桃太郎王国習志野店ブログ

間違えてダウンロードする人続出!シノビリフレでリフレしてみた!

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皆さんこんにちは、スタッフのM.Kです。

発売初日のダウンロードランキング2位!
そして翌日のダウンロードランキングがあの『スーパーマリオオデッセイ』を抜いて1位!
今最もアツい!?、閃乱カグラのNintendo Switchの新作『シノビリフレ-SENRAN KAGURA-』についてご紹介します。

『伝わりますか? この胸の鼓動が・・・』

閃乱カグラ、Joy-Conのモーション機能と振動機能を利用したゲームシステム。
そしてこのキャッチコピー!
こいつはすごいことになりそうだ……なんて意気込んだ私は、仕事を終えると5千円分の任天堂のプリペイドカードを購入し、颯爽と家に帰りました。
家に帰って即ダウンロード。
意外と時間がかかる。
噂によると容量は諸々含めて『スーパーマリオオデッセイ』より多いとか。
ようやくダウンロードも終わり、早速プレイ。

なんだこのゲーム!!!

というわけで、激アツい閃乱カグラのダウンロード専売ゲームをご紹介いたします。

 

目次

  • シノビリフレのここがやべぇ①:Joy-Conを使った直感的なプレイがやべぇ!
  • シノビリフレのここがやべぇ②:衣装とかアクセサリとか種類が多くてやべぇ!
  • まとめ

 

シノビリフレのここがやべぇ①:Joy-Conを使った直感的なプレイがやべぇ!

Nintendo Switchには3通りの遊び方があります。

  • Joy-Conをモニターにセットして遊ぶ携帯モード
  • Joy-Conを外して遊ぶテーブルモード
  • モニターをテレビにつないで遊ぶTVモード

オススメはテーブルモードです。

シノビリフレ、タイトルどおりリフレ――つまりリフレクソロジーをするゲームですが、女の子の足を揉んだり、軽く叩いたり、握ったり、さすったりします。
そんなあれやこれやするプレイヤーの手がJoy-Conとなるわけです。

Joy-Conを回すと手のアイコンが置かれている部位を握る。
Joy-Conを振ると手のアイコンが置かれている部位を叩く。

どことは言いませんが、Joy-Conを振るとばるんばるん動きます。
これ楽しい。

さらにJoy-Conそのものに振動機能が搭載されているので、『本当に触ってる感じ』がすごいです。
まさかJoy-Conもこんな使い方されるとは思わなかっただろう……

 

シノビリフレのここがやべぇ②:衣装とかアクセサリとか種類が多くてやべぇ!

シノビリフレ、ある程度ストーリーを進めていくと、好きなシチュエーションでリフレクソロジーが出来る様になったり、好きなポージングでスクリーンショットを撮ることができます。
そんなとき、女の子の髪型や着る服、頭、腕、足につけるアクセサリ、水着、背景、さらに表情までも設定出来る様になっています。
制服だけでもかなりの数のアレンジがあり、アクセサリは膨大な数になります。

放課後の夕陽が射し込む教室で飛鳥ちゃんにスクール水着になってもらって恥じらいの表情を浮かべてもらって……なんてこともできます。あくまで一例です。
衣装を変えたらステータスが変化する!
なんてことはありませんが、自分好みの組み合わせを見つけることで、シノビリフレをもっと楽しめますよ。

さらにゲームモードの1つにミニリフレがあります。
こちらも髪型や衣装などを設定して気軽に触れ合いができるゲームモードです。
揉んだり、タッチしたり、撫でたり、水をかけたり……水をかけたり!
おっきいリボン巻いただけのやつが好き。

 

まとめ

ということで、今回は『シノビリフレ -SENRAN KAGURA-』についてお話させて頂きました。
ダウンロード専売のソフトで価格は1,000円。
このボリュームにしては優しい値段かも。

今のところ登場キャラクターが飛鳥ちゃんだけなのでさみしいのですが、実はもう1,000円課金するとDLCとして雪泉が追加されます!
2,000円で2人の美少女とくんずほぐれつできる……安い!
しかも2人揃うと2人での撮影も捗るとのことなので、非常にオススメです。

個人的にはもっともっとキャラクターが増えてほしいですね。

   

英語で敬遠したら勿体ない!日本語字幕が付いたオススメ海外ゲーム3選

皆さんこんにちはゲーム担当2号です。

大きなタイトルはきちんと日本語版が出るものの、発売日が後発になったりSTEAMでしか触れなかったり、そもそも日本で発売しなかったりとハードルの高い「海外版ゲーム」。
しかも、海外版=「英語だから、何言ってるのかわからない・・・」と短絡的に考えて敬遠される方も少なくないと思います。

ところがどっこい!!!
実は、海外版のソフトには日本語字幕に対応していたり、中には日本語音声にすら対応しているものが結構あったりします。
(ざっと調べただけでも150タイトル以上)
そこで今回は、日本語字幕に対応しているオススメのソフトを紹介しちゃいます!
※ソフトによってはアップデートが必要な場合があります。

 

目次

  • 海外版ゲームの魅力
  • 日本語字幕対応オススメ① 「DEAD BY DAYLIGHT」
  • 日本語字幕対応オススメ② 「FRIDAY THE 13TH THE GAME」
  • 日本語字幕対応オススメ③ 「RESIDENT EVIL Ⅶ biohazard」
  • まとめ

 

買う前におさらい!海外版ゲームの魅力

オススメソフトの前に、海外版ゲームの魅力を見ていきましょう。

やっぱり一番のポイントは、「日本未発売なタイトルが多い」こと。
良質なゲームであっても、版権や日本販売代理店等の問題で日本版が発売されないケースが多く、個人的にも「日本人向けだなぁ」と感じるものもいくつもあります。

そして、海外版のもう一つの特徴として「表現や倫理観を始めとした自由度が高い」事が挙げられます。
仮に日本版が出ていても、いわゆる「グロ表現」と呼ばれるものに関しては海外版の方が寛容です。
なので表現が激しかったり、「拷問」などといった倫理的に引っかかりそうな部分が日本版には未収録であったりと、良くも悪くも海外版の方が圧倒的に自由度が高くなっています。

最後に、海外版ゲームのグラフィックを見れば分かると思いますが、人物や風景などは、「デフォルメやアニメ調の多い国内ゲームと比べて非常にリアル」ですよね?
もちろんシナリオなども緻密に練られたものが多く、またオープンワールドのゲームなども非常に広大であったりと、好みの問題もありますが、海外版ゲームの方がリアルさがある分、その場にいる様な没入感を得られると思います。
そういった意味からも「大人向け」のタイトルが多いと言っても過言ではありません。

というわけで、海外版ゲームの魅力をおさらいしていきましたので、次の章ではおすすめの作品について触れていきたいと思います。

 

日本語字幕対応オススメ① 「DEAD BY DAYLIGHT」

まずは「DEAD BY DAYLIGHT」から。
ゲーム内容は簡単にいうと、殺人鬼である「鬼」側と逃げる側に分かれた追いかけっこ?みたいな感じになるのですが、もちろん内容は表現も含めてそんな簡単なものではありません。
しかも、日本語字幕対応とうれしい仕様となっていますし、2017年に日本で一番売れた海外版ゲームと言っても過言ではないかもしれないくらい人気のゲームです。
是非オススメしたい1本です。

 

日本語字幕対応オススメ② 「FRIDAY THE 13TH THE GAME」

お次は「FRIDAY THE 13TH THE GAME」。
こちらも日本語字幕に対応しています。
日本題名ですと「13日の金曜日」なので、名前くらいは知っている方も多いのではないでしょうか?

