本当はそんなに強くないんじゃ・・・」みたいな印象を持ちました。

そんな角つきの異星人を打倒するため、バットマンことブルース・ウェインが、愉快な仲間たちを集めるところから物語が始まります。

  • バットマン・・・引くほど金を持ってるコウモリのコスプレをしたムキムキのおじさん。今回は敵が硬すぎるので大体武器とか兵器とかで戦う。
  • ワンダーウーマン・・・100年以上の時を生きるアマゾネスの女王。チームの中では2番目に強い女ボス。ガル・ガドットのせいでやたらセクシー
  • アクアマン・・・海底王国アトランティス生まれ、港町育ち、海の生物と大体友達。水陸両用のツンデレお兄さん。女に弱い。
  • フラッシュ・・・スピードフォースという別次元の世界から運動エネルギーを取り出して亜光速で走る若い兄ちゃん。頭がいいし、ユーモアもいける。でも友達がいない。
  • サイボーグ・・・元アメフト選手だったが、事故に巻き込まれたせいで体の大半が機械になった。機械なので衛星ネットワークにもアクセスできるし、手をキャノン砲にすることができる。
  • スーパーマン・・・人間の都合に振り回される悲しい運命を背負ったヒーロー。スヤスヤ眠っていたところを電気ショックで無理矢理起こされめちゃくちゃご機嫌ナナメで復活する。

以上の個性的過ぎる6人で話が進んでいきます。

そうです、スーパーマン復活します。
いずれ復活するんだろうなぁと思ったけど、まさかこんなに早く復活するとは……
バットマンも彼がいないとステッペンウルフに勝てないということをなんとなく分かっていたので、もう復活させるのに必死でした。
でもいざ復活させたら暴走して5人のヒーローをボコボコにし始めるのでもう大変。
正直観ててヒヤヒヤしたのは皆でスーパーマンと戦うあのシーンでしたね。

結局皆歯が立たないのでバッツが恋人を連れてきて心に訴えかける切り札を使います。
これでようやくスーパーマンも正気に戻り、バットマンは赤い血を流して一安心です。
そっからはもう消化試合というか、お決まりの流れというか。

ザックリ言うとマザーボックスという3つの高エネルギー体が連結すると惑星がヤバいので、どうにかして奪われたマザーボックスの連結を解除する。
ということで、スーパーマン不在(恋人と母親との時間が欲しいので)のまま、チームは戦いに赴き、好き放題大暴れ。
パラデーモンとかいう空飛ぶ不細工な雑魚を適当に倒しつつ、親玉のステッペンウルフを倒しに行きます。

メンバーの大半が攻撃に極振りのアベンジャーズと違ってジャスティスリーグのメンバーは役割分担がきっちり行われていました。
ワンダーウーマンとアクアマンでステッペンウルフの相手をして、フラッシュは人助け、サイボーグはマザーボックスの連結解除。バットマンは雑魚を惹きつけつつ、指令を飛ばす。
もちろん、ステッペンウルフもそこそこ強いのでチームは苦戦します。
連結解除しようとしたサイボーグは機械の足をもがれ、絶体絶命の所にスーパーマン登場。
こっからはもう……ステッペンウルフがちょっとかわいそうになるほどスーパーマンにボコボコにされます。
殴る、蹴る、振り回される、マウンティングからの目ビーム。そりゃスーパーマンがいない内に侵略しようとしてたんだから弱いわな。
同情するくらいズタボロにされ、手下だったパラデーモン達に形勢不利とみられて裏切られ、ステッペンウルフは纏わりつかれた状態で撤退していきます。

ほんとに、スーパーマンさえいなければね・・・。
まぁそんな感じでジャスティスリーグ大勝利。
フラッシュはサイボーグと拳を合わせて仲良しになれた上に、スーパーマンという競走相手も得られました。
バットマンも金の力を使って銀行を買い取り、就職も斡旋。アクアマンは海に帰る。
エンドムービー後に新たな脅威も出てきたけど、まぁスーパーマンいるし大丈夫でしょ。

 

基本シリアスだけどなんか明るい

今作は世界観を共有するDCエクステンデッドユニバースの5作目。
DCの映画はわりと暗い画面に重い話が多かったのですが、今回はその暗さや重さをあまり感じませんでした。

世界滅亡の危機が迫っているのに、皆パニックになることなく、一つ一つの問題を冷静に、ユーモアも交えて対処していく。
大人のメンバーが揃う中でまだまだ若いフラッシュのお気楽で明るいノリがいい具合にアクセントとなっていましたね。
アクアマンも仲間になってしまえばなんだかんだでノリがいいお兄さんでしたし。

あとスーパーマンの余裕な態度が観ている上で安心できました。
『アベンジャーズ』や『マイティ・ソー』の監督・脚本をやってたジョス・ウェドンが監督・脚本に加わっていたのが良かったのかも?
ということで今まで『DCの映画は画面が暗いからちょっと……』と敬遠している方でも安心して観れる作りになっています。

まぁ話をちゃんと理解するには凶悪に画が暗い『バットマンVSスーパーマン』を観なければいけないんですが・・・。

 

まとめ

ということで今回は、『ジャスティス・リーグ』を紹介させていただきました。
星の数で言うと4くらい。
面白かったし、映像に迫力もあったのですが、いかんせん話が単調すぎる・・・とはいえ、DC映画の中でもかなり面白い部類に入ると思います。

続編も予定されてるとの事なので、是非ご覧になって観てはいかがでしょうか。

映像担当のM.Kでした。
グリーンランタンもチラッと出てたよ。

   

間違えてダウンロードする人続出!シノビリフレでリフレしてみた!

