ミニカー

プレゼントで悩んでいる方必見!クリスマス時期によく売れているおもちゃ3選

こんにちは!
ホビー担当です。

いよいよ来週はクリスマスですね!
最近は直前ではなく、早い時期にクリスマスプレゼントを用意される方も多いみたいで、当店においても頻繁にクリスマスラッピングのお願いをされたりします。
なので今日は現時点でクリスマスラッピングのお願いが多い、売れまくっている玩具たちをご紹介しちゃいます。

 

目次

  • 第3位!ライダーベルト各種
  • 第2位!トミカシリーズ
  • 第1位!ベイブレードバーストシリーズ
  • まとめ

 

第3位!ライダーベルト各種

やっぱりどの世代にも人気の「ライダーベルト」。
新品だと、現在放送中のライダーベルトが特に人気があり、ラッピング希望をされる方が多くいらっしゃいます。
また、過去作の中古ライダーベルトを購入されてラッピングされる方も多いですよ。
確かに過去のシリーズの変身ベルトは中々新品では手に入りにくいので、こういったプレゼントもアリかと思います。

ちなみに過去のライダー変身ベルトでは、仮面ライダーゴーストが人気で、ベルトとゴーストアイコンを一緒にラッピングされる方が多いです。

 

第2位!トミカシリーズ

次いで人気なのが「トミカ」シリーズとなっています。
比較的年齢層が高い方には「HotWHeels(ホットウィール)」の方が人気ですが、やはり子供向けと言う事になると「トミカ」に勝るものはやはり無いと言った所です。
ミニカーは大体3~5個位をまとめてクリスマスラッピングされる方が多く、車種も、クレーン車・消防車・パトカー・新幹線と、子供に人気があって喜びそうな商品をチョイスしている事が多いです。
それ以外にもディズニートミカを組み合わせたりと、とにかくこの時期ならではの普段とは違う車種が多く出ています。

 

第1位!ベイブレードバーストシリーズ

現段階で一番ラッピング依頼が多いのがこの「ベイブレードバースト」シリーズです。
ブースターを幾つかまとめてラッピングされる方や、スターターと一緒にベイスタジアムを購入される、恐らくはこれから始める方であろう方など、色々な組み合わせでラッピングをするケースが多いです。
裏を返せばそれだけ幅広い層に人気があると言う事。
これから来週にかけてさらに需要が一番高まる商品である事は間違いないと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
桃太郎王国習志野店では、無料のラッピングサービスを行っている他、夜11時まで営業していますので、仕事で忙しいお父さんにも優しいお店となっています。
是非ご利用くださいね♪
ではまた!

   

スピードverとヘビーverは何が変わるの?「ベイブレードバースト 超改造セット」の違い

こんにちは!ホビー担当です。
「ベイブレードバースト 超改造セット」が発売されましたね。
ただ、今回のセットは「スピードver」と「ヘビーver」の2種類が出ており、レイヤーやディスク・ドライバーを含め基本的なものは同じですが、当然違う部分もあります。
何が違うのかな?ということで、本日はこの2つのセットがどう違うか、見比べていきたいと思います。

 

目次

  • スピードverとヘビーverの違い
  • 更に超改造セットにはこんなものが入っている!
  • まとめ

 

スピードverとヘビーverの違い

まずはスピードverから。
こちらには、スタミナタイプが2つと、ディフェンスタイプが1つ入っており、更にスタミナタイプの新パーツとしてレイヤーの「サイキックファントム」とディスクの「ポリッシュ」が入っています。

一方ヘビーverには、バランスタイプが2つとアタックタイプが1つ入っており、バランスタイプの新パーツとしてレイヤーの「インフェルノイフリート」とドライバーの「ライナー」が入っています。

これ1つで27通りの組み合わせが可能ですが、両方手に入れる事で攻撃力が高いにも関わらず安定性をあげたスタミナ系に改造したりと、より細かい自分に合ったカスタマイズが出来る様になります。
両方手に入れるのがベストと言えばベストですが、先程書いた通りどちらかのverだけでもかなりの組み合わせが出来ますので、ブースター単体を手に入れるより断然オススメです!

 

更に超改造セットにはこんなものが入っている!