こちらも「DEAD BY DAYLIGHT」同様、殺人鬼「ジェイソン」(追いかける側)かカウンセラー(逃げる)側を選ぶ形となりますが、有名なジェイソンなので親しみ易い?のではないでしょうか。
あまり書くとネタバレになるのでアレですが、カウンセラー側のジェイソン攻略も(ある程度)映画に沿った形となっていますので、映画を観た方なら、より面白味も倍増するかと思います。

もちろんお約束のシーンも過激ですので、まさに海外版ゲームと思わせる1本になっています。

 

日本語字幕対応オススメ② 「RESIDENT EVIL Ⅶ biohazard」

最後は「RESIDENT EVIL Ⅶ biohazard(バイオハザード7)」。
こちらは日本語字幕に加えて日本語音声にも対応しており、国内版と同じ感覚でプレイできると思います。

・・・が、そこは海外版。
日本版と違い、怖さやグロさの規制がないので日本版のバイオハザード7 グロテスクverでさえ、可愛く感じるレベルです。
VRを使うものなら途中で断念するレベルです。
まじヤバイです。
なので、日本版のバイオハザード7が物足りないと感じた方にはオススメですが・・・本当に怖いです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

海外版に日本語字幕が付く事を知らなかった方もいらっしゃったと思います。
是非この機会に、日本国内版では味わえないタイトルを遊んでみてはいかがでしょうか?
ではまた!

   

GODZILLA 怪獣惑星|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.44

皆さんこんにちは。こんばんは。
映像担当のM.Kです。
「GODZILLA 怪獣惑星」をこの前観てきたので、ご紹介させていただきます。

 

目次

  • 虚構VS虚構「GODZILLA 怪獣惑星」
  • さっぱりしたストーリーと迫力の映像美
  • まとめ

 

虚構VS虚構「GODZILLA 怪獣惑星」

今月の17日に上映されたアニメーション映画。
『名探偵コナン』の映画監督を務める静野孔文と、『シドニアの騎士』や『亜人』の監督を務めた瀬下寛之がタッグを組み、原案と脚本には『まどマギ』や『Fate/ZERO』などを手掛けた虚淵玄が携わっています。
つい最近『シン・ゴジラ』が地上波で公開されましたが、今作はそんな『シン・ゴジラ』のテーマである『現実VS虚構』というテーマの対極に位置する『虚構Vs虚構』となっているものだと思われます。

最初にざっとあらすじを紹介させていただくと、「ゴジラに地球を追い出された人間が異星人と手を組んでゴジラを倒す」、ていう話です。
生態系の頂点、破壊の王と呼ばれるゴジラに対して人類は敗走し、二十年間無機質な宇宙を彷徨うが、結局辿り着いた星はおよそ人が住める環境ではなかった。
なので、やっぱり母なる地球に帰ろう。がんばってゴジラ倒そう。
そんなところから話はスタートします。

人類と異星人エクシフと異星人ビルサルド、三種族かき集めて4千人。
ゴジラ討伐部隊は600人。
それなりの人数を動員して地球へと帰ってきました。
果たして人類はゴジラを倒し、故郷を取り戻すことが出来るのか・・・。

 

さっぱりしたストーリーと迫力の映像美

実はこの『GODZILLA 怪獣惑星』という話は、登場人物を全員覚える必要がありません。

ハルオ・サカキ
主人公、階級は大尉。幼いころゴジラに両親を殺され、それを目の前で見てしまったので、ゴジラを人一倍憎んでいる。
インテリな上に度胸がある。
ゴジラを倒そうといったのも彼。

メトフィエス
エクシフという異星人。
軍属神官で大司教様。けっこうにエライ。
ハルオに個人的な興味♂があるらしく、裏で色々と考えながらもハルオをサポートする。

覚えておくべきなのはこの2人とゴジラくらい。
あとは正直もうそんなに重要な人はいないです。
ストーリーもわりと軽めです。
こういう展開でこう行くんだろうなぁというのがわりと分かります。

予想通りの展開――こう言ってしまうと退屈に感じますが、実際はそんなことありません。
刻一刻と迫るゴジラの脅威。命をなげうって戦う隊員達。
そして暗躍するCV:櫻井孝宏。
次から次へと展開が移り変わっていきます。
さらにスクリーンで観る巨大なゴジラの姿は圧巻です。
体中に響く咆哮も映画館という音響があってこそでした。
美麗なアニメーションもかなり見ごたえがありますし、冒頭で出てくる怪獣達もメジャーなやつからマイナーなやつまで幅広いので探してみるのも面白いかも。

 

まとめ

分かりやすいストーリーラインと迫力ある映像。
そしてゴジラ。
知っている人でも、知らない人でも十分楽しめる作品となっているので、是非観に行ってみてはいかがでしょうか。
シン・ゴジラとはまた違った楽しみ方が出来ますよ。

ということで今回は、「GODZILLA 怪獣惑星」を紹介させていただきました。
星の数で言うと3.5くらい。
長編3部作とのことなので、これからの展開が楽しみです。
2作目のビジュアルも公開されているそうなのでご覧になってみてはいかがでしょうか。

次はメカゴジラの予定!な、映像担当のM.Kでした。

   

ゲーム本体を保護するならどれが良い?ハードケースとソフトケースを比べてみた!

皆さんこんにちはゲーム担当2号です。
今週は『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の発売日だったためか、今回のポケモンをきっかけに本体を一緒にご購入されるお客様が多数いらっしゃいました。
そういったお客様の大半が同時ご購入されるのが「画面保護フィルム」と、本体を保護する「ケースカバー」。
ですが、このケースカバーにも「ハードケース」と「ソフトケース」といった硬さや感触がまったく異なるものがあり、素材だけでなくメリット・デメリットも全く違います。

そこで今回は、ハードケースとソフトケースの違いを比べて、どれが一体良いのか調べてみました。
違いを知って、ぜひ自分にあったケースカバーをチョイスしちゃいましょう!

 

目次

  • ハードケースは「ポリカーボネート」、ソフトケースは「TPU素材」が主流!ケースごとの素材を比較してみた!
  • ハードケースとソフトケースのメリット・デメリットは?比べてみた!
  • 結局どちらを選べば良いの?
  • まとめ

 

ハードケースは「ポリカーボネート」、ソフトケースは「TPU素材」が主流!ケースごとの素材を比較してみた!

まずは、ハードケース・ソフトケースそれぞれの素材の違いを見ていきましょう。

 

ハードケースは「ポリカーボネート」製が主流!

ゲーム用ハードケースで主流となっているのが、「ポリカーボネート」と呼ばれるタイプになります。
たまに商品説明の所に「PC(素材)」と書かれているものがありますが、それはこの「ポリカーボネート」の事を指しています。

クリア素材なので、ゲーム機自体の美しさをそのまま魅せることが出来る素材ですね。
透明なのですぐ割れたり歪んだりしないか?と不安になるかもしれませんが、その点は大丈夫!
透明性・耐衝撃性・耐熱性・難燃性・寸安定性などが優れているんです。

このポリカーボネート。
身近なところだと硬質スマホケースなどでも使用されています。

 

ソフトケースは「TPU素材」製が主流!!

一方でソフトケース。
ちょっと前までは「シリコン」素材などもありましたが、現在主流となっているのが「TPU素材」と呼ばれているものになります。
これはちょっと難しいのですが、「熱可塑性ポリウレタン」という素材。
ポリカーボネートよりも柔らかいのですが、シリコンよりも硬い、という素材です。
なので、プラスチックとシリコンそれぞれのメリットを併せ持っているので、今のソフトケース界隈ではブームになっているわけです。

 

ハードケースとソフトケースのメリット・デメリットは?比べてみた!

では、各素材におけるメリット・デメリットはどういったものになるのでしょうか?
それぞれ見ていきましょう!

