「風雲!!怒流牙忍法帖」ベース シノビドルゲーザデッキ構築例|徒然デュエマガイド①

ご覧の皆様、こんにちは。
桃太郎王国習志野店のトレカ担当です!

今回は、クロニクル・レガシー・デッキ「風雲!!怒流牙忍法帖」のカードを中心に使用した、【シノビドルゲーザ】デッキをご紹介致します。
戦極編あたりで流行した、懐かしのデッキ、シノビドルゲーザ。
現環境級のカードを引っさげての復活なので、以前のシノビドルゲーザを知っている方にも、知らない方にもオススメです。

皆様のデッキ構築のご参考になれば幸いです。

 

目次

  • デッキレシピ
  • 主要カード解説
  • 回し方・プレイング
  • 採用候補カード
  • まとめ

 

デッキレシピ

※画像は「ガチャログ」様を使用させていただきました。

 

クリーチャー

  • 《デスマッチ・ビートル》 ×4
  • 《電脳鎧冑アナリス》 ×4
  • 《光牙忍ハヤブサマル》
  • 《西南の超人》 ×4
  • 《怒流牙 佐助の超人》 ×4
  • 《斬隠蒼頭龍バイケン》 ×3
  • 《光牙王機ゼロカゲ》 ×2
  • 《二角の超人》 ×2
  • 《怒流牙 サイゾウミスト》 ×3
  • 《剛撃戦攻ドルゲーザ》 ×3
  • 《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》 ×2

 

呪文

  • 《フェアリー・ライフ》 ×4
  • 《ドンドン吸い込むナウ》 ×2

 

D2フィールド

  • 《Dの牢閣 メメント守神宮》 ×2

 

主要カード解説

《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》

このデッキの核その①な進化ジャイアント。
一見コスト8と出し辛いようにも思えますが、自分の場にジャイアントが4体いれば、G・ゼロでの召喚が可能です。
さらに、CIP(場に出した時)能力でマナからクリーチャーを3枚まで回収し、その後で手札3枚までをマナにタップして置くことが可能。
自身のスペックもパワー17000のTブレイカーと非常に強力で、優秀なフィニッシャーです。

CIP能力で序盤にマナに置いたシノビを回収し、盤面を磐石にするもよし、2枚目のこのカードを回収して更に攻め手を用意するもよし、と攻防に使用できるカード。
終盤はこのカードの召喚を目指して動いていきましょう。
無理にG・ゼロを狙わずに、《西南の超人》から出すのも悪くない選択肢。

 

《剛撃戦攻ドルゲーザ》

デッキタイプに名を冠する、このデッキの核その2。
シンパシーとドロー能力を持っており、中盤からアドバンテージを稼いでくれます。
《西南の超人》から能力で2コスト、コチラのシンパシーで1コストの合計3コスト軽減が可能になり、非常にキレイに繋がります。
《デスマッチ・ビートル》や《電脳鎧冑アナリス》といった低コストジャイアントが場に出ていればさらに低コストで召喚可能です。

またCIP能力のドローは、自身がアースイーターでありジャイアントである為、最低でも2枚のドローが約束されています。
シンパシーを使用して召喚している場合は場にジャイアントがいる筈なので、さらにカードをドローする事ができます。

パワー9000のWブレイカーとスペックも悪くないので、早出しして相手にプレッシャーをかけてやりましょう。
懐かしのカードかと思われがちですが、今の環境でも十分に強いんです。

 

《怒流牙 サイゾウミスト》

新たに登場したジャイアント/シノビ。
ニンジャストライク7を持ち、CIP能力で自分の墓地を全てデッキに戻し、シールドを1枚山札の上から追加します。
次の自分ターン開始時にシールドを1つマナに送る必要がありますが、防御としての仕事はしてくれますし、マナ加速としても働いてくれるので悪くありません。

また光/水/自然と3色を持っており、序盤のマナ基盤としても優秀。
《Dの牢閣 メメント守神宮》を手打ちするのにも役立ちます。
マナに置いたこのカードはあとで《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》で回収してあげましょう。

 

《西南の超人》

皆さんご存知ドルゲの相方。
自分のジャイアントの召喚コストを2軽減してくれるクリーチャーです。
前述の通り《剛撃戦攻ドルゲーザ》との相性は最高で、かなりのシナジーを発揮してくれます。

またセイバー能力も持っているため、展開以外にもジャイアントを強力にサポートしてくれます。
パワーは3000と序盤の除去にも引っかかってしまいやすいので、出すタイミングにはご注意を。

 

《怒流牙 佐助の超人》

コチラも新たに登場したシノビ。
コチラはジャイアントだけでなく、アースイーターも併せ持っています。

肝心の能力は、ニンジャストライク5と、1枚ドローし、1枚手札を捨て、墓地のカード1枚をマナに送るCIP能力。
単体では防御手段足り得ませんが、相手ターン中に自分の手札を捨てられるので、《斬隠蒼頭龍バイケン》を場に出すことが狙えます。