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皆さんこんにちは、スタッフのM.Kです。

発売初日のダウンロードランキング2位!
そして翌日のダウンロードランキングがあの『スーパーマリオオデッセイ』を抜いて1位!
今最もアツい!?、閃乱カグラのNintendo Switchの新作『シノビリフレ-SENRAN KAGURA-』についてご紹介します。

『伝わりますか? この胸の鼓動が・・・』

閃乱カグラ、Joy-Conのモーション機能と振動機能を利用したゲームシステム。
そしてこのキャッチコピー!
こいつはすごいことになりそうだ……なんて意気込んだ私は、仕事を終えると5千円分の任天堂のプリペイドカードを購入し、颯爽と家に帰りました。
家に帰って即ダウンロード。
意外と時間がかかる。
噂によると容量は諸々含めて『スーパーマリオオデッセイ』より多いとか。
ようやくダウンロードも終わり、早速プレイ。

なんだこのゲーム!!!

というわけで、激アツい閃乱カグラのダウンロード専売ゲームをご紹介いたします。

 

目次

  • シノビリフレのここがやべぇ①:Joy-Conを使った直感的なプレイがやべぇ!
  • シノビリフレのここがやべぇ②:衣装とかアクセサリとか種類が多くてやべぇ!
  • まとめ

 

シノビリフレのここがやべぇ①:Joy-Conを使った直感的なプレイがやべぇ!

Nintendo Switchには3通りの遊び方があります。

  • Joy-Conをモニターにセットして遊ぶ携帯モード
  • Joy-Conを外して遊ぶテーブルモード
  • モニターをテレビにつないで遊ぶTVモード

オススメはテーブルモードです。

シノビリフレ、タイトルどおりリフレ――つまりリフレクソロジーをするゲームですが、女の子の足を揉んだり、軽く叩いたり、握ったり、さすったりします。
そんなあれやこれやするプレイヤーの手がJoy-Conとなるわけです。

Joy-Conを回すと手のアイコンが置かれている部位を握る。
Joy-Conを振ると手のアイコンが置かれている部位を叩く。

どことは言いませんが、Joy-Conを振るとばるんばるん動きます。
これ楽しい。

さらにJoy-Conそのものに振動機能が搭載されているので、『本当に触ってる感じ』がすごいです。
まさかJoy-Conもこんな使い方されるとは思わなかっただろう……

 

シノビリフレのここがやべぇ②:衣装とかアクセサリとか種類が多くてやべぇ!

シノビリフレ、ある程度ストーリーを進めていくと、好きなシチュエーションでリフレクソロジーが出来る様になったり、好きなポージングでスクリーンショットを撮ることができます。
そんなとき、女の子の髪型や着る服、頭、腕、足につけるアクセサリ、水着、背景、さらに表情までも設定出来る様になっています。
制服だけでもかなりの数のアレンジがあり、アクセサリは膨大な数になります。

放課後の夕陽が射し込む教室で飛鳥ちゃんにスクール水着になってもらって恥じらいの表情を浮かべてもらって……なんてこともできます。あくまで一例です。
衣装を変えたらステータスが変化する!
なんてことはありませんが、自分好みの組み合わせを見つけることで、シノビリフレをもっと楽しめますよ。

さらにゲームモードの1つにミニリフレがあります。
こちらも髪型や衣装などを設定して気軽に触れ合いができるゲームモードです。
揉んだり、タッチしたり、撫でたり、水をかけたり……水をかけたり!
おっきいリボン巻いただけのやつが好き。

 

まとめ

ということで、今回は『シノビリフレ -SENRAN KAGURA-』についてお話させて頂きました。
ダウンロード専売のソフトで価格は1,000円。
このボリュームにしては優しい値段かも。

今のところ登場キャラクターが飛鳥ちゃんだけなのでさみしいのですが、実はもう1,000円課金するとDLCとして雪泉が追加されます!
2,000円で2人の美少女とくんずほぐれつできる……安い!
しかも2人揃うと2人での撮影も捗るとのことなので、非常にオススメです。

個人的にはもっともっとキャラクターが増えてほしいですね。

   

英語で敬遠したら勿体ない!日本語字幕が付いたオススメ海外ゲーム3選

皆さんこんにちはゲーム担当2号です。

大きなタイトルはきちんと日本語版が出るものの、発売日が後発になったりSTEAMでしか触れなかったり、そもそも日本で発売しなかったりとハードルの高い「海外版ゲーム」。
しかも、海外版=「英語だから、何言ってるのかわからない・・・」と短絡的に考えて敬遠される方も少なくないと思います。

ところがどっこい!!!
実は、海外版のソフトには日本語字幕に対応していたり、中には日本語音声にすら対応しているものが結構あったりします。
(ざっと調べただけでも150タイトル以上)
そこで今回は、日本語字幕に対応しているオススメのソフトを紹介しちゃいます!
※ソフトによってはアップデートが必要な場合があります。

 

目次

  • 海外版ゲームの魅力
  • 日本語字幕対応オススメ① 「DEAD BY DAYLIGHT」
  • 日本語字幕対応オススメ② 「FRIDAY THE 13TH THE GAME」
  • 日本語字幕対応オススメ③ 「RESIDENT EVIL Ⅶ biohazard」
  • まとめ

 

買う前におさらい!海外版ゲームの魅力

オススメソフトの前に、海外版ゲームの魅力を見ていきましょう。

やっぱり一番のポイントは、「日本未発売なタイトルが多い」こと。
良質なゲームであっても、版権や日本販売代理店等の問題で日本版が発売されないケースが多く、個人的にも「日本人向けだなぁ」と感じるものもいくつもあります。

そして、海外版のもう一つの特徴として「表現や倫理観を始めとした自由度が高い」事が挙げられます。
仮に日本版が出ていても、いわゆる「グロ表現」と呼ばれるものに関しては海外版の方が寛容です。
なので表現が激しかったり、「拷問」などといった倫理的に引っかかりそうな部分が日本版には未収録であったりと、良くも悪くも海外版の方が圧倒的に自由度が高くなっています。