超改造セットと言うからには、これだけではありません。
付属のステッカーやベイコードカードも魅力的ですが、なんといってもverによって異なった新型ベイランチャーが付属しているのがポイントです。
と言うことで、各verにおける新型ベイランチャーの紹介をしたいと思います。

 

新型スピードベイランチャー

(写真は各レイヤーと新型スピードベイランチャー)
通常のベイランチャーよりもストリング(ヒモ)が長く、ギアが軽いのが特徴となってます。
シュートパワーこそ他のランチャーよりも若干劣るものの、扱いやすさが他のランチャーよりも良いため、手がブレずに精密シュートが打てるのが特徴。
ピンポイントでシュートしたい人向けの新型ベイランチャーとなっています。

 

新型ヘビーベイランチャー

(写真は各レイヤーと新型ヘビーランチャー)
こちらは通常のベイランチャーよりストリング(ヒモ)が短く、ギアが重いのが特徴となっております。
他のランチャーと比べシュートパワーは段違いに高い反面、扱いやすさも難しいランチャーとなっていますので、細かい事は考えずに力押しが心情・・・といった人向けの新型ベイランチャーとなっています。

 

まとめ

逆に言うとこのランチャーを使いこなす事ができれば鬼に金棒状態なので、新型ヘビーベイランチャーをとことん極めるのもアリかと思います。
自分に合ったスタイルの改造セットで、ベイブレードをとことん強くしちゃってください!

ではまた!!

   

HotWHeels(ホットウィール)「FORZA MOTORSPORT」シリーズで買いはコレ!おすすめの車種5選

こんにちは!
ホビー担当です。

ゲームでもお馴染みの。
東(SONY)のグランツー、西(マイクロソフト)のフォルツァと言っても過言ではない、マイクロソフト最高峰のレースシミュレーションゲーム「FORZA MOTORSPORT」。
そんな大人気ゲームとホットウィールがコラボした注目の新作が出ましたので、その中からおすすめの5車種をご紹介したいと思います。

 

目次

  • 1/5 ’73 FORD FALCON XB
  • 2/5 ’17 FORD GT
  • 3/5 ALFA ROMEO GIULIA SPRINT GTA
  • 4/5 ’12 CAMARO ZL1 CONCEPT
  • 5/5 LAMBORGHINI GALLARDO LP 570-4 SUPERLEGGERA
  • まとめ

1/5 ’73 FORD FALCON XB

まずは「’73 FORD FALCON XB」から。
今年の10月に56年の歴史に幕を閉じたフォード・ファルコンですが、その系譜はHotWHeelsにしっかりと受け継がれています。

 

2/5 ’17 FORD GT

’17FORD GT自体は他のHotWHeelsシリーズでも出ていますが、FORZA仕様と言う事でフロントからリア、そしてサイドと白いラインがメタリックブルーを更に際立たせています。

 

3/5 ALFA ROMEO GIULIA SPRINT GTA

シリーズ3番目はALFA ROMEO GIULIA SPRINT GTAの登場です!
4年連続でヨーロッパツーリングカー選手権で優勝を飾るほどの名車でHotWHeelsでもその再現性は非常に高く感じます。

 

4/5 ’12 CAMARO ZL1 CONCEPT

クロムメッキっぽいシルバーにブラックとレッドのコントラストとバランス具合が絶妙です!
ちなみにサイドに入っている「F」っぽい英字は「FORZA」のロゴなのでFORZAシリーズにしか入っていませんのである意味貴重かも?

 

5/5 LAMBORGHINI GALLARDO LP 570-4 SUPERLEGGERA

最後はLAMBORGHINI GALLARDO LP570-4 SUPERLEGGERAとなります。
もはや説明不要といっても良い車種ではありますが、特筆すべきはサイド部。
「FORZA」のロゴと名称の他、ナント!XBOXONEのロゴと名称も入っており、他のFORZA車種と比べても一番FORZAモデルらしい車種かもしれません。
(小さいですが番号(01)の上にもXBOXONEの文字が入ってますし・・・)

 

まとめ

HotWHeelsと言えば、色使いが派手だったり、色モノ!?的な物も多いですが、このシリーズは流石と言わざるを得ない出来となっており、リアル系車種やスポーツカー好きには間違いなくオススメの1品となっています。
実車もそうですが、やはり写真では中々良さは全部伝わらないものなので、ぜひ実物を手にしてくださいませ。

ではまた!!

