HotWheels(ホットウィール)独自のカテゴリ分け「セグメント」の特長をまとめてみた!

こんにちは!ホビー担当です。

前回記事「HOTWHEELS(ホットウィール)の表パッケージに書いてある数字ってどういう意味なの?調べてみた!」にて、HotWHeelsは車体によっていくつかのカテゴリがあります、というお話をチラリといたしました。
このカテゴリのことを、HotWHeelsではセグメントと呼んでおり、定番シリーズのみならず、スターウォーズシリーズを初めとした新しい仲間も増え、2016年(今現在)は、41ものセグメントシリーズに分かれています。
41もセグメントがあるので、初心者にはなかなか分かりづらいところでもあります。

今日はそんなセグメントシリーズにはどんなものがあるのか順番に見ていきたいと思います。

 

目次

  • HW EXOTICS
  • NIGHT BURNERZ
  • HW DIGITAL CIRCUIT
  • HW GAMES
  • HW RACE TEAM
  • HW FLAMES
  • HW MILD TO WILD
  • まとめ

 

HW EXOTICS

まずは「HW EXOTICS」から。
直訳するとエキゾチックなHotWHeelsシリーズという事でしょうか?
マークは、スーパーカーのシルエットにヤシの木、それに黄色からオレンジのグラデーションの背景と、異国情緒溢れるマークとなっています。

肝心の車種をみてみると・・・。
ポルシェにフェラーリ、ランボルギーニやフォードGTに至るまで名立たるスーパーカーシリーズとなっています。

確かに、購入はもちろん、中々お目に掛かる事も少ないので、そういった意味でもエキゾチックなのかもしれませんね。

 

NIGHT BURNERZ

「NIGHT BURNERZ」もニュアンス的には夜を熱くさせる車といった所でしょうか?
マークもそれをイメージさせる様に、夜の背景にスポーツカーが飛び出している様なイラストが描かれています。
こちらのシリーズの車種はランボルギーニ・ウラカンやフォードマスタング等の他に、日本の車が多数入っており、日産のGT-RやホンダのCR-X、更にはマツダのMX-5ミアータ(ロードスター)など、馴染み深い車種があります。

個人的にはトヨタが入っていないのでスープラあたり入れて欲しい所ですが・・・まぁ来年以降に期待しましょう。

スポーツカー好き、もしくは走り屋にたまらないのはこのシリーズかと思います。

 

HW DIGITAL CIRCUIT

「HW DIGITAL CIRCUIT」は、直訳ですとデジタル回路ですが、HotWHeelsにおいてはCIRCUIT=(車の)コースといった意味もあるかもしれませんね。

気になるマークは車のイラストと共にゲームのコントローラーらしきものが描かれており、この時点では良く分かりません。
車種もスポーツカーからF1モデルまであまり統一性のなさそうな車種が並んでいます。

・・・で調べてみると以前ブログでパッケージ裏面のQRコードを読み込むとスマホやタブレットで遊べるゲームがある事を書きましたが、どうやらそれで使える?(効力がある?)シリーズっぽいです。
確かにそれであれば、マークに記載されているコントローラーのイラストやDIGITALの文字なんかもそれっぽく見えちゃいますね。

 

HW GAMES

(優勝)カップをイメージさせる「HW GAMES」のマークは、GAME=モーターレースの意味合いが強く感じられます。
その通りに車種も「NITRO DOOR SLAMMER」などドラッグマシンを彷彿させるマシンが揃っています。

2016年現在の車種はこの11種!

  • Maximum Leeway
  • Driftsta
  • MR11
  • Quick N’ Sik
  • Blaid Raider
  • Nitro Doorslammer
  • Rrroadster
  • Scoopa di Fuego
  • Tour de Fast
  • Amazoom
  • Velocita

カラーリングも魅せる車の如く派手なマシンが多く(というか全て?)見た目にも楽しませてくれます。

 

HW RACE TEAM

「HW RACE TEAM」は、ヘルメットのマークでも分かる様にレースカーに特化した車種が揃っております。
コルベットやフォードマスタング等の他に、日本車の三菱ランサーエボリューションがエントリーされております!
やはり日本でも人気があり、認められている車は世界でも認められているんだと実感しますね。

2016年現在の車種はこの12種!

  • Night Shifter
  • Bone Speeder
  • SRT Viper GTS-R
  • Formula Flashback
  • Corvette C7.R
  • Custom ’12 Ford Mustang
  • Futurisimo
  • Night Shifter
  • Carbonic
  • 2008 Lancer Evolution
  • Bone Speeder
  • Bull Whip

 

HW FLAMES

「HW FLAMES」は分かり易い(イメージし易い)セグメントシリーズですね。
FLAMES=炎でマークが炎って、そのままで、他に何も言うことがありません。
(とは言え、車で炎って・・・炎上じゃないのであしからず。)

いわゆる、車体に描かれたファイアパターンの事です。
(昔のアメリカ映画とかで見た事ありませんか?)

’70 CHEVY CAMARO(この角ばったフォルム最高ですね!)

’52 HUDSON HORNETワインレッドに金のシャーシとホイールがいかにもHotWHeelsらしいです)

ただ個人的にはファイアパターンって昔ながらの角ばった車種にこそ似合うと思っていますが、HotWHeelsはその期待に応えてくれており、1940年代から1970年代のハドソン・ホーネットを初めとしてシボレーカマロやコルベット、マーキュリーサイクロンなどの往年の名車にファイアパターンを施しています。
ファイアパターンも車種ごとにパターンがあり、どれもカッコイイです。

現代の車にはない良さを感じさせてくれるセグメントです。

 

HW MILD TO WILD

「HW MILD TO WILD」は、ピザでいうハーフ&ハーフみたいなものではありません。
表の顔と裏の顔とでも言いましょうか、用意された5車種に対しマイルド(ノーマル?)バージョンとワイルド(改良?)バージョンの計10車種(2ペア)がある他のシリーズとは若干異なったセグメントシリーズとなっています。

往年の車種・・・とは言い難いですが、写真は分かり易い?BONE SHAKERからご紹介!

BONE SHAKER MILD(写真上/元々派手目ではありますが、シンプルな作りのマイルド版)

BONE SHAKER WILD(写真上/MILD版をベースにタイヤもつるつるではなくトレッドパターンが施されていたり、リアクォーター周りが追加されていたり、車体自体も短くなり四駆っぽく、良く見ると結構変わってますね。)

写真で紹介しているボーンシェイカーやコルベット、マスタング、カマロなどの名車をベースにしたマイルド&ワイルドバージョンなのですが、HotWHeelsって元々派手目のペイントの為、ぱっと見はあまり変化がない気もしますが、
良く見ると細かい部分含めて変化があり、マイルド&ワイルドバージョンを揃えて見比べてみるのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

知れば知るほど、見れば見るほどHotWHeels(ホットウィール)のセグメントシリーズは色々ありますね・・・。
それらすべてが魅力的に感じるのもHotWHeelsの良さ!
セグメントシリーズと意味を知る事で、よりHotWHeelの世界がより分かると思いますので、ホットウィールの公式ホームページなども合わせてチェックしてみてくださいね!

ではまた!!

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