 

ハードケース(ポリカーボネート)のメリット

ハードケースのメリット①:耐久性/強度が高い
一般的にはアクリルの30倍、ガラスの200倍の強度があると言われています。
非常に「硬い」=割れにくいといっても良いかもしれません。

ハードケースのメリット②:光線透過率(透明度)が高い
光線透過率(透明度)が、なんと約85%以上!
ガラスが約90%強ですので、いかに透明度が高いかわかります。

ハードケースのメリット③:高い断熱性や自己消化性
優れた断熱性と、もし火がついてしまっても自然に火が消えていくといった自己消化性を持っています。
なので、火が広がりにくい素材であると言えます。

 

ソフトケース(ポリカーボネート)のメリット

ソフトケース(TPU素材)のメリット①:着脱が簡単
素材が柔らかい為、容易に着脱が可能となります。
また、その素材ゆえに、着脱を繰り返してもキズが付き辛いのもポイントです。

ソフトケース(TPU素材)のメリット②:衝撃に強い
落としてもケース自体が柔らかい為、ハードケースの様に割れる様な事がありません。

ソフトケース(TPU素材)のメリット③:滑りにくい
ゴムの様な素材なので、非常に滑りにくく、また本体から外れたり、ズレたりしにくくなっています。

 

ハードケース(ポリカーボネート)のデメリット

ハードケースのデメリット①:強い衝撃で割れる場合がある
硬度が高いとは言え、そこは柔軟性のないハードケース。
余りにも強い衝撃を加えると割れてしまう可能性があります。

ハードケースのデメリット②:耐光性が弱い
紫外線や日光に長時間晒されると、変色(黄ばみ)劣化してしまいます。

ハードケースのデメリット③:強い力を加えると白化してしまう
プラスチックの様に強い力で引っ張ったりすると、その部分が白化してしまい、不透明となってしまいます。

 

ソフトケース(ポリカーボネート)のデメリット

ソフトケースのデメリット①:熱に弱い
高温下に長時間放置しておくと、変形しやすくなってしまいます。

ソフトケースのデメリット②:ホコリがつきやすい
メリットで滑りにくいと書きましたが、裏を返すと、ほこりなども滑らず付きやすい・・・ということになってしまいます。
シリコンよりはつかないとは言え、ある程度は覚悟が必要です。

ソフトケースのデメリット③:デザイン性に乏しい
素材的にプリントなどのデザインを施しにくく、デザイン性に関してはハードケースに軍配が上がります。
ケースやプリントなどにこだわりたい場合は、選びづらいかもしれません。

 

結局どちらを選べば良いの?

各メリット・デメリットを見てきましたが、「結局どっちが良いの?」って事になりますよね?
正直、どちらにもメリット・デメリットがありますので難しい所です。

選ぶポイントとして、ハードケースが良い場合は

  • 金銭面を重視している(TPU素材の方が若干高めですので、ポリカーボネート素材のものの方が安いです)
  • 限定版本体などを買ったので、デザインが見えるようにしたい
  • ホコリはあまり付けたくない

こんな感じでしょうか。

一方、ソフトケースが良い場合は

  • 衝撃に強いほうが良い
  • 滑らない方が良い

というように、操作する際に不安を抱える人が選択することが多い気がします。

とはいえ、十人十色で色々なニーズが有ると思いますので、各々の条件によって選択していく・・・というのが良いと思います。
(答えになってないかもですが・・・)

 

まとめ

どうでしたか?
ケース1つ取っても、素材による違いや、特徴など色々違いますよね?
もちろんこれ以外にも携帯ゲーム機を入れるポーチなどにも、素材の違いなどあり、それらを知った上でチョイスすると、本当に自分にあったものが買えるかもしれませんよ!

ではまた!

   

大会予選other枠にも使える!「ハナレpart2」構築例|WIXOSSプレイガイドVol.41

hanare

ご覧の皆様、こんにちは。
桃太郎王国習志野店のトレカ担当です!

今回は、世界大会予選other枠にもオススメな、ハナレのデッキをご紹介致します。

ハナレのデッキは以前もご紹介いたしましたが、色々と追加されたカードでよりテクニカルかつプロアクティブに動けるようになっています。
(といっても、ハナレ自身の強化は来ていないのですが……)
環境デッキのいくつかにも優位に立ち回る事が可能なので、other枠に悩んでいましたら是非。

 

目次

  • デッキレシピ
  • 各カード解説
  • 回し方・プレイング
  • 採用候補カード
  • まとめ

 

デッキレシピ

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※画像は「ガチャログ」様を使用させていただきました。

 

ルリグデッキ

  • 《ハナレ》
  • 《残悔の冥者 ハナレ》
  • 《来夢の冥者 ハナレ》
  • 《金械の冥者 ハナレ》 (+3)
  • 《救済の冥者 ハナレ》
  • 《アイドル・ディフェンス》
  • 《ブルー・サジェスト》
  • 《水天一碧》(イージートゥダンス)
  • 《インサイダー・サルベージ》
  • 《ダウト・クリューソス》 (-2)

※カード名横のカッコ内の数字はコインの増減数です

 

メインデッキ

  • ★《幻水姫 ダイホウイカ》 ×4
  • ★《フィア=ヴィックス》
  • ★《フィア=ネロザラン》
  • ★《フィア=パトラ》 ×4
  • 《羅植 スズビラ》 ×3
  • ★《ドライ=アグリピナ》 ×4
  • 《ドライ=ロドボル》 ×2
  • 《幻水 スズメダ》 ×2
  • 《ツヴァイ=チェボル》 ×2
  • ★《アイン=ダガ》 ×3
  • 《アイン=ルクボル》 ×4
  • 《サーバント O2》 ×4
  • ★《サーバント O》 ×3
  • 《TRICK OR TREAT》
  • 《トキシック・スパイクス》 ×2

※ライフバースト持ちのカードは★マークをつけています

 

各カード解説

よろしければ前回の記事も併せてご覧くださいね!

 

《救済の冥者 ハナレ》

ハナレ唯一のレベル4。
(新規かレベル5追加ま~だ時間かかりそうですかね~?)
自分メイン開始時にトラッシュのレベル3以下の毒牙を蘇生する能力をメインに運用していきます。
《フィア=パトラ》の用意が出来ているなら《ドライ=アグリピナ》、用意出来ていなければ《ドライ=ロドボル》を呼び出します。

エクシード3能力はエナを使用せずに面埋めが行える防御手段として使用できますが、デッキの約半数は毒牙シグニ以外のカードなので、しっかりデッキに何枚残っているかを意識して使用しましょう。

恒常的なデッキエンジンとしては優秀ですが、やはり黒×4というグロウコストの重さはネック。
しっかり《羅植 スズビラ》や《トキシック・スパイクス》で確保を。

 

《アイドル・ディフェンス》

idol

シグニかルリグのアタックフェイズをスキップできるアーツ。
アーツかスペルを撃たれたターンであれば、コストが軽減されます。
スペルとアーツで速攻を仕掛けてくる相手は苦手な為、その対策として投入しています。

どちらか片方だけ、という場合でも、ワンチャンですが構えることは可能。
素撃ちはこのデッキでは不可能と言って差し支えないので、スペルが入っていないようなデッキ相手には諦めましょう。

 

《ブルー・サジェスト》

sajesuto

シグニ1体のダウンか、スペル打消しか、相手ルリグ下2枚の除去が行えるアーツ。
ほとんど、撃たれるとキツい《烈情の割裂》への回答として用意しています。
《ブルー・パニッシュ》や《アンダー・ワン》という手もあるのですが、色拘束の薄さや、エナ稼ぎが得意ではない点、エクシード能力へのメタとなれる点からコレを選択しています。

非常時には1体のダウンとはいえ防御手段にもなるので、相手を選ばず使用していけるカードです。

 

《水天一碧》(イージートゥダンス)

汎用性の塊な超強力アーツ。
防御とリソース稼ぎを同時に行える凄いヤツです。
《羅星 ≡エラキス≡》が登場し、ダウンという防御手段への信頼度は落ちてしまいましたが、それでもこのカードはやはり強力です。

ハナレは黒ルリグですが、《幻水姫 ダイホウイカ》《幻水 スズメダ》《羅植 スズビラ》と、青と緑のシグニを搭載しているので構えることは容易。
《カーニバル-MAIS-》対策もバッチリ。

 

