ジャスティス・リーグ|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.45

皆さんこんにちは。こんばんは。
映像担当のM.Kです。

今回もこの前観てきた映画の紹介を!
『ジャスティス・リーグ』です。

 

目次

  • 仲良さそうに見えるけど仲悪くて、でもやっぱり仲が良い人たち『ジャスティス・リーグ』
  • 基本シリアスだけどなんか明るい
  • まとめ

 

仲良さそうに見えるけど仲悪くて、でもやっぱり仲が良い人たち『ジャスティス・リーグ』

11月20日に公開されたアメリカの映画。
アメリカンコミック『DCコミックス』を版権元とするスーパーヒーロー達。
普段は互いに干渉し合わない彼らが一致団結して巨大な敵に立ち向かうアクション超大作です。

前々作の『バットマンVSスーパーマン』で人類を守る為、犠牲になったスーパーマンことクラーク・ケント。
鬼の居ぬ間に洗濯ということで、異星人であるステッペンウルフという化物が地球を征服しにやってきます。
この時点で「こいつ本当はそんなに強くないんじゃ・・・」みたいな印象を持ちました。

そんな角つきの異星人を打倒するため、バットマンことブルース・ウェインが、愉快な仲間たちを集めるところから物語が始まります。

  • バットマン・・・引くほど金を持ってるコウモリのコスプレをしたムキムキのおじさん。今回は敵が硬すぎるので大体武器とか兵器とかで戦う。
  • ワンダーウーマン・・・100年以上の時を生きるアマゾネスの女王。チームの中では2番目に強い女ボス。ガル・ガドットのせいでやたらセクシー
  • アクアマン・・・海底王国アトランティス生まれ、港町育ち、海の生物と大体友達。水陸両用のツンデレお兄さん。女に弱い。
  • フラッシュ・・・スピードフォースという別次元の世界から運動エネルギーを取り出して亜光速で走る若い兄ちゃん。頭がいいし、ユーモアもいける。でも友達がいない。
  • サイボーグ・・・元アメフト選手だったが、事故に巻き込まれたせいで体の大半が機械になった。機械なので衛星ネットワークにもアクセスできるし、手をキャノン砲にすることができる。
  • スーパーマン・・・人間の都合に振り回される悲しい運命を背負ったヒーロー。スヤスヤ眠っていたところを電気ショックで無理矢理起こされめちゃくちゃご機嫌ナナメで復活する。

以上の個性的過ぎる6人で話が進んでいきます。

そうです、スーパーマン復活します。
いずれ復活するんだろうなぁと思ったけど、まさかこんなに早く復活するとは……
バットマンも彼がいないとステッペンウルフに勝てないということをなんとなく分かっていたので、もう復活させるのに必死でした。
でもいざ復活させたら暴走して5人のヒーローをボコボコにし始めるのでもう大変。
正直観ててヒヤヒヤしたのは皆でスーパーマンと戦うあのシーンでしたね。

結局皆歯が立たないのでバッツが恋人を連れてきて心に訴えかける切り札を使います。
これでようやくスーパーマンも正気に戻り、バットマンは赤い血を流して一安心です。
そっからはもう消化試合というか、お決まりの流れというか。

ザックリ言うとマザーボックスという3つの高エネルギー体が連結すると惑星がヤバいので、どうにかして奪われたマザーボックスの連結を解除する。
ということで、スーパーマン不在(恋人と母親との時間が欲しいので)のまま、チームは戦いに赴き、好き放題大暴れ。
パラデーモンとかいう空飛ぶ不細工な雑魚を適当に倒しつつ、親玉のステッペンウルフを倒しに行きます。

メンバーの大半が攻撃に極振りのアベンジャーズと違ってジャスティスリーグのメンバーは役割分担がきっちり行われていました。
ワンダーウーマンとアクアマンでステッペンウルフの相手をして、フラッシュは人助け、サイボーグはマザーボックスの連結解除。バットマンは雑魚を惹きつけつつ、指令を飛ばす。
もちろん、ステッペンウルフもそこそこ強いのでチームは苦戦します。
連結解除しようとしたサイボーグは機械の足をもがれ、絶体絶命の所にスーパーマン登場。
こっからはもう……ステッペンウルフがちょっとかわいそうになるほどスーパーマンにボコボコにされます。
殴る、蹴る、振り回される、マウンティングからの目ビーム。そりゃスーパーマンがいない内に侵略しようとしてたんだから弱いわな。
同情するくらいズタボロにされ、手下だったパラデーモン達に形勢不利とみられて裏切られ、ステッペンウルフは纏わりつかれた状態で撤退していきます。

ほんとに、スーパーマンさえいなければね・・・。
まぁそんな感じでジャスティスリーグ大勝利。
フラッシュはサイボーグと拳を合わせて仲良しになれた上に、スーパーマンという競走相手も得られました。
バットマンも金の力を使って銀行を買い取り、就職も斡旋。アクアマンは海に帰る。
エンドムービー後に新たな脅威も出てきたけど、まぁスーパーマンいるし大丈夫でしょ。

 

基本シリアスだけどなんか明るい

今作は世界観を共有するDCエクステンデッドユニバースの5作目。
DCの映画はわりと暗い画面に重い話が多かったのですが、今回はその暗さや重さをあまり感じませんでした。

世界滅亡の危機が迫っているのに、皆パニックになることなく、一つ一つの問題を冷静に、ユーモアも交えて対処していく。
大人のメンバーが揃う中でまだまだ若いフラッシュのお気楽で明るいノリがいい具合にアクセントとなっていましたね。
アクアマンも仲間になってしまえばなんだかんだでノリがいいお兄さんでしたし。

あとスーパーマンの余裕な態度が観ている上で安心できました。
『アベンジャーズ』や『マイティ・ソー』の監督・脚本をやってたジョス・ウェドンが監督・脚本に加わっていたのが良かったのかも?
ということで今まで『DCの映画は画面が暗いからちょっと……』と敬遠している方でも安心して観れる作りになっています。

まぁ話をちゃんと理解するには凶悪に画が暗い『バットマンVSスーパーマン』を観なければいけないんですが・・・。

 

まとめ

ということで今回は、『ジャスティス・リーグ』を紹介させていただきました。
星の数で言うと4くらい。
面白かったし、映像に迫力もあったのですが、いかんせん話が単調すぎる・・・とはいえ、DC映画の中でもかなり面白い部類に入ると思います。

続編も予定されてるとの事なので、是非ご覧になって観てはいかがでしょうか。

映像担当のM.Kでした。
グリーンランタンもチラッと出てたよ。

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