盤面を揃えて攻撃&回復!《ママ♥4 MODE2》デッキ構築例|WIXOSSプレイガイドVol.23

ご覧の皆様、こんにちは。
桃太郎王国習志野店のトレカ担当です!

今回は、16弾「ディサイデッドセレクター」で登場した、ママのデッキをご紹介致します!
ビジュアルや名前だけでなく、その強さも非常に人気のルリグですので、組もうとしてる方も多いのではないでしょうか?
そんな皆様のデッキ構築の参考になれば幸いです。

 

目次

  • デッキレシピ
  • 各カード解説
  • 回し方・プレイング
  • 採用候補カード
  • まとめ

 

デッキレシピ

※画像は「ガチャログ」様を使用させていただきました。

 

ルリグデッキ

  • 《ママ♥0》 (+4)
  • 《ママ♥1 MODE2》(-2)
  • 《ママ♥2 MODE2》(+1)
  • 《ママ♥3》
  • 《ママ♥4 MODE2》(-1~)
  • 《水天一碧》(イージートゥダンス)
  • 《暴風警報》(コーティングファン)
  • 《保湿成分》(テンタクルフォース)
  • 《全知全能》(ラブライクラブ) (-2)
  • 《サクシード・ディストラクト》

※カードの脇のカッコ内の数字はコインの増減数です。

 

メインデッキ

  • ★《具英の鋭針 #コンパス#》 ×2
  • ★《彩英の秘宝 #ノーベル#》 ×3
  • ★《理英の謎箱 #シュレデ#》 ×4
  • 《虚英の数字 #キョスウ#》 ×3
  • 《具英の角度 #サンジョウ#》 ×2
  • ★《験英の応援 #ウカロー#》 ×3
  • 《追英の文章 #オイツキ#》 ×3
  • 《伝英の数式 #パスカル#》 ×2
  • ★《験英の応援 #ゴウカク#》 ×2
  • 《哲英の数式 #デキャルト#》 ×2
  • 《サーバント D2》 ×2
  • ★《木英の文章 #ウエキ#》 ×3
  • 《論英の数式 #フェルマ#》 ×2
  • 《サーバント O2》 ×4
  • ★《サーバント O3》 ×3

※ライフバースト持ちのカードは★マークをつけています。

 

各カード解説

カード解説の前に、英知シグニの持つ能力について説明しておきます。

「英知=○」と書かれている能力は、自分の場に存在している英知シグニのレベル合計が指定された数字と同じ時に有効になります。
例えば、《理英の謎箱 #シュレデ#》の「英知=11」能力であれば、自分の場の英知シグニのレベル合計が11であれば発動できます。

いくつかのシグニは異なる数字をもつ「英知=○」の能力を持っていますが、当然自分の場のレベル合計は1つなので、同時にいくつもの能力が適用される事はありません。

 

《ママ♥4 MODE2》

16弾、「ディサイデッドセレクター」で登場したママのレベル4。
非常に強力な2つの能力を持っています。

まず1つ目は、自分か相手がそのターンに初めて使用したアーツに反応して、エナチャージかエナから英知シグニの回収が行える能力。
自分/相手に別個に反応するため、1ターンに2度使用する事が可能です。
アンコール持ちのアーツと特に相性がよく、この能力を繰り返し使用する事ができます。
優秀なリソース源して活躍してくれます。

2つ目は、「カンニング」と名付けられた固有のコイン技。
手札のカード1体を裏向きで自分のシグニに付け、そのシグニが場を離れたら公開して回収、同レベルの相手シグニ1体をバニッシュする能力です。
防御時のカウンターとしての動きはもちろん、自分のアタックフェイズに使用し、防御アーツを牽制するなど、攻撃時にも役立ちます。
自分シグニが場を離れる手段は問われないので、自分のエナフェイズにエナに送っても、きっちりバニッシュしてくれます。

 

ママレベル0~3

ママはオープン時に4枚と、あーやに並んで最大の枚数を取得する事ができます。
今回はコイン取得能力をノーコストで発動できるため、レベル2でのもう1枚取得を狙います。

《ママ♥1 MODE2》の出現時能力は相手がアタックしてこなさそうでエナが欲しかったり、手札がとても事故っていたり、といった場合のみ使用し、カンニング能力分のコインを残しておきましょう。

 

《水天一碧》(イージートゥダンス)

恐らく最強の超便利アーツ。
そして最も高額なアーツ。
防御とリソース回復を一挙に行えるこのカードはこのデッキでも非常に頼れる1枚です。
ダウン能力とエナチャージ能力を選択すれば、ママの能力と合わせて《ドント・エスケープ》が実質1エナで撃てるようなものです。