   

トミカの名(迷)車「ヤマザキパントラック」に描かれている女の子って一体誰?調べてみた!

こんにちは!
ホビー担当です。

先日、車で自分が赤信号で止まっていた時、たまたま同じく隣に止まった車がヤマザキパントラックでした。
「そういえばヤマザキパンに描かれている女の子とか何なんだろう」と思ったのですが、皆様はあの女の子、ご存知でしょうか??
本日は、ヤマザキパントラックに書かれた女の子の正体を探ってみます。

ついでに、あのヤマザキパントラックはトミカからミニカーが出ているというオマケ付きですので、せっかくなのでトミカのパントラックも再現具合も併せてご紹介しちゃいます。

 

目次

  • トラックに描かれている女の子は誰なの?→「スージーちゃん」という名前だった!
  • トミカのパントラックを色々な角度から見てみよう!
  • トミカで使われている車種は?
  • まとめ

 

トラックに描かれている女の子は誰なの?→「スージーちゃん」という名前だった!

ヤマザキパンのトラックを見たことがある方は印象に残っていると思われる、青い目をした女の子が食パンをかじっている絵。
一体誰なのでしょうか?

・・・答えは驚くほど簡単にみつかりました。
ヤマザキパンのHPにしっかりと書かれていました。

「スージーちゃん」という名前で、1966年からシンボルマークとして使用しているとの事。

また実際の人物で、当時3歳ぐらいで東京に住んでいたとも書かれています。
・・・となると存命していれば現在は50歳位。
きっと調べれば現在のお姿も出てくるのでしょうけど、ちょっと怖くて調べられませんでした。

でも40年以上も変わらずシンボルマークとして使われるなんてすごいですよね!
それだけ受け入れられているという事だと思います。

 

トミカのパントラックを色々な角度から見てみよう!

では今度は、トミカのヤマザキパントラックを色々な角度から見てみましょう。

その前に、ヤマザキパントラックで採用されている車種に関してですが、

  • いすゞ・エルフ
  • いすゞ・フォワード
  • 三菱ふそう・キャンター
  • 日野・デュトロハイブリット
  • 日野・プロフィア

あたりと思われますが、トミカで使われているのは「いすゞ・エルフ」になります。
プロフィアあたりは大型で中々見ないですし、自分が今回実際目にしたのもエルフだったので、台数的にも多く、良く目にしている車種がえらばれたのかな?と思います。
ただ、どの車種においても女の子のシンボルマークと白を基調として赤ラインの入ったカラーリングは一緒ですので、どれも一目でわかる様になっています。

 

まずは正面。↓

いすゞのエルフのフェイスはそのままに、お馴染みの白と赤をベースにしたカラーリングがしっかりと再現されています。

次に側面。↓

もちろんトミカにおいてもスージーちゃんのシンボルマークはしっかり(そっくり)と描かれています。
その他、「ヤマザキ」のフォントやドアのヤマザキの太陽マークまで細かく描かれており、再現の高さを伺わせます。

そして上部。↓

ここは初めて知ったんですが、太陽マークと共に「Yamazaki」の文字が!
正直トラックの上部は基本見る事も見れる機会も無いので、これは初めて知りました!

確かに実車の上部は見ていませんので確信は持てませんが、リアルさを追求しているトミカで描かれていると言う事はおそらく実車もそうなのだろうと思われます。
機会があれば実際見てみたいですね!

最後に後部。↓

ここであれっ?と思ったのがリヤドアの部分。
トミカでは何も描かれていないのですが、記憶ではヤマザキの名前やカラーリングもあったような・・・。
で調べてみると、確かに記憶違いではないのですが、もしかすると現行の車種はおそらく6代目のエルフだと思いますが、現行の車種には入っていないのかもしれません。

つまり、以前の車種にはリヤドアにも記載されていたものが、現行車種では省かれている可能性もあります。

 

まとめ

何の気ないきっかけでも、こうして見てみると色々な歴史や発見があり、ブログを書きながら一緒に勉強させられます。
これもトミカの再現性が高い故に出来る事ですし(そうでないとどこまでが本当なのかわかりませんし・・・)、トミカの人気が高いのも頷くけます。
是非自身でも色々と見比べて、更に車種にまつわる歴史を調べてみてはいかがでしょうか?