《インサイダー・サルベージ》

insider

トラッシュからシグニ1枚を回収できるアーツ。
1ターンに1度しか使用できませんが、回収したシグニが黒ならばこのカードをルリグデッキに戻すことが可能です。

ハナレを一線級のデッキへと押し上げた立役者。
このカードで《フィア=パトラ》を回収し、投げ続ける事でリソース差を広げていくのが主な動きとなります。
その他、状況に応じて《フィア=ヴィックス》や《フィア=ネロザラン》を回収しても良いでしょう。

また、アタックフェイズにも発動が可能なので、相手アタックフェイズ、自分メインフェイズで発動して2枚の回収を行えるのは忘れずに。
《幻水姫 ダイホウイカ》やサーバントの回収も行えるには行えますが、このカードの回収が不可になるのでよっぽどの場合以外はやめましょう。
最悪デッキサイクルそのものが崩壊します。

DVD/Blu-ray付属カードなので、非常に高価なのが唯一の弱点。
代用できるカードも今現在ないので、頑張って入手して下さい……

 

《ダウト・クリューソス》

レベル4以上のシグニ1体をトラッシュ送り/ライフ回復/スペル除外の中から1つを、ベットしていれば2つを選べるアーツ。
能力全てが強力で、非常に高い防御性能を持っています。
特に有用なのが①のトラッシュ送り効果で、このデッキでは厄介なバニッシュ耐性持ち、パワーマイナス耐性持ちを易々と退かす事が可能。
また、②の効果でライフ回復も併せて行えば、2点分のダメージを抑えることに繋がります。

 

《幻水姫 ダイホウイカ》

最高の汎用性を持つ万能アタッカー。
このデッキでも、アタック時除去・ハンド稼ぎ・《ブルー・サジェスト》、《水天一碧》のエナと八面六臂の大活躍です。
やはりイカは神。

 

《フィア=ヴィックス》

パワーゲインをマイナスに書き換えるシグニ。
主な役割はパワーマイナスの行えない《羅植姫 スノロップ》への対策です。
このカードの能力はシグニに効果を及ぼすモノではないので、シグニ耐性を得ている《羅植姫 スノロップ》を葬る事が可能です。

能力が役立たない対面でも、デカい《アイン=ダガ》としても使用できるので、必要に応じて《インサイダー・サルベージ》で回収しましょう。

 

《フィア=ネロザラン》

nero

相手アタック時に自身をトラッシュに送ると-10000を2ヶ所に飛ばせるシグニ。
このデッキのお洒落ポイントリソースを奪い終わった後に蓋をする要員です。
《フィア=パトラ》で相手の手札を奪った後に並べられた弱小シグニはこのカードでまとめて否定してやりましょう。

こちらも《フィア=ヴィックス》と同じく、必要な時に《インサイダー・サルベージ》で。

 

《フィア=パトラ》

patra

このデッキの主役であり、核。

出現時にトラッシュのレベル1毒牙シグニを回収する能力と、相手シグニのパワーをマイナスした分自身のパワーを上げる能力。
そして、このシグニのパワーを20000下げ、相手の手札を1枚捨てさせつつ、シグニ1体をトラッシュ送りにできる能力を持っています。
このカードを《インサイダー・サルベージ》で何度も何度もしつこく出し続け、リソース差をガンガン広げていきましょう。

《ドライ=アグリピナ》で-8000し、このカードのパワーを丁度20000にして能力を起動、パワーが0になったのでバニッシュ。
……という動きをすれば、《インサイダー・サルベージ》のコストを用意しつつ場を離れられるので、同じ動きを次ターン以降も狙っていく事が可能です。

空いた盤面の点取り要員はこのカードの出現時で回収したレベル1毒牙で十分です。
そこにアーツでも撃ってくれようモンなら儲けモノです。

 

《羅植 スズビラ》

suzubira

出現時に緑以外の色2つを宣言し、デッキトップ2枚から選んだ色のカードをエナか手札に加えられるシグニ。
青と黒を宣言して使用します。
基本的に《フィア=パトラ》と《幻水姫 ダイホウイカ》は手札に、それ以外はエナに、といった使い方です。
グロウコストやアーツ使用の為のコストが確保出来ていない場合は其の2枚もエナにしてしまってもよいでしょう。

スペルをめくった場合は何も出来ないのは忘れずに。

 

《ドライ=アグリピナ》

Agrippina

自身を場からトラッシュに送る事で、自ルリグのレベル×2000をパワーマイナス出来るシグニ。
簡単に言えば《アイン=ダガ》デかい版。

《救済の冥者 ハナレ》で毎ターン蘇生し、《フィア=パトラ》のお膳立てをする役割です。
パワー8000のシグニが相手場にいれば、それを退かしつつ《フィア=パトラ》のパワーをピッタリ20000に調整してくれます。
パワー7000のシグニを対象にしても、《フィア=パトラ》のパワーは19000にしかならないのでご注意を。

 

《ドライ=ロドボル》

rodbor

自身をダウンする事で、デッキトップ3枚から毒牙シグニ1体を呼び出せるシグニ。
「手札に加える」ではないので若干使い辛いのですが、このデッキの貴重な潤滑剤です。
《救済の冥者 ハナレ》グロウ後は毎ターン呼び戻せるので、《フィア=パトラ》2枚と《ドライ=アグリピナ》を全力で探しに行きましょう。

効果使用後のこのカードはリムーブしてしまっても損失はありませんが、《トキシック・スパイクス》を当てられるとベネ。

 

《幻水 スズメダ》

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相手より手札が多ければパワー8000になれるシグニ。
さらに出現時に自分の手札が3枚以下なら1枚ドローする事が出来ます。

条件付とはいえ手札損失無しに呼び出せるので、便利な娘です。
また、相手の手札を削っていくこのデッキではパワー上昇の条件を満たす事も容易なので、《フィア=パトラ》が退いた後のアタッカーとして役立ちます。
エナに行った後は各種コストで二度おいしい。

 

《ツヴァイ=チェボル》

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登場時に黒エナを支払えばレベル1毒牙シグニを蘇生できるシグニ。
序盤の頭数増やしや終盤の点取り屋として使用します。
《アイン=ダガ》《アイン=ルクボル》共にその能力からトラッシュに控えている事が殆どなので、対象に困ることはまずないでしょう。

また、《救済の冥者 ハナレ》のエクシード3能力で出てくるとかなりありがたいカードなので、使用時は気にしていると吉。

 

《アイン=ダガ》《アイン=ルクボル》

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自身を場からトラッシュに送る事で、相手シグニ1体のパワーマイナスが行えるシグニ達。
《アイン=ダガ》は自ルリグのレベル×1000を、《アイン=ルクボル》は固定で2000をマイナスできます。

《フィア=パトラ》《ツヴァイ=チェボル》《トキシック・スパイクス》と、レベル1毒牙を参照するカードが多いので、出来るだけトラッシュに置いておきたいカード。
序盤はこのカード達をどれほど使い倒せるか、といっても過言ではありません。
後半は点取り屋として働いて貰います。
相手によっては序盤からガシガシこの娘達を使って、速攻を仕掛けていくのも悪くない選択肢。

 

《TRICK OR TREAT》

trickortreat

2枚ドローか、2枚ハンデスかを選べるスペル。
基本的にハンデスに使用します。
《フィア=パトラ》で削った手札を更に削り、相手に蓋をするために使用していきます。
目指せフルハンデス。

 

《トキシック・スパイクス》

toxic

ハナレのユニークスペル。
毒牙シグニ1体をバニッシュする事で、トラッシュのレベル1毒牙2体の蘇生を行う事が出来ます。
このカードと毒牙シグニ1体で、盤面2体と1エナを稼げ、大きなアドバンテージを生み出してくれます。
蘇生されるのも《アイン=ダガ》《アイン=ルクボル》なので、そこからマイナスを飛ばしていくのも良いでしょう。