最後に、海外版ゲームのグラフィックを見れば分かると思いますが、人物や風景などは、「デフォルメやアニメ調の多い国内ゲームと比べて非常にリアル」ですよね?
もちろんシナリオなども緻密に練られたものが多く、またオープンワールドのゲームなども非常に広大であったりと、好みの問題もありますが、海外版ゲームの方がリアルさがある分、その場にいる様な没入感を得られると思います。
そういった意味からも「大人向け」のタイトルが多いと言っても過言ではありません。

というわけで、海外版ゲームの魅力をおさらいしていきましたので、次の章ではおすすめの作品について触れていきたいと思います。

 

日本語字幕対応オススメ① 「DEAD BY DAYLIGHT」

まずは「DEAD BY DAYLIGHT」から。
ゲーム内容は簡単にいうと、殺人鬼である「鬼」側と逃げる側に分かれた追いかけっこ?みたいな感じになるのですが、もちろん内容は表現も含めてそんな簡単なものではありません。
しかも、日本語字幕対応とうれしい仕様となっていますし、2017年に日本で一番売れた海外版ゲームと言っても過言ではないかもしれないくらい人気のゲームです。
是非オススメしたい1本です。

 

日本語字幕対応オススメ② 「FRIDAY THE 13TH THE GAME」

お次は「FRIDAY THE 13TH THE GAME」。
こちらも日本語字幕に対応しています。
日本題名ですと「13日の金曜日」なので、名前くらいは知っている方も多いのではないでしょうか?

こちらも「DEAD BY DAYLIGHT」同様、殺人鬼「ジェイソン」(追いかける側)かカウンセラー(逃げる)側を選ぶ形となりますが、有名なジェイソンなので親しみ易い?のではないでしょうか。
あまり書くとネタバレになるのでアレですが、カウンセラー側のジェイソン攻略も(ある程度)映画に沿った形となっていますので、映画を観た方なら、より面白味も倍増するかと思います。

もちろんお約束のシーンも過激ですので、まさに海外版ゲームと思わせる1本になっています。

 

日本語字幕対応オススメ② 「RESIDENT EVIL Ⅶ biohazard」

最後は「RESIDENT EVIL Ⅶ biohazard(バイオハザード7)」。
こちらは日本語字幕に加えて日本語音声にも対応しており、国内版と同じ感覚でプレイできると思います。

・・・が、そこは海外版。
日本版と違い、怖さやグロさの規制がないので日本版のバイオハザード7 グロテスクverでさえ、可愛く感じるレベルです。
VRを使うものなら途中で断念するレベルです。
まじヤバイです。
なので、日本版のバイオハザード7が物足りないと感じた方にはオススメですが・・・本当に怖いです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

海外版に日本語字幕が付く事を知らなかった方もいらっしゃったと思います。
是非この機会に、日本国内版では味わえないタイトルを遊んでみてはいかがでしょうか?
ではまた!

   

GODZILLA 怪獣惑星|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.44

皆さんこんにちは。こんばんは。
映像担当のM.Kです。
「GODZILLA 怪獣惑星」をこの前観てきたので、ご紹介させていただきます。

 

目次

  • 虚構VS虚構「GODZILLA 怪獣惑星」
  • さっぱりしたストーリーと迫力の映像美
  • まとめ

 

虚構VS虚構「GODZILLA 怪獣惑星」

今月の17日に上映されたアニメーション映画。
『名探偵コナン』の映画監督を務める静野孔文と、『シドニアの騎士』や『亜人』の監督を務めた瀬下寛之がタッグを組み、原案と脚本には『まどマギ』や『Fate/ZERO』などを手掛けた虚淵玄が携わっています。
つい最近『シン・ゴジラ』が地上波で公開されましたが、今作はそんな『シン・ゴジラ』のテーマである『現実VS虚構』というテーマの対極に位置する『虚構Vs虚構』となっているものだと思われます。

最初にざっとあらすじを紹介させていただくと、「ゴジラに地球を追い出された人間が異星人と手を組んでゴジラを倒す」、ていう話です。
生態系の頂点、破壊の王と呼ばれるゴジラに対して人類は敗走し、二十年間無機質な宇宙を彷徨うが、結局辿り着いた星はおよそ人が住める環境ではなかった。
なので、やっぱり母なる地球に帰ろう。がんばってゴジラ倒そう。
そんなところから話はスタートします。

人類と異星人エクシフと異星人ビルサルド、三種族かき集めて4千人。
ゴジラ討伐部隊は600人。
それなりの人数を動員して地球へと帰ってきました。
果たして人類はゴジラを倒し、故郷を取り戻すことが出来るのか・・・。

 

さっぱりしたストーリーと迫力の映像美

実はこの『GODZILLA 怪獣惑星』という話は、登場人物を全員覚える必要がありません。

ハルオ・サカキ
主人公、階級は大尉。幼いころゴジラに両親を殺され、それを目の前で見てしまったので、ゴジラを人一倍憎んでいる。
インテリな上に度胸がある。
ゴジラを倒そうといったのも彼。

メトフィエス
エクシフという異星人。
軍属神官で大司教様。けっこうにエライ。
ハルオに個人的な興味♂があるらしく、裏で色々と考えながらもハルオをサポートする。

覚えておくべきなのはこの2人とゴジラくらい。
あとは正直もうそんなに重要な人はいないです。
ストーリーもわりと軽めです。
こういう展開でこう行くんだろうなぁというのがわりと分かります。

予想通りの展開――こう言ってしまうと退屈に感じますが、実際はそんなことありません。
刻一刻と迫るゴジラの脅威。命をなげうって戦う隊員達。
そして暗躍するCV:櫻井孝宏。
次から次へと展開が移り変わっていきます。
さらにスクリーンで観る巨大なゴジラの姿は圧巻です。
体中に響く咆哮も映画館という音響があってこそでした。
美麗なアニメーションもかなり見ごたえがありますし、冒頭で出てくる怪獣達もメジャーなやつからマイナーなやつまで幅広いので探してみるのも面白いかも。

 

まとめ

分かりやすいストーリーラインと迫力ある映像。
そしてゴジラ。
知っている人でも、知らない人でも十分楽しめる作品となっているので、是非観に行ってみてはいかがでしょうか。
シン・ゴジラとはまた違った楽しみ方が出来ますよ。

ということで今回は、「GODZILLA 怪獣惑星」を紹介させていただきました。
星の数で言うと3.5くらい。
長編3部作とのことなので、これからの展開が楽しみです。
2作目のビジュアルも公開されているそうなのでご覧になってみてはいかがでしょうか。

次はメカゴジラの予定!な、映像担当のM.Kでした。

   

ゲーム本体を保護するならどれが良い?ハードケースとソフトケースを比べてみた!

