グレイテスト・ショーマン|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.49

皆さんこんにちは。こんばんは。
映像担当のM.Kです。

今回もこの前観てきた映画の紹介をいたしますよ!
『グレイテスト・ショーマン』です。

 

目次

  • 2018年最高のミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』
  • サクセスストーリーでもあり、差別や偏見を描いた作品でもある
  • まとめ

 

2018年最高のミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』

2018年2月16日に公開されたミュージカル映画。

ミュージカルと言えば最近記憶に新しいのが『ラ・ラ・ランド』ですね。
なにを隠そうこのグレイテスト・ショーマン。
ラ・ラ・ランドと製作スタッフが同じとのことなんです。
さらにミュージカル俳優でもあるヒュー・ジャックマンが主演ともなれば、名作を約束されたようなものです。

僕は流行モノを出来るだけ避けたい陰キャなので、ブルーレイが出た後に期待値高めに置きながら観ましたが、非常に感動的で素晴らしい映画でした。
2018年始まって3ケ月しか経っていませんが、まさしく最高の伝記・ミュージカル映画です。

 

サクセスストーリーでもあり、差別や偏見を描いた作品でもある

1986年に一度彼の伝記映画が製作されたとのことらしいですが、今回はこの『グレイテスト・ショーマン』についてのお話をしていきましょう。

最初にざっとあらすじを紹介させていただくと、「P・T・バーナムというの人物の半生を描いたサクセスストーリー」、ていう話です。
そう、実は物語の主人公P・T・バーナムは実在する人物なんです。

舞台は1810年~1870年頃のアメリカ。
夢見がちなバーナムの辛く苦しい少年時代から物語が始まります。
そこから彼は大人になり、結婚して子供を授かり、やがて『地上最大のショウ』と呼ばれるサーカス団を立ち上げ多くのお客さんを呼び集めていくのです。
そんな彼らに待ち受けるのは、階級制度のしがらみ。
身分違いの愛に立ち向かい、身分違いであるが故に思いがすれ違い、そして多くの人を傷つけていく。
この階級制度というのが厄介で、『グレイテスト・ショーマン』はバーナムのサクセスストーリーであると同時に、階級制度・身分制度・人種問題・差別と偏見などを描いた映画でもあるんですね。

ただ、本来ならば画が重たくなりがちのテーマを、ミュージカルと絡めていくことによって明るく希望に満ち溢れたものに変えています。
豪華絢爛で時に明るく、時に強く、怒りを爆発させるように、喜びを讃えるように歌います。

「最も崇高な芸術は人を幸せにすること」

作中で出てくるこの言葉はとても重い響きを持っていて、観客だった僕自身の心に深く刻まれました。
観ているだけでなんだか楽しくなってくる、少し雪が湧いてくる、そんな映画になっていますので、是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

ということで今回は、『グレイテスト・ショーマン』を紹介させていただきました。
星の数で言うと4.5くらい。

常に展開が駆け足気味なのと、予想しやすい展開が多かったのは個人的には残念でした。
ですが、ミュージカルそのものは本当に素晴らしかったですよ。
ヒュー・ジャックマンやキアラ・セトル、レベッカ・ファーガソンの歌は最高でした。

それでは!
映像担当のM.Kでした。
バーでザック・エフロンと歌うところが一番面白かった。

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