また、トラッシュの毒牙シグニのレベル種類数×3000のマイナスを飛ばすことも可能です。
1~4まで全て揃っていれば12000のパワーマイナスが出来、《混沌の豊穣 シュブニグラ》《不可解な誇超 コンテンポラ》などのシグニ効果耐性持ちを退かすのに一役買ってくれます。
序盤はこのカードでの盤面形成とエナ稼ぎを意識しましょう。

 

プレイング・回し方

レベル4グロウまでは《羅植 スズビラ》《トキシック・スパイクス》でのエナ稼ぎを重視しましょう。
盤面は《トキシック・スパイクス》《ツヴァイ・チェボル》《幻水 スズメダ》で整えるぐらいの心持でも意外と大丈夫です。
それと並行して、《フィア=パトラ》2枚と《ドライ=アグリピナ》の確保も行いましょう。

レベル4グロウ後の動きは、

  1. メインフェイズ開始時、《救済の冥者 ハナレ》の能力で《ドライ=アグリピナ》を蘇生。
  2. 《フィア=パトラ》2枚を場に出す。出現時能力でレベル1毒牙を回収。
  3. 《ドライ=アグリピナ》の能力でパワーを-8000し、《フィア=パトラ》のパワーを20000にする。
  4. 《フィア=パトラ》の能力を起動し、自身のパワーを20000下げて相手の手札を1枚捨てさせ、相手シグニ1体をトラッシュに送らせる。
  5. パワーが0になったので、《フィア=パトラ》はバニッシュされる。
  6. 4をもう1体で行う。
  7. 回収したレベル1毒牙などを場に出し、がら空きの盤面をアタック。
  8. 相手アタックフェイズ及び自分メインフェイズに《インサイダー・サルベージ》。バニッシュされた《フィア=パトラ》2枚を回収。

という形。
コレをしつこく何度も毎ターン繰り返し、相手のリソースを奪いつくして優位にゲームを動かすのがハナレの戦い方です。

メインフェイズでの盤面明けや、ハンデスに弱いデッキには非常に有利に戦えます。
特に環境で大きなシェアを持っているカーニバルには相性が良好です。
反面、シグニ耐性を持ったシグニや、こちらのシグニの能力を無効にするシグニを使用してくるルリグ、タウィルやユキには厳しい戦いを強いられます。

また、最大の天敵とも言えるカードが《先駆の大天使 アークゲイン》。
このカードの存在によってタマにはかなり不利です。
パワーマイナスを行えないと《フィア=パトラ》の能力を使えないので、《エニグマ・オーラ》で自ら盤面を開け放つ留未ちゃんウリスも戦い辛い相手です。

 

採用候補カード

《ドント・アクト》

dontact

1体ダウンと1枚ドローが出来るアーツ。
コイン3枚をベットすれば、なんと3体ダウンの3枚ドローという効果に強化されます。

コインを得られるレベル3、《金械の冥者 ハナレ》で3枚のコインが得られるので、ハナレではこのカードを使用する事が可能です。
《羅星 ≡エラキス≡》の存在から、今回は《ダウト・クリューソス》を選択しましたが、コチラもオリカかと疑うぐらいには強力です。
《羅星 ≡エラキス≡》相手に腐るアーツ3枚は流石に笑えないので、このカードを入れる際は他のアーツも入れ替えるのをオススメします。

 

《フォービドゥン・ゲーム》

forbidden

パワーマイナスと毒牙シグニの蘇生が一挙に行える、準限定アーツ。
エナコストは重いですが、手札の毒牙シグニ2枚を捨てればエナコストは0になります。
マイナスで1面、蘇生でもう1面と、防御性能の高いカードです。

更に蘇生を《ツヴァイ=チェボル》にすれば、もう1面も守れちゃいます。
「エナはグロウコストと《インサイダー・サルベージ》に取っときたい!」という方にオススメです。
《ツヴァイ=チェボル》との相性を意識するなら、定番ですが《フォーカラー・マイアズマ》もオススメですよ。

 

《一心轟体》

isshin

クラス中分類参照アーツサイクルの精武担当。
《フォービドゥン・ゲーム》同様に手札の精武=毒牙シグニを捨てることでエナコスト軽減が可能で、最終的には無色2になるので、このデッキでも問題なく使用可能です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は他の色のカードを混ぜずに、シンプルに構築してみました。
ハナレは動きも比較的分かりやすく、初心者の方にもオススメできるルリグです。
映画版セレクターを観てハナレに惚れた方はぜひ、実際のカードでも活躍させてあげてみてください!
それでは!

   

こりゃハマる!「スーパーマリオ オデッセイ」を実際にやってみた!

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皆さんこんにちは、スタッフのM.Kです。

今話題沸騰の任天堂の新タイトル『スーパーマリオ オデッセイ』。
スーパーマリオ3Dワールド以来の新しい『スーパーマリオ』シリーズです。
明日が休みなんで開店直後に購入し、すぐさま家に帰って1人でやりはじめたんですが・・・。

すごいヌルヌル動く!
マリオ以外の登場人物が英語をまくし立てる!
BGMがオシャレかつ懐かしい!
神ゲー確定ですねこれ。

なによりこのゲーム、簡単そうに見えて難しいんです。
というよりは簡単だけど、やりこみがいがある上にキチンと難しいステージも用意されている、といった所でしょうか。
今回初めてマリオに触るお子様も、今までずっとマリオをやってきたおじさん達も納得の難易度で、まさに誰がやっても楽しめるゲーム!

ということで、そんな「スーパーマリオオデッセイ」の魅力を、実際にプレイした私が紹介していきます!

 

目次

  • マリオデの魅力①:体感的なアクション「キャプチャー」が、スイッチらしい遊びが出来て楽しい!
  • マリオデの魅力②:サクサクと話が進む小気味のいいテンポ感!
  • マリオデの魅力③:国の数だけ衣装がある!音楽がある!
  • まとめ

 

マリオデの魅力①:体感的なアクション「キャプチャー」が、スイッチらしい遊びが出来て楽しい!

今回実装された新アクション「キャプチャー」。
特定のオブジェクトやキャラクターへ帽子を投げると、相手に乗り移り、相手の特性を利用した行動ができる、という単純なようでいてその実奥が深いアクションです。
電線を伝ったり、空を飛んだり、遠くへ跳んだり、水の上を走ったり、泳いだり、マリオだけではできなかったアクションが行えます。

さらに、このキャプチャーは、ジョイコンを振るだけで行えます。
つまり他のアクションに挟むことが出来るんですね。
これが思っていたよりもずっと便利で、非常にスイッチらしい遊び方が楽しめます。
上投げ、下投げ、回転投げと種類も様々で、それぞれ用途が違うので状況を見極めて使っていくのも重要です。

あと単純にカッコいいよ!
モーションがイカス。

 

マリオデの魅力②:サクサクと話が進む小気味のいいテンポ感!

今回スター的な役割を持っているパワームーン。
16のステージがある中、その数999個!
もちろん、全部取らなければクリア出来ないなんてことはありませんが、それでも普通に話を進めて入れば軽く100個は越えます。

1つの国に数十個のパワームーン。
例えばそれは柱の陰だったり、地面に埋まっていたり、人の悩みを解決してもらったり、ショップで買ったりと……その方法は様々です。
メインストーリーを進める上で必要なパワームーンの数は決まってるのですが、それに関してもあっさり手に入ります。
そこらへんに転がっている(本当に転がっている)パワームーンをとると、短めな演出が挟まれ、またすぐに冒険が再開します。
ここら辺のテンポ感の良さとこれまでのマリオにはなかったかも。

さらに、今回のマリオは残機がありません。
倒れると共通のコインを10枚失うだけ。
しかも体力切れになった場合などは復活してからも失ったコインを再び回収できるので、ゲームオーバーになる心配もありません。
縛りプレイでもしない限り、コインは着実に手に入るようになっているので、かなり安心できるシステムになっていますね。

殆ど残機を気にせずトライ&エラーができるのは個人的にも嬉しかったです。

 

マリオデの魅力③:国の数だけ衣装がある!音楽がある!