皆さんこんにちはゲーム担当2号です。
今週は『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の発売日だったためか、今回のポケモンをきっかけに本体を一緒にご購入されるお客様が多数いらっしゃいました。
そういったお客様の大半が同時ご購入されるのが「画面保護フィルム」と、本体を保護する「ケースカバー」。
ですが、このケースカバーにも「ハードケース」と「ソフトケース」といった硬さや感触がまったく異なるものがあり、素材だけでなくメリット・デメリットも全く違います。

そこで今回は、ハードケースとソフトケースの違いを比べて、どれが一体良いのか調べてみました。
違いを知って、ぜひ自分にあったケースカバーをチョイスしちゃいましょう!

 

目次

  • ハードケースは「ポリカーボネート」、ソフトケースは「TPU素材」が主流!ケースごとの素材を比較してみた!
  • ハードケースとソフトケースのメリット・デメリットは?比べてみた!
  • 結局どちらを選べば良いの?
  • まとめ

 

ハードケースは「ポリカーボネート」、ソフトケースは「TPU素材」が主流!ケースごとの素材を比較してみた!

まずは、ハードケース・ソフトケースそれぞれの素材の違いを見ていきましょう。

 

ハードケースは「ポリカーボネート」製が主流!

ゲーム用ハードケースで主流となっているのが、「ポリカーボネート」と呼ばれるタイプになります。
たまに商品説明の所に「PC(素材)」と書かれているものがありますが、それはこの「ポリカーボネート」の事を指しています。

クリア素材なので、ゲーム機自体の美しさをそのまま魅せることが出来る素材ですね。
透明なのですぐ割れたり歪んだりしないか?と不安になるかもしれませんが、その点は大丈夫!
透明性・耐衝撃性・耐熱性・難燃性・寸安定性などが優れているんです。

このポリカーボネート。
身近なところだと硬質スマホケースなどでも使用されています。

 

ソフトケースは「TPU素材」製が主流!!

一方でソフトケース。
ちょっと前までは「シリコン」素材などもありましたが、現在主流となっているのが「TPU素材」と呼ばれているものになります。
これはちょっと難しいのですが、「熱可塑性ポリウレタン」という素材。
ポリカーボネートよりも柔らかいのですが、シリコンよりも硬い、という素材です。
なので、プラスチックとシリコンそれぞれのメリットを併せ持っているので、今のソフトケース界隈ではブームになっているわけです。

 

ハードケースとソフトケースのメリット・デメリットは?比べてみた!

では、各素材におけるメリット・デメリットはどういったものになるのでしょうか?
それぞれ見ていきましょう!

 

ハードケース(ポリカーボネート)のメリット

ハードケースのメリット①:耐久性/強度が高い
一般的にはアクリルの30倍、ガラスの200倍の強度があると言われています。
非常に「硬い」=割れにくいといっても良いかもしれません。

ハードケースのメリット②:光線透過率(透明度)が高い
光線透過率(透明度)が、なんと約85%以上!
ガラスが約90%強ですので、いかに透明度が高いかわかります。

ハードケースのメリット③:高い断熱性や自己消化性
優れた断熱性と、もし火がついてしまっても自然に火が消えていくといった自己消化性を持っています。
なので、火が広がりにくい素材であると言えます。

 

ソフトケース(ポリカーボネート)のメリット

ソフトケース(TPU素材)のメリット①:着脱が簡単
素材が柔らかい為、容易に着脱が可能となります。
また、その素材ゆえに、着脱を繰り返してもキズが付き辛いのもポイントです。

ソフトケース(TPU素材)のメリット②:衝撃に強い
落としてもケース自体が柔らかい為、ハードケースの様に割れる様な事がありません。

ソフトケース(TPU素材)のメリット③:滑りにくい
ゴムの様な素材なので、非常に滑りにくく、また本体から外れたり、ズレたりしにくくなっています。

 

ハードケース(ポリカーボネート)のデメリット

ハードケースのデメリット①:強い衝撃で割れる場合がある
硬度が高いとは言え、そこは柔軟性のないハードケース。
余りにも強い衝撃を加えると割れてしまう可能性があります。

ハードケースのデメリット②:耐光性が弱い
紫外線や日光に長時間晒されると、変色(黄ばみ)劣化してしまいます。

ハードケースのデメリット③:強い力を加えると白化してしまう
プラスチックの様に強い力で引っ張ったりすると、その部分が白化してしまい、不透明となってしまいます。

 

ソフトケース(ポリカーボネート)のデメリット

ソフトケースのデメリット①:熱に弱い
高温下に長時間放置しておくと、変形しやすくなってしまいます。

ソフトケースのデメリット②:ホコリがつきやすい
メリットで滑りにくいと書きましたが、裏を返すと、ほこりなども滑らず付きやすい・・・ということになってしまいます。
シリコンよりはつかないとは言え、ある程度は覚悟が必要です。

ソフトケースのデメリット③:デザイン性に乏しい
素材的にプリントなどのデザインを施しにくく、デザイン性に関してはハードケースに軍配が上がります。
ケースやプリントなどにこだわりたい場合は、選びづらいかもしれません。

 

結局どちらを選べば良いの?