 

《暴風警報》(コーティングファン)

緑デッキのド定番防御アーツ。
《羅星宙姫 ノーザンセブン》や《先駆の大天使 アークゲイン》などの耐性持ちシグニのアタックすら止められる事が強みです。
また、《水天一碧》からチェインで撃てば、軽いエナ消費でシグニとルリグの攻撃全てを止める事も可能です。

 

《保湿成分》(テンタクルフォース)

シグニ1体に完全耐性とパワー上昇を与えるアンコール持ちアーツ。
《理英の謎箱 #シュレデ#》に耐性を繰り返し持たせてあげれば、他のシグニのバニッシュも1体だけなら実質バニッシュから守ることが可能です。
また、このカードの発動回数には制限はないため、エナさえあれば自分シグニ全てに耐性を与える事も可能です。

このデッキでは、上記の運用も狙っていますが、ママの能力と合わせての繰り返し使用できるエナ回収要員としての採用です。
エナに余裕があるときは使用して戦闘要員を回収しておきましょう。

 

《全知全能》(ラブライクラブ)

ママの必殺アーツ。
エナコストは緑と無色をそれぞれ4つと重いですが、相手のシグニ・エナ・手札を2枚ずつ削り、自分のライフクロスを1枚回復する、非常に強力なカードです。

アタックフェイズにも使用でき、防御札としても使用できますが、2枚ベットしなければ次の自分ターンがスキップされてしまいます。
このカードが残っているうちはカンニング能力でコインを使い果たしてしまわないように気をつけましょう。
自分メインフェイズであればベットしなくてもターンスキップはされない為、無駄にベットしないようにする事のないように。

余談ですが、このカードの読みは「ラブライクラブ」。
どこかのスクールアイドルは関係ありません。
ま、情報判明後自分もしばらく空目してそう思ってましたが!w

 

《サクシード・ディストラクト》

Lostorage組のお供として定番になったアーツ。
ルリグに強力なエクシード能力を付与します。
防御にリソース回復に攻め手維持に、とどんな局面でも活躍する、非常に強力なカードです。

唯一の弱点は非常に高額なこと。
劇場版のDVD買った方が安いかもしれない

 

《具英の鋭針 #コンパス#》

ママのエースシグニその1。

まず1つ目の能力は「英知=7」でアタック時にエナチャージが行えるというもの。
このシグニがレベル4のため、使いづらそうに思えますが、アタックフェイズに除去されて自分の場がレベル4と3の2体になる場面は多いため、あって困るものではありません。

2つ目の能力は「英知=10」で正面に加えて1つ隣のシグニゾーンも攻撃可能な能力。
このカードの正面にルリグが存在しなければ、ダメージを与えつつ隣のシグニを殴り倒す事ができます。

3つ目の能力はエナを払って相手の大型シグニをバニッシュできる能力。
基本的には「英知=10」の能力で事足りる場合が多いですが、《理英の謎箱 #シュレデ#》の能力を狙う際のサポート時など、使用する場面も少なくありません。

ただ、エナコストは重めなので、乱発は厳禁。

 

《彩英の秘宝 #ノーベル#》

15弾で先行的に登場していた、ママのエースその2。
他の英知シグニの数だけパワーアップする能力と、正面以外のシグニを攻撃できる能力を持っています。
2つの能力は非常に噛み合っており、ダメージを通したいシグニのアシスト役として活躍します。
アタック時バニッシュ能力とは異なり、バトルなので相手シグニの効果耐性を無力化できる事が強みです。

このカードで《理英の謎箱 #シュレデ#》や《具英の鋭針 #コンパス#》をサポートしてあげましょう。

 

《理英の謎箱 #シュレデ#》

ママのエースシグニその3。
2つの強力な能力を有している、真の主力です。

1つ目は、アタック時にエナゾーンから英知シグニ1体をを呼び出す能力。
このシグニを2体並べてやれば、このシグニ2体を除去を強制でき、アタックを通しやすくする事が可能です。
また、詳しくは後述しますが、《追英の文章 #オイツキ#》と組み合わせることで連続攻撃を可能とする事も出来ます。

2つ目の能力は、「英知=11」でこのシグニがライフクロスをクラッシュした時に、コストを払うとライフを回復できる能力。
シンプルながら非常に強力で、後半は積極的に狙っていきたい能力です。
《全知全能》やカンニングで盤面を空けたり、《彩英の秘宝 #ノーベル#》等でサポートしたりして、相手にプレッシャーをかけていきましょう!