ではまた!!

   

HotWheels(ホットウィール)独自のカテゴリ分け「セグメント」の特長をまとめてみた!

こんにちは!ホビー担当です。

前回記事「HOTWHEELS(ホットウィール)の表パッケージに書いてある数字ってどういう意味なの?調べてみた!」にて、HotWHeelsは車体によっていくつかのカテゴリがあります、というお話をチラリといたしました。
このカテゴリのことを、HotWHeelsではセグメントと呼んでおり、定番シリーズのみならず、スターウォーズシリーズを初めとした新しい仲間も増え、2016年(今現在)は、41ものセグメントシリーズに分かれています。
41もセグメントがあるので、初心者にはなかなか分かりづらいところでもあります。

今日はそんなセグメントシリーズにはどんなものがあるのか順番に見ていきたいと思います。

 

目次

  • HW EXOTICS
  • NIGHT BURNERZ
  • HW DIGITAL CIRCUIT
  • HW GAMES
  • HW RACE TEAM
  • HW FLAMES
  • HW MILD TO WILD
  • まとめ

 

HW EXOTICS

まずは「HW EXOTICS」から。
直訳するとエキゾチックなHotWHeelsシリーズという事でしょうか?
マークは、スーパーカーのシルエットにヤシの木、それに黄色からオレンジのグラデーションの背景と、異国情緒溢れるマークとなっています。

肝心の車種をみてみると・・・。
ポルシェにフェラーリ、ランボルギーニやフォードGTに至るまで名立たるスーパーカーシリーズとなっています。

確かに、購入はもちろん、中々お目に掛かる事も少ないので、そういった意味でもエキゾチックなのかもしれませんね。

 

NIGHT BURNERZ

「NIGHT BURNERZ」もニュアンス的には夜を熱くさせる車といった所でしょうか?
マークもそれをイメージさせる様に、夜の背景にスポーツカーが飛び出している様なイラストが描かれています。
こちらのシリーズの車種はランボルギーニ・ウラカンやフォードマスタング等の他に、日本の車が多数入っており、日産のGT-RやホンダのCR-X、更にはマツダのMX-5ミアータ(ロードスター)など、馴染み深い車種があります。

個人的にはトヨタが入っていないのでスープラあたり入れて欲しい所ですが・・・まぁ来年以降に期待しましょう。

スポーツカー好き、もしくは走り屋にたまらないのはこのシリーズかと思います。

 

HW DIGITAL CIRCUIT

「HW DIGITAL CIRCUIT」は、直訳ですとデジタル回路ですが、HotWHeelsにおいてはCIRCUIT=(車の)コースといった意味もあるかもしれませんね。

気になるマークは車のイラストと共にゲームのコントローラーらしきものが描かれており、この時点では良く分かりません。
車種もスポーツカーからF1モデルまであまり統一性のなさそうな車種が並んでいます。

・・・で調べてみると以前ブログでパッケージ裏面のQRコードを読み込むとスマホやタブレットで遊べるゲームがある事を書きましたが、どうやらそれで使える?(効力がある?)シリーズっぽいです。
確かにそれであれば、マークに記載されているコントローラーのイラストやDIGITALの文字なんかもそれっぽく見えちゃいますね。

 

HW GAMES

(優勝)カップをイメージさせる「HW GAMES」のマークは、GAME=モーターレースの意味合いが強く感じられます。
その通りに車種も「NITRO DOOR SLAMMER」などドラッグマシンを彷彿させるマシンが揃っています。

2016年現在の車種はこの11種!

  • Maximum Leeway
  • Driftsta
  • MR11
  • Quick N’ Sik
  • Blaid Raider
  • Nitro Doorslammer
  • Rrroadster
  • Scoopa di Fuego
  • Tour de Fast
  • Amazoom
  • Velocita

カラーリングも魅せる車の如く派手なマシンが多く(というか全て?)見た目にも楽しませてくれます。

 

HW RACE TEAM

「HW RACE TEAM」は、ヘルメットのマークでも分かる様にレースカーに特化した車種が揃っております。
コルベットやフォードマスタング等の他に、日本車の三菱ランサーエボリューションがエントリーされております!
やはり日本でも人気があり、認められている車は世界でも認められているんだと実感しますね。

2016年現在の車種はこの12種!