各メリット・デメリットを見てきましたが、「結局どっちが良いの?」って事になりますよね?
正直、どちらにもメリット・デメリットがありますので難しい所です。

選ぶポイントとして、ハードケースが良い場合は

  • 金銭面を重視している(TPU素材の方が若干高めですので、ポリカーボネート素材のものの方が安いです)
  • 限定版本体などを買ったので、デザインが見えるようにしたい
  • ホコリはあまり付けたくない

こんな感じでしょうか。

一方、ソフトケースが良い場合は

  • 衝撃に強いほうが良い
  • 滑らない方が良い

というように、操作する際に不安を抱える人が選択することが多い気がします。

とはいえ、十人十色で色々なニーズが有ると思いますので、各々の条件によって選択していく・・・というのが良いと思います。
(答えになってないかもですが・・・)

 

まとめ

どうでしたか?
ケース1つ取っても、素材による違いや、特徴など色々違いますよね?
もちろんこれ以外にも携帯ゲーム機を入れるポーチなどにも、素材の違いなどあり、それらを知った上でチョイスすると、本当に自分にあったものが買えるかもしれませんよ!

ではまた!

   

大会予選other枠にも使える!「ハナレpart2」構築例|WIXOSSプレイガイドVol.41

hanare

ご覧の皆様、こんにちは。
桃太郎王国習志野店のトレカ担当です!

今回は、世界大会予選other枠にもオススメな、ハナレのデッキをご紹介致します。

ハナレのデッキは以前もご紹介いたしましたが、色々と追加されたカードでよりテクニカルかつプロアクティブに動けるようになっています。
(といっても、ハナレ自身の強化は来ていないのですが……)
環境デッキのいくつかにも優位に立ち回る事が可能なので、other枠に悩んでいましたら是非。

 

目次

  • デッキレシピ
  • 各カード解説
  • 回し方・プレイング
  • 採用候補カード
  • まとめ

 

デッキレシピ

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※画像は「ガチャログ」様を使用させていただきました。

 

ルリグデッキ

  • 《ハナレ》
  • 《残悔の冥者 ハナレ》
  • 《来夢の冥者 ハナレ》
  • 《金械の冥者 ハナレ》 (+3)
  • 《救済の冥者 ハナレ》
  • 《アイドル・ディフェンス》
  • 《ブルー・サジェスト》
  • 《水天一碧》(イージートゥダンス)
  • 《インサイダー・サルベージ》
  • 《ダウト・クリューソス》 (-2)

※カード名横のカッコ内の数字はコインの増減数です

 

メインデッキ

  • ★《幻水姫 ダイホウイカ》 ×4
  • ★《フィア=ヴィックス》
  • ★《フィア=ネロザラン》
  • ★《フィア=パトラ》 ×4
  • 《羅植 スズビラ》 ×3
  • ★《ドライ=アグリピナ》 ×4
  • 《ドライ=ロドボル》 ×2
  • 《幻水 スズメダ》 ×2
  • 《ツヴァイ=チェボル》 ×2
  • ★《アイン=ダガ》 ×3
  • 《アイン=ルクボル》 ×4
  • 《サーバント O2》 ×4
  • ★《サーバント O》 ×3
  • 《TRICK OR TREAT》
  • 《トキシック・スパイクス》 ×2

※ライフバースト持ちのカードは★マークをつけています

 

各カード解説

よろしければ前回の記事も併せてご覧くださいね!

 

《救済の冥者 ハナレ》

ハナレ唯一のレベル4。
(新規かレベル5追加ま~だ時間かかりそうですかね~?)
自分メイン開始時にトラッシュのレベル3以下の毒牙を蘇生する能力をメインに運用していきます。
《フィア=パトラ》の用意が出来ているなら《ドライ=アグリピナ》、用意出来ていなければ《ドライ=ロドボル》を呼び出します。

エクシード3能力はエナを使用せずに面埋めが行える防御手段として使用できますが、デッキの約半数は毒牙シグニ以外のカードなので、しっかりデッキに何枚残っているかを意識して使用しましょう。

恒常的なデッキエンジンとしては優秀ですが、やはり黒×4というグロウコストの重さはネック。
しっかり《羅植 スズビラ》や《トキシック・スパイクス》で確保を。

 

《アイドル・ディフェンス》

idol

シグニかルリグのアタックフェイズをスキップできるアーツ。
アーツかスペルを撃たれたターンであれば、コストが軽減されます。
スペルとアーツで速攻を仕掛けてくる相手は苦手な為、その対策として投入しています。

どちらか片方だけ、という場合でも、ワンチャンですが構えることは可能。
素撃ちはこのデッキでは不可能と言って差し支えないので、スペルが入っていないようなデッキ相手には諦めましょう。

 

《ブルー・サジェスト》

sajesuto

シグニ1体のダウンか、スペル打消しか、相手ルリグ下2枚の除去が行えるアーツ。
ほとんど、撃たれるとキツい《烈情の割裂》への回答として用意しています。
《ブルー・パニッシュ》や《アンダー・ワン》という手もあるのですが、色拘束の薄さや、エナ稼ぎが得意ではない点、エクシード能力へのメタとなれる点からコレを選択しています。

非常時には1体のダウンとはいえ防御手段にもなるので、相手を選ばず使用していけるカードです。

 

《水天一碧》(イージートゥダンス)

汎用性の塊な超強力アーツ。
防御とリソース稼ぎを同時に行える凄いヤツです。
《羅星 ≡エラキス≡》が登場し、ダウンという防御手段への信頼度は落ちてしまいましたが、それでもこのカードはやはり強力です。

ハナレは黒ルリグですが、《幻水姫 ダイホウイカ》《幻水 スズメダ》《羅植 スズビラ》と、青と緑のシグニを搭載しているので構えることは容易。
《カーニバル-MAIS-》対策もバッチリ。

 