 

《虚英の数字 #キョスウ#》

ダウンすることでアドバンテージを稼げるシグニ。
通常時はデッキトップ2枚から英知シグニ1枚を手札に加えますが、「英知=11」を達成していれば好きなカードを選べます。
中盤の安定剤として大いに活用しましょう。

 

《具英の角度 #サンジョウ#》

2つの異なるタイプの「英知=○」能力を持ったシグニ。

1つ目の「英知=7」の能力は、バニッシュ耐性。
パワー0以下時のバニッシュも防げますが、「英知=7」を達成できなくなった瞬間に居なくなってしまうため過信は禁物です。
レベル3時に活かせるかな、といったぐらいの認識で問題ありません。

もう1つの「英知=10」でパワー+2000とランサーを得る事ができ、こちらをメインに運用していきます。
《具英の鋭針 #コンパス#》と一緒に並べてガリガリライフを削って行きましょう!

 

《験英の応援 #ウカロー#》

出現ターンのみ他の英知シグニに耐性を付与するシグニ。
英知限定の小さい《羅星宙姫 ノーザンセブン》みたいなモノです。
パワー減少耐性/バウンス耐性/バニッシュ耐性から1つを与える事ができます。

攻める時の要となるシグニで、相手の防御アーツの大半を無力化可能。
《水天一碧》《ドント・エスケープ》などのダウンするアーツは防げないのが難点ですが、それを差引いても強力です。
《理英の謎箱 #シュレデ#》との相性は良好で、除去されても即座にこのカードを呼び出して耐性を付けなおせます。

 

《追英の文章 #オイツキ#》

2つの特徴的な能力を持つ、レベル3英知シグニ。

「英知=8」でこのシグニのクラッシュしたライフクロスのバーストを無効にする、というのが1つ目の能力。
レベル4グロウ後にレベル合計8、という場面は少ないですが、その能力は非常に強力です。
レベル3時にはぜひ合計レベル8を狙っていきましょう。

もう1つは、アタック時に英知シグニ1体のレベルを1つ変動させる能力。
《具英の鋭針 #コンパス#》《理英の謎箱 #シュレデ#》、このカード、という盤面で、「英知=11」と「英知=10」の能力をどちらも使用することが可能です。

また、このカードとレベル4シグニと《理英の謎箱 #シュレデ#》で連続攻撃を仕掛ける事も出来ます。

①レベル4シグニで攻撃。
②このカードで攻撃し、このカードか攻撃済みのレベル4シグニのレベルを1つ上げる。
リミットオーバーになるため、攻撃済みのレベル4シグニはトラッシュへ。
③《理英の謎箱 #シュレデ#》で攻撃。
攻撃時の能力でエナゾーンからレベル3以下のシグニを場へ。
④出したシグニで攻撃。

という手段で1度多く攻撃する事が可能。
チャンスがあれば是非狙っていきましょう。

 

《伝英の数式 #パスカル#》《哲英の数式 #デキャルト#》《論英の数式 #フェルマ#》

自分の場に英知シグニが3体居れば隣のシグニゾーンを攻撃できるシグニ達。
これらのシグニで盤面を空け、《理英の謎箱 #シュレデ#》のライフ回復効果につなげていくのが必勝パターンです。

またそれ以外にも、単純に空けた盤面からダメージを通していくのも強力な戦術です。
隣のシグニゾーンにシグニが居なくても、ダメージは与えられないので注意。

 

《験英の応援 #ゴウカク#》

ウィクロスマガジンで登場したレベル2英知シグニ。
異なる「英知=○」能力を3つ持っています。

まず1つ目は、「英知=5」で出現時に1エナチャージが行える能力。
このデッキのレベル2ルリグ、《ママ♥2 MODE2》はリミット4のためレベル2時に狙う事は不可能です。
が、レベル3時にレベル3シグニ→このカード、と登場させることで発動させる事が出来ます。

そして2つ目は、「英知=8」で攻撃時にレベル3以下の相手シグニをエナ送りにする能力。
バニッシュ耐性を無視して除去できる、強力な除去能力です。
攻撃時に発動する除去のため、そのままダメージを通せるのも魅力。

最後に3つ目は、「英知=10」でアタック時に他の英知シグニの「英知=○能力を発動させる能力。
《理英の謎箱 #シュレデ#》の回復能力、《具英の鋭針 #コンパス#》のエナチャージ能力がこのデッキではコピー可能です。
《理英の謎箱 #シュレデ#》の能力を発動した際は「ライフクロスをクラッシュした」という条件を満たした扱いのため、このカードがアタックした瞬間にライフを回復する事が出来ます。

少々扱いが難しいカードではありますが、決まった時のリターンは大きいシグニです。
時期柄このカードを《堕落の砲娘 メツミ》で落とすのはやめてあげましょう

 