今作ではマリオの衣装が複数用意されています。

それぞれの国に必ずと言っていいほどある『クレイジーキャップ』という名のショップには、世界共通のコインで買える品物と、国独自のコイン、ローカルコインで買える品物があります。
そしてローカルコインのショップでは、その国独自の衣装が販売されているのです。

雪の国では防寒着が売ってますし、料理の国ではシェフの服とコック帽が。
これがステータスに関係してくることはありませんが、これを着て冒険するだけでもなんとなくテンションが上がる。
そこでスナップショットなど撮ってみれば、それだけでもう楽しい!

さらに世界共通のコインのショップにも衣装が売っています。
海賊風衣装や、オシャレなストライプの衣装など。昔懐かしのドクター服やスーパーマリオ64の衣装?なんてものも……
衣装以外にもマリオの飛行船『オデッセイ号』を彩るアイテムもあるので、全部コンプリートしてみるのも面白いですね。

そして、特筆すべきはBGMです。
各ステージに複数用意されていて、8bitエディションにも調整して聴くことができるので、これは是非サウンドトラックが欲しくなりますね。
音楽に関しては一度聞けばストーリークリア後にBGMとしていつでも聴くことが出来るので、お気に入りの音楽を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

ということで、今回は『スーパーマリオ オデッセイ』についてお話させて頂きました。

現在、私はストーリーをクリアして各地を旅しながらパワームーンを集めていますが、まぁまだまだ終わりそうにないです。
やりこみ要素がかなり隠されているので、結構に楽しめるゲームとなっています。
これまでのマリオを遊んできた方には思わずニヤリとしてしまう要素が盛りだくさんなので、色々と探して見てください。

皆さんも是非マリオと共に新天地へと旅立ってみましょう!

   

《天風のゲイル・ヴェスパー》使用 ターボゼニスデッキ|徒然デュエマガイド②

ご覧の皆様、こんにちは。
桃太郎王国習志野店のトレカ担当です!

今回は、《天風のゲイル・ヴェスパー》を軸にした、【ターボゼニス】デッキをご紹介致します。
デュエマの自然デッキというとループ等々でプレイングが難しいようにも思われそうですが、そんなことはありません。
超大型クリーチャーを早期に投げつけ、ゲームを制圧して勝利を一気にもぎ取ることの出来る、雑に強力なデッキです。

皆様のデッキ構築のご参考になれば幸いです。

 

目次

  • デッキレシピ
  • 主要カード解説
  • 回し方・プレイング
  • 採用候補カード
  • まとめ

 

デッキレシピ

※画像は「ガチャログ」様を使用させていただきました。

 

クリーチャー

  • 界王類絶対目ワルド・ブラッキオ
  • 古代楽園モアイランド ×2
  • 天風のゲイル・ヴェスパー ×4
  • キキリカミ・パンツァー ×2
  • ゼノゼミツ ×4
  • コレンココ・タンク ×2
  • デスマッチ・ビートル ×4
  • 界王類七動目ジュランネル ×4
  • 「修羅」の頂 VAN・ベートーベン ×2
  • 「祝」の頂 ウェディング ×3
  • 「智」の頂 レディオ・ローゼス ×2

 

呪文

  • ジャンボ・ラパダイス ×4
  • フェアリー・ギフト
  • ミステリー・キューブ

 

D2フィールド

  • 《Dの牢閣 メメント守神宮》 ×4

 

主要カード解説

《天風のゲイル・ヴェスパー》

geiruvesupa

このデッキの核となるカード。

Wシンパシー能力で自身のコストを場のパワー12000以上のクリーチャー1体につき2ずつ下げることが可能です。
さらに、自分の手札のクリーチャー全てに自信と同じWシンパシー能力を授けてくれます。

《デスマッチ・ビートル》や《界王類七動目ジュランネル》などの低コスト高パワー持ちのクリーチャーからこのカードを早期に出し、各種ゼニスや《古代楽園モアイランド》《界王類絶対目ワルド・ブラッキオ》に繋げていくのがこのデッキの必勝パターンです。
《ジャンボ・ラパダイス》《コレンココ・タンク》で確実に手札に加えていきましょう。

 

《古代楽園モアイランド》

moai

場にいる限り相手の呪文・フィールドの使用を禁じる大型。
このデッキのフィニッシャーの1枚です。

《テック団の波壊Go!》や《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》と言った、厄介なカウンターを封じて安全にフィニッシュを狙うことが可能です。
同じく相手の動きを抑制する、《界王類絶対目ワルド・ブラッキオ》や《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》と一緒に並べてロックを形成するのも◎。
狙っていきましょう。

 

各種ゼニス

このデッキのフィニッシャー兼制圧要員達。

《「祝」の頂 ウェディング》はシールド埋め込みとシールド焼却。
《「智」の頂 レディオ・ローゼス》はハンデスとドロー。
《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》は全バウンスとコマンド及びドラゴンの場出し禁止と、それぞれが非常に強力な能力を持っています。

召喚でなければ能力を発動できませんが、このデッキではWシンパシー能力によるコスト軽減での召喚を狙うので全く無問題です。
《天風のゲイル・ヴェスパー》から連打して一気に制圧していきましょう。

 

《キキリカミ・パンツァー》

kikirikami

相手によるハンデスから場に出せる能力と出現時にデッキトップ3枚から指定クリーチャーを手札に加えられる、所謂「提督」クリーチャー。
《ブレイン・タッチ》や《裏切りの魔狼月下城》、《特攻人形ジェニー》などへのカウンター手段として使用していきます。

このカード自体もWシンパシー元になれるので、相手に出させて貰えると一気に楽が可能です。

出現時のデッキトップ回収もこのデッキでは非常に頼れるモノなので、《天風のゲイル・ヴェスパー》を出した後は普通に手札から出してしまうのも悪くない選択肢。

 

《デスマッチ・ビートル》

アタックできない代わりに、ガードマンとコスト踏み倒しメタ能力を持つ低コスト高パワークリーチャー。
このデッキの序盤の要その1です。

相手の超次元呪文や革命チェンジ、侵略などへプレッシャーをかけつつ、Wシンパシーの元になれます。

高パワーによって除去を受けにくいのもありがたいポイント。

 

《界王類七動目ジュランネル》

juranneru

このデッキの序盤の要その2。

1コストながら超高パワーとワールド・ブレイカーを持っています。
その代わりに、マナに自然のカードが7枚無いとアンタップされることがありません。

基本的には除去を受けにくいWシンパシー元として運用しますが、マナが溜まってくる後半ではアタッカーとなる事も少なくありません。
初手にあった場合は迷わず出していきましょう。

 

回し方・プレイング

序盤は《界王類七動目ジュランネル》か《デスマッチ・ビートル》を場に出すことを最優先にしましょう。
並べれば並べるだけ後半の展開が楽になるので、手札に来た奴は全部出す位の勢いで問題ありません。

《天風のゲイル・ヴェスパー》が召喚可能になったら、すぐ場に出し、後続の大型へつなげていきます。
大型を出すたび、手札の大型は低コストで出すことが可能となり、ゲーム運びが大幅に楽になります。

《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》や《古代楽園モアイランド》でロックを仕掛けたり、《「祝」の頂 ウェディング》《「智」の頂 レディオ・ローゼス》で妨害したりと、やりたい放題を楽しみましょう。
相手のSトリガーは《「祝」の頂 ウェディング》、《古代楽園モアイランド》で大体が封殺可能なので、この2枚を中心に攻めていくと楽ができます。

Wシンパシーでの召喚なので、《異端流し オニカマス》などの踏み倒しメタをすり抜ける事が可能ですが、《制御の翼 オリオティス》や《オリオティス・ジャッジ》など刺さるカードもあるため油断は禁物。
《制御の翼 オリオティス》ならば《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》や《「祝」の頂 ウェディング》でのワンチャンがありますが、場に出すらしない《獣軍隊 ヤドック》は天敵中の天敵。