《インサイダー・サルベージ》

insider

トラッシュからシグニ1枚を回収できるアーツ。
1ターンに1度しか使用できませんが、回収したシグニが黒ならばこのカードをルリグデッキに戻すことが可能です。

ハナレを一線級のデッキへと押し上げた立役者。
このカードで《フィア=パトラ》を回収し、投げ続ける事でリソース差を広げていくのが主な動きとなります。
その他、状況に応じて《フィア=ヴィックス》や《フィア=ネロザラン》を回収しても良いでしょう。

また、アタックフェイズにも発動が可能なので、相手アタックフェイズ、自分メインフェイズで発動して2枚の回収を行えるのは忘れずに。
《幻水姫 ダイホウイカ》やサーバントの回収も行えるには行えますが、このカードの回収が不可になるのでよっぽどの場合以外はやめましょう。
最悪デッキサイクルそのものが崩壊します。

DVD/Blu-ray付属カードなので、非常に高価なのが唯一の弱点。
代用できるカードも今現在ないので、頑張って入手して下さい……

 

《ダウト・クリューソス》

レベル4以上のシグニ1体をトラッシュ送り/ライフ回復/スペル除外の中から1つを、ベットしていれば2つを選べるアーツ。
能力全てが強力で、非常に高い防御性能を持っています。
特に有用なのが①のトラッシュ送り効果で、このデッキでは厄介なバニッシュ耐性持ち、パワーマイナス耐性持ちを易々と退かす事が可能。
また、②の効果でライフ回復も併せて行えば、2点分のダメージを抑えることに繋がります。

 

《幻水姫 ダイホウイカ》

最高の汎用性を持つ万能アタッカー。
このデッキでも、アタック時除去・ハンド稼ぎ・《ブルー・サジェスト》、《水天一碧》のエナと八面六臂の大活躍です。
やはりイカは神。

 

《フィア=ヴィックス》

パワーゲインをマイナスに書き換えるシグニ。
主な役割はパワーマイナスの行えない《羅植姫 スノロップ》への対策です。
このカードの能力はシグニに効果を及ぼすモノではないので、シグニ耐性を得ている《羅植姫 スノロップ》を葬る事が可能です。

能力が役立たない対面でも、デカい《アイン=ダガ》としても使用できるので、必要に応じて《インサイダー・サルベージ》で回収しましょう。

 

《フィア=ネロザラン》

nero

相手アタック時に自身をトラッシュに送ると-10000を2ヶ所に飛ばせるシグニ。
このデッキのお洒落ポイントリソースを奪い終わった後に蓋をする要員です。
《フィア=パトラ》で相手の手札を奪った後に並べられた弱小シグニはこのカードでまとめて否定してやりましょう。

こちらも《フィア=ヴィックス》と同じく、必要な時に《インサイダー・サルベージ》で。

 

《フィア=パトラ》

patra

このデッキの主役であり、核。

出現時にトラッシュのレベル1毒牙シグニを回収する能力と、相手シグニのパワーをマイナスした分自身のパワーを上げる能力。
そして、このシグニのパワーを20000下げ、相手の手札を1枚捨てさせつつ、シグニ1体をトラッシュ送りにできる能力を持っています。
このカードを《インサイダー・サルベージ》で何度も何度もしつこく出し続け、リソース差をガンガン広げていきましょう。

《ドライ=アグリピナ》で-8000し、このカードのパワーを丁度20000にして能力を起動、パワーが0になったのでバニッシュ。
……という動きをすれば、《インサイダー・サルベージ》のコストを用意しつつ場を離れられるので、同じ動きを次ターン以降も狙っていく事が可能です。

空いた盤面の点取り要員はこのカードの出現時で回収したレベル1毒牙で十分です。
そこにアーツでも撃ってくれようモンなら儲けモノです。

 

《羅植 スズビラ》

suzubira

出現時に緑以外の色2つを宣言し、デッキトップ2枚から選んだ色のカードをエナか手札に加えられるシグニ。
青と黒を宣言して使用します。
基本的に《フィア=パトラ》と《幻水姫 ダイホウイカ》は手札に、それ以外はエナに、といった使い方です。
グロウコストやアーツ使用の為のコストが確保出来ていない場合は其の2枚もエナにしてしまってもよいでしょう。

スペルをめくった場合は何も出来ないのは忘れずに。

 

《ドライ=アグリピナ》

Agrippina

自身を場からトラッシュに送る事で、自ルリグのレベル×2000をパワーマイナス出来るシグニ。
簡単に言えば《アイン=ダガ》デかい版。

《救済の冥者 ハナレ》で毎ターン蘇生し、《フィア=パトラ》のお膳立てをする役割です。
パワー8000のシグニが相手場にいれば、それを退かしつつ《フィア=パトラ》のパワーをピッタリ20000に調整してくれます。
パワー7000のシグニを対象にしても、《フィア=パトラ》のパワーは19000にしかならないのでご注意を。

 

《ドライ=ロドボル》

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自身をダウンする事で、デッキトップ3枚から毒牙シグニ1体を呼び出せるシグニ。
「手札に加える」ではないので若干使い辛いのですが、このデッキの貴重な潤滑剤です。
《救済の冥者 ハナレ》グロウ後は毎ターン呼び戻せるので、《フィア=パトラ》2枚と《ドライ=アグリピナ》を全力で探しに行きましょう。

効果使用後のこのカードはリムーブしてしまっても損失はありませんが、《トキシック・スパイクス》を当てられるとベネ。

 

《幻水 スズメダ》

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相手より手札が多ければパワー8000になれるシグニ。
さらに出現時に自分の手札が3枚以下なら1枚ドローする事が出来ます。

条件付とはいえ手札損失無しに呼び出せるので、便利な娘です。
また、相手の手札を削っていくこのデッキではパワー上昇の条件を満たす事も容易なので、《フィア=パトラ》が退いた後のアタッカーとして役立ちます。
エナに行った後は各種コストで二度おいしい。

 