《木英の文章 #ウエキ#》

登場時に「英知=1」でデッキトップをめくり、英知シグニなら手札に加えられるシグニ。
事実上、登場時に他のシグニが居なければ使用可能、という能力です。
《コードアート G・R・B》や《幻獣 ハチ》のような感じに、初動として役立つシグニです。

それらと異なり、能力の再使用が無理な点や他にシグニが居ると発動できない点はマイナスですが……

 

各種サーバント

このデッキでは高レベル帯の英知シグニの「英知=○」能力を狙っていくため、低レベル帯をサーバントでまかなっています。
序盤シグニが足りない場合、場に出して戦線を維持しましょう。

 

回し方・プレイング

基本的に、「英知=10」もしくは「英知=11」の盤面を狙い、後半から動いていきます。

レベル3までは《虚英の数字 #キョスウ#》や《木英の文章 #ウエキ#》で手札を整えたり、《験英の応援 #ゴウカク#》でエナを貯めたり、といった動きで充分です。
狙えるときだけ、《伝英の数式 #パスカル#》や《験英の応援 #ゴウカク#》を絡めてライフを削っておけると○。
レベル4グロウ後から本格的に動き始めましょう。

英知10を狙った盤面として、

  • 《具英の鋭針 #コンパス#》《具英の角度 #サンジョウ#》《験英の応援 #ウカロー》
  • 《具英の鋭針 #コンパス#》《理英の謎箱 #シュレデ#》《験英の応援 #ゴウカク#》

英知11を狙った盤面として、

  • 《理英の謎箱 #シュレデ#》×2 《験英の応援 #ウカロー#》
  • 《理英の謎箱 #シュレデ#》《彩英の秘宝 #ノーベル#》《追英の文章 #オイツキ#》

といった盤面を作れるとベストです。

動き始めるターンが比較的遅めのため、早いデッキは少々苦手です。
といっても、防御は硬めで、《理英の謎箱 #シュレデ#》によるライフ回復もあるので、絶望的な相性差はありません。

 

採用候補カード

《一蓮托生》(アウトオブチョイス)

デッキから2枚をエナにおけるアーツ。
《ママ♥4 MODE2》の能力とあわせれば、実質的に好きな英知シグニをサーチ出来たり、エナを2つ伸ばす事が可能だったりと、便利なアーツです。

とはいえ、防御面が薄くなってしまう事は無視できないので、採用の際は注意が必要。

 

《因果応報》(スーパーノヴァ)

多大なコストと引換えに、相手のエナと盤面を崩せるアーツ。
ママの場合は似たような挙動の《全知全能》がありますが、それと異なりマルチエナ以外の全てを吹き飛ばせるのはやはり魅力的。
ベットも必要ないのですが、アタックフェイズに使用できない点や、こちらのライフ回復が出来ない点など、一長一短です。
《全知全能》と入れ替えて試してみるのもオススメ。

 

《試行錯誤》(ワンモアチャンス》

メルの構築済みデッキ「グリーンベルセルク」に収録されていたアーツ。
限定が無いのでママでも使用できます。
現状、ママには面埋めでの防御手段が無いので、その隙を埋めるために採用が考えられます。

ただ、コインを消費してしまう点には注意。

 

《三剣》

エナ伸ばしのための定番カード。
ママはエナを伸ばしやすく、リソースが枯渇してしまう事は稀です。
が、《理英の謎箱 #シュレデ#》の能力コストや、《保湿成分》のアンコールコスト支払いなど、エナはいくらあっても困りません。

特に、《因果応報》を採用するのであれば併せて採用をオススメします。

 

《創造》

ママのユニークスペル。
英知シグニをバニッシュしてデッキトップ4枚から英知シグニ1枚を回収できます。

そしてもう1つ、自分ライフが0の場合に限り、自分の英知シグニ3枚をトラッシュに送って1点回復する効果も持っています。
通常時は潤滑油として使用し、イザという時には非常手段として使用できるスペルです。

 

《復活》

1点回復できるスペル。
《修復》と異なり、追加で回復したりライフバーストで回復できたりしませんが、手軽に1点回復できるのはやはり強みです。
《理英の謎箱 #シュレデ#》と併せて回復しまくりたいアナタにオススメです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

ママのデッキは盤面合計レベルを要求されるため、なかなかにテクニカルなデッキです。
その分、発動できる効果は強力なので、これからの環境では注意が必要なルリグです。
使ってみて対処法・攻略法を見つけてみるのもいいかもしれません。

もちろん、バブみを感じつつメインのデッキにするのもオススメですよw

次回はお問い合わせいただいた、アルフォウのデッキをご紹介いたしますのでお楽しみに。
それでは!

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