トミカの名(迷)車「ヤマザキパントラック」に描かれている女の子って一体誰?調べてみた!

こんにちは!
ホビー担当です。

先日、車で自分が赤信号で止まっていた時、たまたま同じく隣に止まった車がヤマザキパントラックでした。
「そういえばヤマザキパンに描かれている女の子とか何なんだろう」と思ったのですが、皆様はあの女の子、ご存知でしょうか??
本日は、ヤマザキパントラックに書かれた女の子の正体を探ってみます。

ついでに、あのヤマザキパントラックはトミカからミニカーが出ているというオマケ付きですので、せっかくなのでトミカのパントラックも再現具合も併せてご紹介しちゃいます。

 

目次

  • トラックに描かれている女の子は誰なの?→「スージーちゃん」という名前だった!
  • トミカのパントラックを色々な角度から見てみよう!
  • トミカで使われている車種は?
  • まとめ

 

トラックに描かれている女の子は誰なの?→「スージーちゃん」という名前だった!

ヤマザキパンのトラックを見たことがある方は印象に残っていると思われる、青い目をした女の子が食パンをかじっている絵。
一体誰なのでしょうか?

・・・答えは驚くほど簡単にみつかりました。
ヤマザキパンのHPにしっかりと書かれていました。

「スージーちゃん」という名前で、1966年からシンボルマークとして使用しているとの事。

また実際の人物で、当時3歳ぐらいで東京に住んでいたとも書かれています。
・・・となると存命していれば現在は50歳位。
きっと調べれば現在のお姿も出てくるのでしょうけど、ちょっと怖くて調べられませんでした。

でも40年以上も変わらずシンボルマークとして使われるなんてすごいですよね!
それだけ受け入れられているという事だと思います。

 

トミカのパントラックを色々な角度から見てみよう!

では今度は、トミカのヤマザキパントラックを色々な角度から見てみましょう。

その前に、ヤマザキパントラックで採用されている車種に関してですが、

  • いすゞ・エルフ
  • いすゞ・フォワード
  • 三菱ふそう・キャンター
  • 日野・デュトロハイブリット
  • 日野・プロフィア

あたりと思われますが、トミカで使われているのは「いすゞ・エルフ」になります。
プロフィアあたりは大型で中々見ないですし、自分が今回実際目にしたのもエルフだったので、台数的にも多く、良く目にしている車種がえらばれたのかな?と思います。
ただ、どの車種においても女の子のシンボルマークと白を基調として赤ラインの入ったカラーリングは一緒ですので、どれも一目でわかる様になっています。

 

まずは正面。↓

いすゞのエルフのフェイスはそのままに、お馴染みの白と赤をベースにしたカラーリングがしっかりと再現されています。

次に側面。↓

もちろんトミカにおいてもスージーちゃんのシンボルマークはしっかり(そっくり)と描かれています。
その他、「ヤマザキ」のフォントやドアのヤマザキの太陽マークまで細かく描かれており、再現の高さを伺わせます。

そして上部。↓

ここは初めて知ったんですが、太陽マークと共に「Yamazaki」の文字が!
正直トラックの上部は基本見る事も見れる機会も無いので、これは初めて知りました!

確かに実車の上部は見ていませんので確信は持てませんが、リアルさを追求しているトミカで描かれていると言う事はおそらく実車もそうなのだろうと思われます。
機会があれば実際見てみたいですね!

最後に後部。↓

ここであれっ?と思ったのがリヤドアの部分。
トミカでは何も描かれていないのですが、記憶ではヤマザキの名前やカラーリングもあったような・・・。
で調べてみると、確かに記憶違いではないのですが、もしかすると現行の車種はおそらく6代目のエルフだと思いますが、現行の車種には入っていないのかもしれません。

つまり、以前の車種にはリヤドアにも記載されていたものが、現行車種では省かれている可能性もあります。

 

まとめ

何の気ないきっかけでも、こうして見てみると色々な歴史や発見があり、ブログを書きながら一緒に勉強させられます。
これもトミカの再現性が高い故に出来る事ですし(そうでないとどこまでが本当なのかわかりませんし・・・)、トミカの人気が高いのも頷くけます。
是非自身でも色々と見比べて、更に車種にまつわる歴史を調べてみてはいかがでしょうか?

ではまた!!

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