また大型クリーチャーが多数搭載されているため、手札事故が最大の難点。
こればっかりはコンセプト上どうしようもないため、ある程度は仕方ないと割り切りましょう(諦め)

 

採用候補カード

《タルタホル》《ピクシー・ライフ》

tarutahoru

マナ加速が欲しいと感じたらオススメの2枚。

《タルタホル》はこのデッキではデメリットなしの《桜風妖精ステップル》のように働いてくれるマナクリーチャー。
《Dの牢閣 メメント守神宮》での防御プランにも微力ながら協力してくれます。

対して《ピクシー・ライフ》はマナ加速後にマナの無色カードを回収できる呪文。
後半でも役に立つだけでなく、各種ゼニスを手札に抱えやすくなるので、構築段階での採用枚数を抑える事も狙えます。

どちらかはお好みで。

 

《ベイB ジャック》

別角度からのマナ加速要員。
自分のクリーチャーをマナゾーンにあるかのように扱うことが可能になります。
序盤に使用できるのは《デスマッチ・ビートル》ぐらいですが、アタック不能なので躊躇なく使用していけます。
また3マナをターン開始時に払えば起き上がってくれるので、やる事がないターンは起こしておいて次のターンに備えたり、最悪アタッカーとして使用する事も。

 

《コクーン・マニューバ》《古龍遺跡エウル=ブッカ》

Sトリガー持ちの除去呪文。
主にどうしようもない《獣軍隊 ヤドック》への回答として使用する目的です。
《コクーン・マニューバ》はスーパーSトリガーでのコスト踏み倒しが、《古龍遺跡エウル=ブッカ》はマナ武装5で2体の除去が可能となります。
手打ちしやすいのは《古龍遺跡エウル=ブッカ》の方ですが、正直一長一短なのでどちらを採用してもいいでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

やはりデカいクリーチャーで制圧するのは非常に脳筋的で面白く、他のデッキでは味わい難い爽快感を楽しめます。
ゼニス以外にも好みの大型クリーチャーを採用してみるのも面白いので、ぜひお試しあれ。
新章の緑担当としてグランセクトの高パワー戦術は強化されていくハズなので、これからにも期待できそうです。

それでは!

   

あれば便利!ニンテンドースイッチ用のおすすめ周辺機器3選

皆さんこんにちはゲーム担当2号です。
最近は雨も多くて気分もモヤっとしちゃいますね。
自分はそんな日はシューティングゲームをやってスカっとしておりますが、現行機はあまりシューティングが多くないので、今更ながらXBOX360を引っ張り出している今日この頃でございます。

話は変わりますが、今週は「スーパーマリオオデッセイ」の発売もあって、ニンテンドースイッチは益々盛り上がりを見せています。
皆さんはもうスイッチ本体は手に入れましたか?
まだまだお問い合せが多いとはいえ、結構お持ちの方も増えてきたのではないかなと思います。
そこで今回は周辺機器に焦点を当て、ニンテンドースイッチ用のおすすめ周辺機器を3つご紹介しちゃいます♪

 

目次

  • まとめて収納しながら充電もできちゃうスグレモノ!「マルチ充電収納スタンド」
  • 見た目もおしゃれでコンパクト!「コントローラ充電スタンド」
  • 車内でもしっかり遊べちゃう?「車載ホルダー(後部座席用)」&「カーチャージャー」
  • まとめ

 

まとめて収納しながら充電もできちゃうスグレモノ!「マルチ充電収納スタンド」

スイッチを遊び終わった後の収納ってどうしてますか?
とりあえず、まとめて置く方やほったらかしの方、キャリングケースに入れる方と色々いるかと思います。

一番良いのはやはり、スッキリ収納しつつ、次に遊ぶ時までにしっかり充電出来ていることですよね。
そんな一石二鳥な周辺機器があるんです!
それがこちらの「マルチ充電収納スタンド」!

この「マルチ充電収納スタンド」のポイントが高い所は、本体はもちろんの事、ドックやストラップ、それにソフトも6本収納出来、更には別売りのProコントローラーまでもが収納できる点。
しかも、そのProコントローラーまでもが、まとめて充電できてしまうので、非常に収納性に優れつつ実用的な商品となっております。

正直めっちゃオススメです。

 

見た目もおしゃれでコンパクト!「コントローラ充電スタンド」

スイッチ用ソフトには「マリオカート」を始めとして多人数で遊べるゲームも多く、複数Joy-Conをお持ちの方もいらっしゃると思います。
そういった場合、困るのが充電ではないでしょうか?
この充電問題を解決してくれるのが、こちらの「コントローラ充電スタンド」!

写真をみても分かる通り、非常にコンパクトながら、ナント!最大4台のJoy-Conを同時に充電出来てしまいます。
しかも、Joy-Conを差し込むと差し込んだ場所のLEDが点灯し、充電中と充電完了を色で教えてくれるので、「このコントローラーっていつ差したっけ?」なんて心配もありません。

Joy-Conを差した時のスッキリ感や見た目も非常におしゃれ!
Joy-Conを2個以上持っている方にはオススメです。

 

車内でもしっかり遊べちゃう?「車載ホルダー(後部座席用)」&「カーチャージャー」

ご家族連れで、ドライブや旅行、帰省などの時に遭遇するのが「渋滞」。
そういった時でも子供を飽きさせないアイテムとしてニンテンドースイッチはうってつけ。
そんな車内でより楽しい時を快適に過ごす際に、安全にみんなで楽しめちゃうアイテムが「車載ホルダー(後部座席用)」となります。

こちらの商品はヘッドレストに簡単に固定できますので、複数人で画面を見て楽しめますし、本体が傷つかない様にクッション材も付いていますので、本体にも優しいです。

また、遊んでいると気になるバッテリ残量ですが、>こちらに関しては「カーチャージャー」を使えば問題解決!
写真の商品はケーブル長が2mと長いので、シガーソケットから後部座席までラクラク届きます。

この2つがあれば、子供たちにとっては渋滞を忘れちゃうくらい楽しめちゃうかもしれませんね。

 

まとめ

どうでしたか?

ニンテンドースイッチ本体の普及に伴い、周辺機器も色々なものが発売されてきました。
もちろん今回ご紹介したのは、ほんの一部です。
是非、周辺機器に困ったら桃太郎王国にお越しくださいね♪

ではまた!

   

今更「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」をプレイしてみた!→面白すぎワロタwwwww

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皆さんこんにちは、こんばんは。
スタッフのM.Kです。

今年の夏に始めにNintendo Switchを購入出来た筆者。
「とりあえずスプラ」とだけ宣言し、夏の間はひたすらイカに興じていました。
オンラインで夏休みキッズ達をひたすらズタボロにしたり、ズタボロされたり、上級者とマッチングしてズタボロにされたり、知人とタッグを組んでズタボロにしたりと、忙しい日々を送っていました。
夏休みが過ぎた頃、私はスプラで血みどろの戦いを繰り返すことに虚無を感じ、また、仕事終わりに帰宅し、スプラでバイトをするというルーティーンもおかしいと気付きました。

バイト→帰宅→バイト(サーモンラン)→就寝→起床→バイト(サーモンラン)→最初に戻る

このままじゃまずいと思った私は早急にスプラ以外の遊べるゲームを探しました。
レゴシティアンダーカバー、マインクラフト、よるのないくに……他にも様々なゲームをやり、自分が働いている店でスーパーマリオオデッセイを予約したところで気付いたんです。

「そういえば、ゼルダやってねぇ!」

発売当初かなり話題になったあの作品、ゼルダ史上初のオープンワールド。
スカイリムの何倍もあると言われているフィールド、女装して爆弾を投げまくる脳筋勇者と、面白要素が詰め込まれたゲームをなんとなく放置していました。
ファミコンの頃からゼルダをやっている筆者としては、新しいゼルダを見逃すわけにはいかない――みたいな経緯で今更ゼルダを始めました。

・・・長い導入はこれくらいにして。
いつもはゲームの新作を紹介させて頂いておりますが、今回は趣向を変えて既に発売しているゲームについて紹介させていただきます!
もうお分かりですね!
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』です!!!