  • Night Shifter
  • Bone Speeder
  • SRT Viper GTS-R
  • Formula Flashback
  • Corvette C7.R
  • Custom ’12 Ford Mustang
  • Futurisimo
  • Night Shifter
  • Carbonic
  • 2008 Lancer Evolution
  • Bone Speeder
  • Bull Whip

 

HW FLAMES

「HW FLAMES」は分かり易い(イメージし易い)セグメントシリーズですね。
FLAMES=炎でマークが炎って、そのままで、他に何も言うことがありません。
(とは言え、車で炎って・・・炎上じゃないのであしからず。)

いわゆる、車体に描かれたファイアパターンの事です。
(昔のアメリカ映画とかで見た事ありませんか?)

’70 CHEVY CAMARO(この角ばったフォルム最高ですね!)

’52 HUDSON HORNETワインレッドに金のシャーシとホイールがいかにもHotWHeelsらしいです)

ただ個人的にはファイアパターンって昔ながらの角ばった車種にこそ似合うと思っていますが、HotWHeelsはその期待に応えてくれており、1940年代から1970年代のハドソン・ホーネットを初めとしてシボレーカマロやコルベット、マーキュリーサイクロンなどの往年の名車にファイアパターンを施しています。
ファイアパターンも車種ごとにパターンがあり、どれもカッコイイです。

現代の車にはない良さを感じさせてくれるセグメントです。

 

HW MILD TO WILD

「HW MILD TO WILD」は、ピザでいうハーフ&ハーフみたいなものではありません。
表の顔と裏の顔とでも言いましょうか、用意された5車種に対しマイルド(ノーマル?)バージョンとワイルド(改良?)バージョンの計10車種(2ペア)がある他のシリーズとは若干異なったセグメントシリーズとなっています。

往年の車種・・・とは言い難いですが、写真は分かり易い?BONE SHAKERからご紹介!

BONE SHAKER MILD(写真上/元々派手目ではありますが、シンプルな作りのマイルド版)

BONE SHAKER WILD(写真上/MILD版をベースにタイヤもつるつるではなくトレッドパターンが施されていたり、リアクォーター周りが追加されていたり、車体自体も短くなり四駆っぽく、良く見ると結構変わってますね。)

写真で紹介しているボーンシェイカーやコルベット、マスタング、カマロなどの名車をベースにしたマイルド&ワイルドバージョンなのですが、HotWHeelsって元々派手目のペイントの為、ぱっと見はあまり変化がない気もしますが、
良く見ると細かい部分含めて変化があり、マイルド&ワイルドバージョンを揃えて見比べてみるのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

知れば知るほど、見れば見るほどHotWHeels(ホットウィール)のセグメントシリーズは色々ありますね・・・。
それらすべてが魅力的に感じるのもHotWHeelsの良さ!
セグメントシリーズと意味を知る事で、よりHotWHeelの世界がより分かると思いますので、ホットウィールの公式ホームページなども合わせてチェックしてみてくださいね!

ではまた!!

   

HotWheels(ホットウィール)の車体裏にある謎の記号は一体何?調べてみた!

こんにちは!
ホビー担当です。

突然ですが、皆さんはホットウィールの車体裏をマジマジとご覧になったことはありますでしょうか?
結構目に見えやすい外観を気にしても、車体裏を良く見る事って中々無いですよね。
実はよく見ると、謎の記号が色々書いてあるんです。
一体何が書かれているのか・・・気になって眠れないアナタの為に(いるのかそんな奇特な人・・・汗)、本日はそんな車体裏の記号の意味を色々調べてみました!

 

目次

  • 車体裏には「車種名」「謎の刻印」「製造国」「もひとつおまけに謎の刻印」があるぞ!
  • 上段の刻印は、製造年月日!
  • 下段の刻印、なんと住所だった!!
  • まとめ

 

車体裏には「車種名」「謎の刻印」「製造国」「もひとつおまけに謎の刻印」があるぞ!

