ウルフ・オブ・ウォールストリート|DVD担当のオススメ映画シリーズPart.14

皆さんこんばんは映像担当のM.Kです。
本日は、オススメ映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の紹介をいたします。

 

目次

  • 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」あらすじ
  • 見どころ
  • まとめ

 

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」あらすじ

22歳で結婚したジョーダン・ベルフォードは、株取引の資格を取るため、なにより金持ちになるため、大手証券会社に入社する。
クスリ、酒、女で遊ぶ先輩からの誘惑をかわし、半年間の研修を終えたジョーダンだったが、初日に株価の大暴落を引き起こした『ブラック・マンデー』に襲われ、会社が倒産する。
ジョーダンは仕方なく田舎で株式仲買人としてのキャリアをスタートさせる。
彼が扱えるのは1株6セント、手数料50%などのジャンク債、いわゆるペニー株だけだが、売り込みの電話をかけると皆から凄腕と驚かれるほどの頭角を現していく。
その後、仲間を集め、26歳でストラットン・オークモント社を設立。
投資詐欺とマネーロンダリングを中心とした経営で年収4900万ドルを荒稼ぎし、ウォール街で「ウルフ」と呼ばれるまでになる。
連日のように開くパーティで出会ったナオミと意気投合。
ナオミと結婚するため最初の妻とは離婚し、彼女の名を冠した豪華クルーザーをプレゼントする。
順調にウォール街を席巻していくストラットン・オークモント社だったが、不正利益からFBIの捜査対象となり、彼の人生に大きな転機が訪れることとなる……

監督はマーティン・スコセッシ。
『グッド・フェローズ』や『ディパー・テッド』などの作品が有名で、独特の演出と、生々しいリアルな暴力描写がある作風の方ですね。

主演であるジョーダン・ベルフォートを演じるのはマーティン・スコセッシの作品におなじみのレオナルド・ディカプリオ。
有名な作品だと『タイタニック』や『ギャング・オブ・ニューヨーク』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』などなど。
近作では五度目の映画化となる『華麗なるギャッツ・ビー』や、アカデミー賞を受賞した『レヴェナント:蘇えりし者』に出演しています。

 

見どころ

実はこの映画、実話なんです。

ジョーダン・ベルフォートという実在する人物の回想録であり、伝記を原作として製作された映画でした。
その内容はあまりにも荒唐無稽で、豪放磊落。金、暴力、女、全てを取り揃えた観るだけでハイになれるコメディ映画となっています。
ディカプリオ演じるジョーダン・ベルフォートは富と名声に飢えるハンサムなキャラクターで、通称『ウォール街の狼:ウルフ』と呼ばれており、彼の人間臭い部分が溢れ出る様々なシーンは思わず息を呑みます。

「シラフじゃ死ねない」

とあるシーンで彼が友人に向かって叫びます。
命の危機に晒されても彼は最期の時まで『ジョーダン・ベルフォート』であり続けるのです。

また、彼は非常に愛情深い人間でした。美しい妻とその娘、そして自分が立ち上げた会社全てを深く、激しく愛していました。
傍から見ればジョーダン・ベルフォートは悪人でしたが、それでも、彼はまさしく『魅力溢れる悪人』であり、情けないのにカッコイイ――矛盾を孕んだヒーローなのです。

ジョーダン・ベルフォート以外も強烈な魅力を持った人物ばかりで、話を盛り上げてくれる重要なファクターです。
主人公を含めた彼らの願いは『とにかく楽しく儲けたい』で、そんなあまりにも子供じみた願いが初めから終わりまで描写されていきます。

 

まとめ

クスリと金にまみれた下品でお馬鹿なノンストップコメディ『ウルフ・オブ・ウォールストリート。
是非、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

以上、映像担当のM.Kでした。
余談ですが、この映画、『FUCK』という言葉が569回使われているそうです。数えてみよう。

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