《ツヴァイ=チェボル》

cebor

登場時に黒エナを支払えばレベル1毒牙シグニを蘇生できるシグニ。
序盤の頭数増やしや終盤の点取り屋として使用します。
《アイン=ダガ》《アイン=ルクボル》共にその能力からトラッシュに控えている事が殆どなので、対象に困ることはまずないでしょう。

また、《救済の冥者 ハナレ》のエクシード3能力で出てくるとかなりありがたいカードなので、使用時は気にしていると吉。

 

《アイン=ダガ》《アイン=ルクボル》

daggerlucbor

自身を場からトラッシュに送る事で、相手シグニ1体のパワーマイナスが行えるシグニ達。
《アイン=ダガ》は自ルリグのレベル×1000を、《アイン=ルクボル》は固定で2000をマイナスできます。

《フィア=パトラ》《ツヴァイ=チェボル》《トキシック・スパイクス》と、レベル1毒牙を参照するカードが多いので、出来るだけトラッシュに置いておきたいカード。
序盤はこのカード達をどれほど使い倒せるか、といっても過言ではありません。
後半は点取り屋として働いて貰います。
相手によっては序盤からガシガシこの娘達を使って、速攻を仕掛けていくのも悪くない選択肢。

 

《TRICK OR TREAT》

trickortreat

2枚ドローか、2枚ハンデスかを選べるスペル。
基本的にハンデスに使用します。
《フィア=パトラ》で削った手札を更に削り、相手に蓋をするために使用していきます。
目指せフルハンデス。

 

《トキシック・スパイクス》

toxic

ハナレのユニークスペル。
毒牙シグニ1体をバニッシュする事で、トラッシュのレベル1毒牙2体の蘇生を行う事が出来ます。
このカードと毒牙シグニ1体で、盤面2体と1エナを稼げ、大きなアドバンテージを生み出してくれます。
蘇生されるのも《アイン=ダガ》《アイン=ルクボル》なので、そこからマイナスを飛ばしていくのも良いでしょう。

また、トラッシュの毒牙シグニのレベル種類数×3000のマイナスを飛ばすことも可能です。
1~4まで全て揃っていれば12000のパワーマイナスが出来、《混沌の豊穣 シュブニグラ》《不可解な誇超 コンテンポラ》などのシグニ効果耐性持ちを退かすのに一役買ってくれます。
序盤はこのカードでの盤面形成とエナ稼ぎを意識しましょう。

 

プレイング・回し方

レベル4グロウまでは《羅植 スズビラ》《トキシック・スパイクス》でのエナ稼ぎを重視しましょう。
盤面は《トキシック・スパイクス》《ツヴァイ・チェボル》《幻水 スズメダ》で整えるぐらいの心持でも意外と大丈夫です。
それと並行して、《フィア=パトラ》2枚と《ドライ=アグリピナ》の確保も行いましょう。

レベル4グロウ後の動きは、

  1. メインフェイズ開始時、《救済の冥者 ハナレ》の能力で《ドライ=アグリピナ》を蘇生。
  2. 《フィア=パトラ》2枚を場に出す。出現時能力でレベル1毒牙を回収。
  3. 《ドライ=アグリピナ》の能力でパワーを-8000し、《フィア=パトラ》のパワーを20000にする。
  4. 《フィア=パトラ》の能力を起動し、自身のパワーを20000下げて相手の手札を1枚捨てさせ、相手シグニ1体をトラッシュに送らせる。
  5. パワーが0になったので、《フィア=パトラ》はバニッシュされる。
  6. 4をもう1体で行う。
  7. 回収したレベル1毒牙などを場に出し、がら空きの盤面をアタック。
  8. 相手アタックフェイズ及び自分メインフェイズに《インサイダー・サルベージ》。バニッシュされた《フィア=パトラ》2枚を回収。

という形。
コレをしつこく何度も毎ターン繰り返し、相手のリソースを奪いつくして優位にゲームを動かすのがハナレの戦い方です。

メインフェイズでの盤面明けや、ハンデスに弱いデッキには非常に有利に戦えます。
特に環境で大きなシェアを持っているカーニバルには相性が良好です。
反面、シグニ耐性を持ったシグニや、こちらのシグニの能力を無効にするシグニを使用してくるルリグ、タウィルやユキには厳しい戦いを強いられます。

また、最大の天敵とも言えるカードが《先駆の大天使 アークゲイン》。
このカードの存在によってタマにはかなり不利です。
パワーマイナスを行えないと《フィア=パトラ》の能力を使えないので、《エニグマ・オーラ》で自ら盤面を開け放つ留未ちゃんウリスも戦い辛い相手です。

 

採用候補カード

《ドント・アクト》

dontact

1体ダウンと1枚ドローが出来るアーツ。
コイン3枚をベットすれば、なんと3体ダウンの3枚ドローという効果に強化されます。

コインを得られるレベル3、《金械の冥者 ハナレ》で3枚のコインが得られるので、ハナレではこのカードを使用する事が可能です。
《羅星 ≡エラキス≡》の存在から、今回は《ダウト・クリューソス》を選択しましたが、コチラもオリカかと疑うぐらいには強力です。
《羅星 ≡エラキス≡》相手に腐るアーツ3枚は流石に笑えないので、このカードを入れる際は他のアーツも入れ替えるのをオススメします。

 

《フォービドゥン・ゲーム》

forbidden

パワーマイナスと毒牙シグニの蘇生が一挙に行える、準限定アーツ。
エナコストは重いですが、手札の毒牙シグニ2枚を捨てればエナコストは0になります。
マイナスで1面、蘇生でもう1面と、防御性能の高いカードです。

更に蘇生を《ツヴァイ=チェボル》にすれば、もう1面も守れちゃいます。
「エナはグロウコストと《インサイダー・サルベージ》に取っときたい!」という方にオススメです。
《ツヴァイ=チェボル》との相性を意識するなら、定番ですが《フォーカラー・マイアズマ》もオススメですよ。

 

《一心轟体》

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クラス中分類参照アーツサイクルの精武担当。
《フォービドゥン・ゲーム》同様に手札の精武=毒牙シグニを捨てることでエナコスト軽減が可能で、最終的には無色2になるので、このデッキでも問題なく使用可能です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は他の色のカードを混ぜずに、シンプルに構築してみました。
ハナレは動きも比較的分かりやすく、初心者の方にもオススメできるルリグです。
映画版セレクターを観てハナレに惚れた方はぜひ、実際のカードでも活躍させてあげてみてください!
それでは!