写真をみると(見辛くてゴメンナサイ)、まず一番上には車種名(写真ではFORD SHELBY GT350R)と書かれており、その下には何やら分からない「J21」の刻印が。
その下には製造国が書かれており、マレーシア製だと言う事がわかります。
他の車種もいくつか見てみましたが全てマレーシア製でしたので、マレーシアでの製造がメインなのではないかと想像できます。

 

上段の刻印は、製造年月日!

そしてその一番下にある謎の刻印。
上段部分(この場合は「J21」)ですが、色々調べてみると「ベースコード」と呼ばれる製造年月と言うことが分かりました。
どういった意味なのかと言うと・・・アルファベットが製造年、数字が製造週を意味しています。

今回の「J」は2016年を意味しており、その前年になるにつれてアルファベットも繰り上がると思いましたが、何故か2015年は「I」・・・ではなく「H」になっています。
それ以前(2014年以前)はアルファベットの抜けがなく順に繰り上がっていきますので、恐らく何かしらの理由があるのだろうとは思いますが、イマイチわかりませんでした。

兎にも角にも「J」に関しては2016年製という事がわかりました。
次は数字の「21」ですがこれは製造週ですので、2016年の21週目、日本では5月23日~29日にあたりますので、大体2016年の5月下旬に製造された事が分かります。

 

下段の刻印は、なんと住所だった!!

そして一番下の「1186 MJ,1,NL」と書かれた刻印ですが、この刻印に関してはどの車種やシリーズを見ても一緒の刻印なんですよね。
刻印最後の「NL」は国名と考えると、何かの登録番号か住所っぽい感じですよね。
・・・で調べてみると、NLはやはりオランダ国名(=ネザーランドの略)で、メーカーのマテル社の名前が出てきましたので、住所という事で間違いなさそうです。

 

まとめ

と言う事で、(多分間違っていなければ)これで解決しました!
良かった良かった!

元々海外製という事もあり、非常に分かりづらい部分も多いですが、こうやって色々と見て調べていくのも結構面白いですね。
日本製には無い海外製であるHotWHeels(ホットウィール)ならではの一つの魅力かもしれません。
ではまた!!

   

HotWheels(ホットウィール)の表パッケージに書いてある数字ってどういう意味なの?調べてみた!

こんにちは!
ホビー担当です。

前回記事「HOTWHEELS(ホットウィール)を買った人は2倍オトク!パッケージ裏側の秘密」で、HotWheels(ホットウィール)のパッケージ裏側に書かれた内容をいろいろご紹介しました。
そこで今回は表パッケージ。
こちらにも、ホットウィールのオトクな情報が詰まっているのです!

色々知って、HotWheelsの世界にどっぷりと嵌っちゃいましょう~!

 

目次

  • 左上にある番号「コレクトナンバー」って何?
  • パッケージ右下段の数字・マーク・英字「セグメントシリーズとマーク」は一体何??
  • まとめ

 

左上にある番号「コレクトナンバー」って何?

写真をみると一番左上には2016年の文字と共にHotWheelsの文字が。
もちろんこれは2016年に作られたことを意味するものですね。
ただ、2016年の文字は一緒でもシリーズによってはその下のマークが何パターンかあり、どれも色のバランス含め、かっこいいデザインとなっています。

その右端に番号らしきものがありますが、これが「コレクトナンバー」と呼ばれるものです。

この番号はその年の発売車種(今回は250種)に対して、割り当てられている番号となっています。
(ただ、今回は・・・と書きましたが、実は去年もその前も更にそれ以前も番号が250になっていますので、もしかするとメーカーのマテル社さんの方で、年間台数計画が決まっているのかもしれませんね。)

このコレクトナンバーはあくまでも車種に対して設定されているので、色違いなどがある場合は、裏パッケージ上部にある赤字の番号で別に管理されています。
本当にパッケージの一部だけ見ても奥が深いですね!

 

パッケージ右下段の数字・マーク・英字「セグメントシリーズとマーク」は一体何??