 

目次

  • 攻略方法が分かっていれば最初ッからラスボスを倒しに行けるほど自由度が高い!ゼルダBOWの特徴
  • 大妖精はいつも通りおぞましいw今までのゼルダもきちんと踏襲!
  • 主要キャラの掘り下げが深い!魅力的過ぎるキャラクターがいっぱい!
  • まとめ

 

攻略方法が分かっていれば最初ッからラスボスを倒しに行けるほど自由度が高い!ゼルダBOWの特徴

今回のゼルダの特徴はなんといっても自由度の高さです。

今までのゼルダは、各地をある程度決められたルートで回り、ダンジョンを攻略して、最後に大ボスを倒す、という流れでしたが、今回のゼルダは違います。
物語が始まったらすぐにラスボスを倒しにいけます。
攻略方さえ分かれば2、3時間で終わります。
ゲームシステムに関してはこれまでのゼルダとは全くの別物と考えてもいいでしょう。

フィールドも広大です。
さらに途中で祠と呼ばれるミニダンジョンや魔物のキャンプ地、馬宿など様々なオブジェクトが配置されているので、ひたすら平原を走るなんてことにはなりません。
それなりに広いマップではありますが、注目すべきところは、広さではなく密度なのだと、プレイして実感しました。

 

大妖精はいつも通りおぞましいw今までのゼルダもきちんと踏襲!

もちろんゼルダっぽさが全く無いわけではありません。
厄災ガノンを打倒する勇者リンクというストーリーラインや、四つの神殿やボスのギミックなど、これまでのゼルダらしさもしっかり残されています。

ただ今までゼルダをやってきた身としては弱点を攻撃して弱らせなくても、いつでもボスの体力が減らせるっていうのが驚きでしたね。
いつどこでなにをやってもいい。
それがブレスオブザワイルドなのです。

あとゼルダっぽいといえば、大妖精が相変わらずおぞましかった。
そんなとこまで引き継がなくてもいいのよ。

 

主要キャラの掘り下げが深い!魅力的過ぎるキャラクターがいっぱい!

今回は魅力的なキャラクターが多かったですね。
背景を省きがちなリンクやゼルダにも、キャラクターとしての掘り下げを行い、背景が色濃いものになっていました。

個人的には『風のタクト』のあたりからでしたが、『ゼルダ』というキャラクターがただ助けに行くだけのお姫様という立ち位置から、明確な『ゼルダ』という名前のキャラクターとして描かれてきた気がします。
まぁ私はミファーが1番好きですけど。

 

まとめ

ということで、今回は『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』の話をしました。

今までのゼルダをやっている人でもそうじゃない人でも新鮮な気持ちで遊べます。
なにが面白いって『自由度が高い』だけで『完全な自由』ではないということですね。
ある程度の制限、縛りがあって、その中から自由な発想で冒険をする。
そこに楽しさを見出せます。
オープンワールドとしての利点を活かし、ダンジョンマップなどでは、従来のシステムを採用し、攻略する喜びを得ることが出来る。
また、その攻略自体も一つではなく、様々な方法があります。

攻略サイトを見たら自分がやってたこととは全然違っていたなんてよくある話です。
実際そうでした。
決して同じ遊び方にはならないので、皆さんも是非遊んで見てください。

さらに、ブレスオブザワイルド、今年の冬にダウンロードコンテンツとして新エピソードが配信されます。
2017年中には配信されるとのことなので、もうすぐかもしれませんね。

以上、スタッフのM.Kでした。
いたずらに馬を殺すと後悔するぞ!

   

アトミック・ブロンド|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.43

皆さんこんにちは。こんばんは。
映像担当のM.Kです。

この前観てきた映画「アトミック・ブロンド」の紹介をさせていただきます。

 

目次

  • 往年のスパイ映画「アトミック・ブロンド」
  • セクシーでスタイリッシュでバイオレンス! シャーリーズ・セロンの怪演
  • まとめ

 

往年のスパイ映画「アトミック・ブロンド」

今月の20日に上映された洋画。
最初にざっとあらすじを紹介させていただくと、「ソヴィエトにいるスパイの情報が載ったリストを取り戻すため、エージェント・ロレーンはイギリスからドイツへ飛ぶ」、ていう話です。

シャーリーズ・セロン演じるMI6のエージェント・『ロレーン・ブロートン』がベルリンの壁崩壊直前の1989年のドイツ。
極秘情報が載っているリストを取り戻せとの上司の命令で、ロレーンはドイツへ向かいます。
信用ならないパーシヴァルというエージェントとコンビを組み、フランス女のエージェントとレズセックスしたりして情報を集めていくロレーン。
しかし、思ったよりもハッキリした情報が得られず、物語はどんよりとしたまま進んでいきます。
リストは手に入らないし、裏切り者のエージェントでコードネーム『サッチェル』の正体も分からない。

ここら辺はかなり王道の展開で、情報収集をするシーンはまさしくスパイ映画でしたね。

さらに、基本的に味方がいないロレーンは襲われてばかりなので、どのシーンでも緊張感があります。
こちらも凄腕のエージェントなら相手もそうなので、ジョン・ウィックみたいに、バンバン殺していくみたいなことは出来ません。
それでもロレーンは何度も襲撃を退け、とうとう、リストの内容を覚えているという重要人物、スパイグラスへ接触します。

東ドイツから西ドイツへ亡命したいと願う彼にロレーンは手助けをします。
果たして亡命は成功するのか。
そして裏切り者のエージェント・サッチェルの正体は・・・。
このじわじわと真相が明かされていくのも、サスペンス風で見ごたえがありました。

今風のアクション満載のドタバタスパイ映画とは違って、昔ながらのしみったれた雰囲気のスパイ映画となっているので、好きな人はこの雰囲気抜群に好きかもしれません。

 

セクシーでスタイリッシュでバイオレンス! シャーリーズ・セロンの怪演

今回の映画の見所はなんといっても主演のシャーリーズ・セロンです。
80年代の音楽をBGMに男のエージェントどもをボコボコにしていくシーンは圧巻です。
女性ゆえに屈強な男達には正攻法で通じないので道具や武器を使って戦うのですが、その切り替わりもスタイリッシュに描かれています。

あと足癖が悪い。
キックを多用してた。
もちろん戦闘シーン以外にも、背中丸出しのドレスとか、トレードマークのブロンドとか、イチイチ画が美しいです。
なによりロレーンのキャラクターが立っていましたね。氷水の風呂入ったり、いっつもウォッカ飲んでたり、タバコ吸ってる姿も様になっていました。

他にもフランス女のエージェント・デルフィンとの絡みは思わず引き込まれました。
新米スパイのデルフィンとベテランのロレーン。初々しい若い女と擦れた女の対比がメチャクチャエロティックだった。
この2人の関係性も良かったですよ。
顔のいい女2人を観に行くだけでも価値があります。

さらにこの映画、シャーリーズ・セロンが戦うたびに顔がボロボロになっていくんですが、なんていうか妙に迫力があります。
口の中が切れたり、痣が出来て、それでも生き残り、翌日は氷水の風呂に入る。
サングラスも似合ってるし、コートも似合ってるし、ブロンドがたなびく姿は最高です。

戦う顔のいい女を観たい方は是非観に行ったほうがいいですよ。

 

まとめ

ということで今回は、「アトミック・ブロンド」を紹介させていただきました。
星の数で言うと4.5くらい。

かなり面白かったのですが、往年のスパイ映画らしくゆっくりとした暗いシーンがよく出てくるので、そこは退屈でした。
あの氷水の風呂、本物だとしたら絶対寒いよ。

以上、映像担当のM.Kでした。