   

こりゃハマる!「スーパーマリオ オデッセイ」を実際にやってみた!

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皆さんこんにちは、スタッフのM.Kです。

今話題沸騰の任天堂の新タイトル『スーパーマリオ オデッセイ』。
スーパーマリオ3Dワールド以来の新しい『スーパーマリオ』シリーズです。
明日が休みなんで開店直後に購入し、すぐさま家に帰って1人でやりはじめたんですが・・・。

すごいヌルヌル動く!
マリオ以外の登場人物が英語をまくし立てる!
BGMがオシャレかつ懐かしい!
神ゲー確定ですねこれ。

なによりこのゲーム、簡単そうに見えて難しいんです。
というよりは簡単だけど、やりこみがいがある上にキチンと難しいステージも用意されている、といった所でしょうか。
今回初めてマリオに触るお子様も、今までずっとマリオをやってきたおじさん達も納得の難易度で、まさに誰がやっても楽しめるゲーム!

ということで、そんな「スーパーマリオオデッセイ」の魅力を、実際にプレイした私が紹介していきます!

 

目次

  • マリオデの魅力①:体感的なアクション「キャプチャー」が、スイッチらしい遊びが出来て楽しい!
  • マリオデの魅力②:サクサクと話が進む小気味のいいテンポ感!
  • マリオデの魅力③:国の数だけ衣装がある!音楽がある!
  • まとめ

 

マリオデの魅力①:体感的なアクション「キャプチャー」が、スイッチらしい遊びが出来て楽しい!

今回実装された新アクション「キャプチャー」。
特定のオブジェクトやキャラクターへ帽子を投げると、相手に乗り移り、相手の特性を利用した行動ができる、という単純なようでいてその実奥が深いアクションです。
電線を伝ったり、空を飛んだり、遠くへ跳んだり、水の上を走ったり、泳いだり、マリオだけではできなかったアクションが行えます。

さらに、このキャプチャーは、ジョイコンを振るだけで行えます。
つまり他のアクションに挟むことが出来るんですね。
これが思っていたよりもずっと便利で、非常にスイッチらしい遊び方が楽しめます。
上投げ、下投げ、回転投げと種類も様々で、それぞれ用途が違うので状況を見極めて使っていくのも重要です。

あと単純にカッコいいよ!
モーションがイカス。

 

マリオデの魅力②:サクサクと話が進む小気味のいいテンポ感!

今回スター的な役割を持っているパワームーン。
16のステージがある中、その数999個!
もちろん、全部取らなければクリア出来ないなんてことはありませんが、それでも普通に話を進めて入れば軽く100個は越えます。

1つの国に数十個のパワームーン。
例えばそれは柱の陰だったり、地面に埋まっていたり、人の悩みを解決してもらったり、ショップで買ったりと……その方法は様々です。
メインストーリーを進める上で必要なパワームーンの数は決まってるのですが、それに関してもあっさり手に入ります。
そこらへんに転がっている(本当に転がっている)パワームーンをとると、短めな演出が挟まれ、またすぐに冒険が再開します。
ここら辺のテンポ感の良さとこれまでのマリオにはなかったかも。

さらに、今回のマリオは残機がありません。
倒れると共通のコインを10枚失うだけ。
しかも体力切れになった場合などは復活してからも失ったコインを再び回収できるので、ゲームオーバーになる心配もありません。
縛りプレイでもしない限り、コインは着実に手に入るようになっているので、かなり安心できるシステムになっていますね。

殆ど残機を気にせずトライ&エラーができるのは個人的にも嬉しかったです。

 

マリオデの魅力③:国の数だけ衣装がある!音楽がある!

今作ではマリオの衣装が複数用意されています。

それぞれの国に必ずと言っていいほどある『クレイジーキャップ』という名のショップには、世界共通のコインで買える品物と、国独自のコイン、ローカルコインで買える品物があります。
そしてローカルコインのショップでは、その国独自の衣装が販売されているのです。

雪の国では防寒着が売ってますし、料理の国ではシェフの服とコック帽が。
これがステータスに関係してくることはありませんが、これを着て冒険するだけでもなんとなくテンションが上がる。
そこでスナップショットなど撮ってみれば、それだけでもう楽しい!

さらに世界共通のコインのショップにも衣装が売っています。
海賊風衣装や、オシャレなストライプの衣装など。昔懐かしのドクター服やスーパーマリオ64の衣装?なんてものも……
衣装以外にもマリオの飛行船『オデッセイ号』を彩るアイテムもあるので、全部コンプリートしてみるのも面白いですね。

そして、特筆すべきはBGMです。
各ステージに複数用意されていて、8bitエディションにも調整して聴くことができるので、これは是非サウンドトラックが欲しくなりますね。
音楽に関しては一度聞けばストーリークリア後にBGMとしていつでも聴くことが出来るので、お気に入りの音楽を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

ということで、今回は『スーパーマリオ オデッセイ』についてお話させて頂きました。

現在、私はストーリーをクリアして各地を旅しながらパワームーンを集めていますが、まぁまだまだ終わりそうにないです。
やりこみ要素がかなり隠されているので、結構に楽しめるゲームとなっています。
これまでのマリオを遊んできた方には思わずニヤリとしてしまう要素が盛りだくさんなので、色々と探して見てください。

皆さんも是非マリオと共に新天地へと旅立ってみましょう!