パッケージ中段には車種のイラストが入っており、右下段にはまたもや何かしらの数字とマーク、それに英字が書かれています。

実はHotWheelsはいくつかのシリーズに分かれており(HotWheelsにおいては)、一般的に「セグメント」と呼ばれています。
右下段に書かれているのはこの「セグメントシリーズ」に関する情報となります。
数字はシリーズの全台数と該当車種の番号が書かれており(写真のシリーズだと10台あってこの車種は8番と言う事になります)、英字とマークはそのシリーズを表すものとなっています。

例えば、写真を見ると「HW GAMES(TM)」と書かれていますが、これは(モーター)スポーツから派生したシリーズとなります。
またそれを表すマークが上部に付いており、これは他のシリーズにおいても基本パッケージ構造は一緒となります。
このセグメントシリーズを参考にコンプリートするのも良いかもしれませんね♪

 

まとめ

HotWheelsには色々なセグメントシリーズやそれに付随するマークがたくさんあります。
次回は、各セグメントシリーズの紹介も行っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ではまた!!

   

HotWHeels(ホットウィール)を買った人は2倍オトク!パッケージ裏側の秘密

こんにちは!
ホビー担当です。

HotWHeels自体を持っているそこのアナタ!
パッケージを何も見ずに捨ててませんか?
じっくりご覧いただくと、いくつかのブロックに分かれていることが分かりますよね。
英語やマークが多くてどんな意味があるか分からないからパッケージをマジマジと見たことがない・・・といった方が多いのではないかと思うのですが、実は、かなーりお得なことが書かれているんです!
今日はその辺りにスポットをあてて、何が書いてあるのか、紐解いていきましょう♪

 

目次

  • 一番上の赤文字には、対象年齢や重要な注意事項が!
  • QRコードを読むとミニゲームが出来るぞ!
  • 最下段は権利関係の表記がズラリ!
  • まとめ

 

一番上の赤文字には、対象年齢や重要な注意事項が!

まずは、一番上の赤文字(写真ではDHX25)。
車体ごとの固有番号が書かれており、その横には0-3と書かれた禁止マークと英語等がずらりと書かれています。
マークを見る限り、3歳未満の子供には与えないでください的な事だろうと察しはつくと思います。
よく見ると下の方に日本語の注意シールが貼られており、見てみると・・・まさしく、そのまんまでしたねw。

それ以外にも小さな部品があるので口の中には入れないで等の注意書きもあります。
このあたりは非常に重要ですから、輸入元のマテルさんもきちんと日本語で対応しています。

 

QRコードを読むとミニゲームが出来るぞ!

下中段あたりは、そのシリーズのマーク(マークの説明については後日紹介しますね)とQRコードが付いております。
このQRコードを読み込ませると、スマホやタブレットなどでHotWHeelsにちなんだゲームが遊べるみたいです。

HotWHeelsのホームページ」にいくと、かなりの数のゲームが紹介されています。

1

例えばこんな感じなのですが、レースゲームやシューティング系など、ジャンルも様々。
もちろんQRコードが無くてもPCからならそのまま、スマホ等であればアプリをダウンロードすれば無料で遊べますし、ログインとかも必要無いようです。

が、QRコードがあると良いのは、初期設定ではあまり車の車種が無いんですが、QRコードには買った車の情報が入っているので、そのゲームを遊ぶ際に実際買った車をそのまま走らせることが出来るということ。
買った人なら現実と仮想空間で2倍楽しめる仕様なんですね。

なので、興味のある方は是非QRコードを無駄にせず、サイトを見てみてください!

 

最下段は権利関係の表記がズラリ!

その下あたりも細かい英語がずらずら~っと並んでいますが、よく見てみると色々な車種の名前が書かれていますので、権利関係の事でしょう。
残念ながら日本輸入販売版には注意シールが貼られていて物理的に読めないようになってますので、よく分かりませんね・・・。

ちなみに、一番下のバーコードの左隣には、何かの文字とマークが付いていますね。
この文字とマークが少し気になったので調べてみると、文字は英語ではなくポルトガル語でした。
ブラジルで販売流通するための認証マークということですね。
他にもスペイン語や他の言語が書かれていたりと、ここを見るだけでも、いかにHotWHeelsが全世界に輸出され、愛されているかがわかります♪

 

まとめ

どうでしたか?
普段何気なくスルーしている様な、パッケージの裏面でも色々と見ていくと意外な発見や面白さが見つかったりします。
ただこういった発見や面白さはワールドワイドな展開をし、愛されているHotWheelsの特権なのかもしれませんね。

ではまた!!

