スパイダーマン・ホームカミング|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.40

皆さんこんにちは。こんばんは。
お久しぶりです映像担当のM.Kです。
このシリーズもそこそこ続いてとうとう40本目に突入です。

という事で今回もこの前観てきた映画の紹介を!
紹介する映画は、「スパイダーマン・ホームカミング」です。

 

目次

  • 「スパイダーマン・ホームカミング」のあらすじ
  • 二回目のリブート作品はスパイダーマンの成長物語!作品解説
  • 映画を見ての感想
  • まとめ

 

「スパイダーマン・ホームカミング」のあらすじ

ひょんなことから特別な力を手にしたピーター・パーカー(15)は運がいいんだか悪いんだか、『アイアンマン』ことトニー・スタークにヒーローとして抜擢される。
トニー・スターク的には『親愛なる隣人』として小~中ぐらいの街のトラブルを解決して欲しかったんだけど、張り切っちゃったピーター・パーカーは手柄を上げようと必死。
そんな中、トニー・スタークみたいな利権を貪る野郎共を憎むハゲワシみたいな男が現れて・・・

 

二回目のリブート作品はスパイダーマンの成長物語!作品解説

今月の8月7日に上映されたアメコミ映画。
サム・ライミ版スパイダーマン、アメイジング・スパイダーマン、からの流れで二回目のリブート作品です。

今回のスパイダーマンはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界観で、他のアメコミヒーローも登場します。
話に絡んでくるのは『アイアンマン』ことトニー・スターク。
去年の4月に公開された『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』で初登場したスパイディーでしたが、あれもほとんどゲスト出演というか、前フリだったので、今回がメインでの初登場というわけです。

意外なことに恒例のパワーを手に入れるくだりや、ヒーローとなるきっかけになったベン叔父さんの死などは描写されず、スパイダーマンとして活動し始めた頃から話が始まります。
もっと言うとシビルウォーの後のスパイダーマンの話ですね。
人間として、ヒーローとしてまだまだ未熟なスパイダーマン。
生まれたてのヒーローである彼は周囲からの期待に応えようとニューヨークの様々な厄介ごとに首を突っ込もうとしますが、どれも上手くいきません。

まぁヒーローとしての志みたいなものがどうにも定まっていないのでしょうがないね。

そんなグダグダなスパイディーを見て、トニーもあきれ返る始末。
「弱い人間にスーツを着る資格はない」
と言い放ってピーターのために作ったハイテクスーツを没収します。
一時期強いスーツに依存していたトニースタークだからこそ言えるセリフなのかもしれません。

何もかも失ったピーター・パーカーでしたが、それでも悪事を見て見ぬ振りすることなどできず、自作の全身タイツみたいなスーツでヴィランと戦います。
ハイテクスーツもいいけど、ああいう手作り感が強いスーツの方がスパイダーマンっぽくていいよね。

 

映画を見ての感想

今回のスパイダーマンは友情・努力・勝利の三拍子がそろった王道の成長物語でした。
ただのちょっと変わった力を持ったクソガキから、親愛なる隣人としてのスパイダーマンへ。
主演のトム・ホランドは若々しいピーター・パーカーにピッタリの配役で、あどけない表情やしまらないキメ顔など、まさしくピーター・パーカーでした。

他にも椅子の男(サイドキック)として、ピーター・パーカーの友人ネッドを演じたジェイコブ・バタロンや、ピーターに好意的な感情を抱いていないクラスメイトのミシェルを演じたゼンデイヤなど、存在感抜群の俳優が出演しています。
ジェイコブは椅子でグルグルするところが良かったし、ゼンデイヤはホームカミングのところが最高でした。
また、今回のヴィランであるヴァルチャーを演じたマイケル・キートンは圧巻の演技力でした。

家族や従業員を守るために悪事に手を染める覚悟を持った男。
スパイダーマンらしい確かな凄みがある悪役を見事に演じきったマイケル・キートン。
車内での目力が凄かった。

また、個人的にはロバート・ダウニー・Jrも良かったですね。
道を切り開いてきた男が導く立場となり、一人の少年を一人前のヒーローへと成長させることが出来ました。
成長できたのはピーター・パーカー自身の意志の強さがありましたが、そうなるように促したのはトニースタークだったのかも。

 

まとめ

ということで今回は、「スパイダーマン・ホームカミング」を紹介させていただきました。

話の流れがほとんど軽いタッチで、コメディチックでもあるので、重苦しい雰囲気はほとんどありませんでした。
もちろん締めるところは締めてましたし、感動するシーンもふんだんに盛り込まれているので、是非ご覧になってください。

どこか爽やかで温かな気持ちになる映画でした。
3部作とのことなので、これからの話が楽しみです。
これまでのスパイダーマンを観てきた人でも、このホームカミングが初めての人でも楽しめる映画なので、是非ご覧になってみはいかがでしょうか。

以上、ヒロインが出てきた瞬間マジか!ってなった映像担当のM.Kでした。

The following two tabs change content below.
桃太郎王国

桃太郎王国

桃太郎王国は、キャラクターグッズからゲーム・DVD等のメディア、トレカまで、幅広く遊べるものを扱ったおもしろリサイクルショップです。 アニメのキャラクターグッズ・アイドル雑貨やTVゲーム・DVD・コミック・トレカ・ボードゲームなど、お客様のニーズに合った商品を提供させていただくと共に、通販サイト「駿河屋」の買取価格を導入することで、買取価格面でもお客様の満足を得られるよう、まい進中です。 お客様のニーズに応えしながら、お越しいただいたお客様に楽しい時間を過ごしていただける空間を提供いたします。