また単純に手札を入れ替えつつマナを伸ばせるので、ニンジャストライクでなく普通に出してしまうのも手。
種族も優秀なので《剛撃戦攻ドルゲーザ》へうまく繋がってくれます。

 

《デスマッチ・ビートル》

2マナのクリーチャーながらパワー13000を持つガードマン。
さらに相手がコストを踏み倒してクリーチャーを場に出したとき、そのクリーチャーとバトルすることが可能です。
相手の革命チェンジや侵略、サイキッククリーチャーを牽制でき、非常に頼りになります。

特に覚醒前サイキッククリーチャーで一方的にこのカードを討ち取れるカードは《超時空ストーム G・XX》のみなので特に効果があります。
(《超次元 ガロウズ・ホール》等で退かされてしまったら仕方ないですが)

また、このカードはジャイアントなので、《剛撃戦攻ドルゲーザ》や《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》との相性も○。

 

回し方・プレイング

序盤は緑絡みのデッキらしく、《フェアリー・ライフ》や《電脳鎧冑アナリス》でマナブーストをしていくか、《デスマッチ・ビートル》で相手を牽制していきましょう。
4マナが出せるようになったら《西南の超人》を場に出し、《剛撃戦攻ドルゲーザ》へ備えます。

また、《西南の超人》からは《二角の超人》もキレイに繋がります。
2マナをブーストし、防御手段たるシノビや攻め手の《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》などを回収することが可能です。
《西南の超人》→《二角の超人》→《剛撃戦攻ドルゲーザ》と繋がれば、マナと場と手札がかなり潤います。
理想とも言える動きなので、ぜひ狙っていきましょう。

Sトリガーは《Dの牢閣 メメント守神宮》と《ドンドン吸い込むナウ》程度ですが、シノビたちのお陰でしぶとく生き残ることが可能です。
《怒流牙 サイゾウミスト》によるシールド追加、《光牙忍ハヤブサマル》と《光牙王機ゼロカゲ》によるブロック、《怒流牙 佐助の超人》と《斬隠蒼頭龍バイケン》のコンボによるバウンスと、多種多様な防御ができます。

手札を補充する手段には長けていますが、手札のシノビ達が防御の要なので、《解体人形ジェニー》や《パクリオ》の様なハンデス相手は苦手。
また、起点となる《西南の超人》やシンパシー元となる《電脳鎧冑アナリス》や《デスマッチ・ビートル》を除去されてしまうのも苦しいです。

 

採用候補カード

《剛撃古龍テラネスク》

CIPでデッキの上から3枚を公開し、その中のクリーチャーを好きなだけ手札に加えられるジュラシック・コマンド・ドラゴン/ジャイアント。
手札に加えなかったカードはマナへ送られます。

マナブーストと手札増強が一挙に行えるカードで、中盤の動きとしていい働きをしてくれます。
《西南の超人》からつなげる動きも強力で、各種ドルゲーザとのシナジーも悪くありません。

本当は採用するか最後まで悩んだカードなのですが、マナ回収を優先したため今回は《二角の超人》にしています。
入れ替えても全然OKです。

 

《土隠雲の超人》

CIPでデッキからシノビ3枚を選んで公開し、その中から1枚を相手に見せずに手札に加えられるジャイアント/シノビ。
《光牙忍ハヤブサマル》や《終の怒流牙ドルゲユキムラ》といった強力なカードをサーチすることが可能です。

また、相手に見せた3枚の中から1枚を手札に加えるので、相手に心理的なプレッシャーをかける事にも繋がります。
さらにはジャイアントのため各種ドルゲーザと相性も良好と、潤滑油として良いカードです。

古いカードなので入手に骨が折れることと、《西南の超人》と競合する4コスト、というのが難点。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

【シノビドルゲーザ】という、少々懐かしいデッキ。
前に使ってたなー、という古参プレイヤーの方も、なにそれ知らない、という新規プレイヤーにもオススメのデッキです。

デュエマから離れてしまってた、というプレイヤーの復帰にも最適なデッキです。
是非前プレイヤーだった方にオススメしてあげてみてください。
それでは!

The following two tabs change content below.
桃太郎王国

桃太郎王国

桃太郎王国は、キャラクターグッズからゲーム・DVD等のメディア、トレカまで、幅広く遊べるものを扱ったおもしろリサイクルショップです。 アニメのキャラクターグッズ・アイドル雑貨やTVゲーム・DVD・コミック・トレカ・ボードゲームなど、お客様のニーズに合った商品を提供させていただくと共に、通販サイト「駿河屋」の買取価格を導入することで、買取価格面でもお客様の満足を得られるよう、まい進中です。 お客様のニーズに応えしながら、お越しいただいたお客様に楽しい時間を過ごしていただける空間を提供いたします。