   

HotWHeeLs(ホットウィール)の中でも一風変わった車種3選

こんにちは!
ホビー担当です。
HotWHeeLsと言えば、ありえなくらいド派手!というのが一般的?なイメージですが、そんななかでも飛び切り変わったコンセプトで作られた車種もあります。
今回は、そんな良い意味でへんてこりんな車を3つご紹介しちゃいます!

 

目次

  • 清涼飲料水をそのまま車体に!「CARBONATOR」
  • 逆にシュレッダーされそう・・・「ICE SHREDDER」
  • マインクラフトとコラボしたら・・・怒られないかこれw?「MINECART」
  • まとめ

 

清涼飲料水をそのまま車体に!「CARBONATOR」

まずは変わりダネその①「CARBONATOR」!
ビンの清涼飲料水をそのまま車体に用いた外観はインパクト抜群です!

某エナジー系飲料メーカーがアルミ缶をリア部に付けた宣伝カーは見たことがありますが、飲料ビンそのものが車体になっているあたりは、らしさが出ていますよね♪

 

逆にシュレッダーされそう・・・「ICE SHREDDER」

変りダネ②がこの「ICE SHREDDER」。
シュレッダーと言うからには粉砕(削氷)しそうなイメージですが、実際は逆にシュレッダーされそうな車体です。
と言え、ボブスレーっぽい車体に直列で4人乗っているあたりかなりイカしていると思います。
一番後ろの人のポージングも後ろからみると笑っちゃいます。
オススメです。

 

マインクラフトとコラボしたら・・・怒られないかこれw?「MINECART」

HotWHeelsがマインクラフトとコラボした結果・・・こんなんなっちゃいました!

でもただの箱ではありません。
きちんとマインクラフトのフィギュアを乗せて走っちゃいます。
もちろんフィギュアのサイズが合えば他のフィギュアも乗せられる・・・と思います(多分)。

マインクラフトのイメージそのままにシックな配色となっているのも良いですね♪

 

まとめ

なんじゃこれ!って思わず突っ込んでしまいそうな変な車を3つご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

これ以外にも、「ホットウィールらしさ」の出ている車体はいっぱいあります。
たくさん集めて変わり種コレクションを充実させてくださいね!
ではまた!!

   

ザ・ホットウィールといえばコレ!見た目もド派手なミニカー3選

こんにちは!ホビー担当です。
今回は、「ホットウィールといえばコレ」とも言える、代表的な車種を3つご紹介しちゃいます!

 

目次

  • さそりモチーフ!もちろんはさみと尻尾も付いてますw「SCORPEDO」
  • 双頭龍のようなカッコよさ!「DOUBLE DEMON」
  • 青龍をイメージした車体!「KNIGHT DRAGGIN」
  • まとめ

 

さそりモチーフ!もちろんはさみと尻尾も付いてますw「SCORPEDO」

まずは「SCORPEDO」の紹介です。
見ての通り、「さそり」をモチーフにしている車体で、フロント部のはさみとリア部の尻尾が非常に印象的です。
とは言え、リアエンジンらしきものも見られ、車(ミニカー)としての再現性も高めています。
シルバーを基調としたボディに黒と紫のカラーバランスもさそりの攻撃的なイメージを醸し出しており、GOODです!

 

双頭龍のようなカッコよさ!「DOUBLE DEMON」

「2つの悪魔」な名前に恥じない車体がこの「DOUBLE DEMON」。
前後対称に爬虫類的な造形が施されており、併せて前後にもエンジンが積まれている事がイメージできる車種となっています。

ワインレッドのカラーベースに金色が映え、どちらが前後かわからない形状は、双頭龍の如く壮大なイメージを思わせます。

 

青龍をイメージした車体!「KNIGHT DRAGGIN」

「KNIGHT DRAGGIN」も、一目でわかる様に青龍をイメージした車体となっており、中央に設置されているエンジン部まわりのボディーフレームは本物の龍の如く、しなやかさをイメージさせます。
更に良く見ると、運転者が甲冑を着ており、細かい配慮もされてます。

前面からみてもカッコイイですが、横からのフォルムは龍の様な壮大さとしなやかさが垣間見れて更にカッコイイです。

 

まとめ

今回紹介した車体は非常にHotWHeeLsらしさが出ていると思います。

ただ、まだまだこんなものではありません。
これからも出来る限りHotWHeelsの良さを紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!
ではまた!!